ふりあんのブログ

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現在中学生をもつ母です
若いお母さんたちが少しでも育児が楽になるように、娘のビフォーアフターを紹介していきます

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遊び食べがひどい、食欲がない、食事に興味がない、そんな我が子に困り果てていたのは、長女が一歳を過ぎた頃。

急に食べ物で遊び始めた我が子。つかんでくちゃくちゃ、放り投げて遊ぶ、賢くもぐもぐしてると思ったら吐き出す。

食事の時間がきてもまるで食べようとしない。食べさせようとしたら必死で抵抗する、泣く、怒る。

栄養は?体重は?風邪ひかない?ちゃんと育つの?マナーは?

不安とイライラは募るばかり。

こんな思いをされてる方、本当に多いと思います。

そこで、参考までに、中学生になった我が子(女の子)の現状をお教えします。  

まず、食欲ですが…

ありすぎて困ってます…

常にお腹すいたーお腹すいたー❗

を連発しております。

食事の時間がきたのに、食べない、なんてことはこの10年間は皆無です。

もちろん、食事で遊んだりはしません。

ただ、女の子にしては、豪快で活発、男の子っぽいところがあり、多分そういう性格の子は、小さいとき食べ物を荒々しく扱う傾向にあるように思います。

その証拠に、次女は一歳の頃から、なるべくお箸などを使ってきれいに食べようと心掛けているのがわかるような食べ方でした。

ですから、遊び食べが激しい子は、ああ、活発で、豪快な子なんだなと思ってあげてください。育てるのは大変ですが、世の中には絶対必要な人種です。

そして、マナーですが、先ほども言ったように、少々男の子っぽいところがあるので、お世辞にも美しい食べ方ではありません。しかし、目にあまるというほどでもなく、お箸も正しく持っていますし、細かいところは本人次第かなと思っています。

本人が自覚して直そうとしないと、特に思春期の子は、無理やり変えさせられるを嫌うので、あまり、うるさく言わないようにしています。

そして、栄養ですが、ちゃんと大きく育っています。身長は155㎝、まだ中2なので、止まっていません。

今思えば、現代の食事はお肉や油の入ったボリュームのある料理が多く、消化に時間がかかるため、それで、食欲がなかったのではないかと思います。

それを証拠に、アトピーの治療の一環で、カロリーのおさえた、ヘルシーメニューに転換したところ、我が子の食欲は驚くくらいでてきました。

つまり、食べようとしないときは、身体が欲していないとき、なのです。

そして、最後に好き嫌いはどうなったかというと、好き嫌いは結構多い子どもに育ちました。しかし、いやだ、まずいといいながらも、鼻をつまんで食べています。
そして、これも、この子の性格によるものが多いのでは、と思います。保守的で、変わったものを受け入れるのが苦手な性格です。

ただし、驚いたことといえば、先日の給食で、あじのムニエルが出たらしいのですが、クラスのほとんどの生徒が、まずい、と言って残したそうです。
給食といえば、まずかろうが、嫌いだろうが、絶対食べていた昔の子とちがい、今の中学生は、少しわがままなところがあるのかもしれませんね。

結論から、言います。

あなたの子が、遊び食べしようが、食事に興味がなかろうが、味覚障害などの病気でもない、また、体重が増えている限り、心配することはありません。

おおらかな気持ちで、とにかく、お母さんは自分がお行儀よく食べるとうれしいんだ、ということを気長に、少しづつ、伝えてあげてください。

そして、食事時間を楽しい雰囲気で満たしてあげてください。

食べなさい❗って怖い顔でスプーンを差し出すよりも、飛行機ブーンって言いながらお顔の前でくるっとしたほうが、口をあける確率はめちゃくちゃ高いです。

いつでも、楽しく楽しく です。

例えば、お子さんがわざと、スプーンを落としたらどうするか、

こらーわざと落としたでしょー❗と怒るふりしてこちょこちょしてあげてください。

おままごとで遊んでいるとき、子ども役になってわざとスプーンを落として、拾ってよーって利かん坊のふりをするのも楽しいですよ。子どもは苦笑いしながら拾ってくれたり、こらっなんて、お母さんの真似して叱ってきたり。

根気よく伝えようとしていったら、いつかはわかってくれます。

気長に楽しく、ユーモアたっぷりに。

それが、お母さんとお子さんの幸せにつながります。

楽しい時間を過ごしてください❗