珈琲屋めぐり
久々です。
4件回りました。
1件目 かねよ食堂

http://art-onthebeach.com/top-menu.html
横須賀の馬堀海岸にある南国カフェの体。
海見ながらぼけーっとだらーっと飲み食いするにはバッチリの店。

ラフにビールでも飲みながらのんびりといいたいところだが
バイクの為、1滴も飲めず。なぜバイクで来た俺。。
コーヒーは暑さに負けてアイスコーヒー。
来たかった店だけにやるせない。
2時間後に髪切り予約の為、大して落ち着けず速攻都内に戻る。
せわしなさ全開の旅。わいわいと複数で行って楽しむと良いかもです。
夜は予約しないと入れない可能性があるとのことなので要予約で行った方が良いです。
2件目 丸山珈琲ハルニレテラス店

http://www.maruyamacoffee.com/shop/harunire.html
終に来ましたよ聖地に。
同じ物が都内で買えるじゃんという無粋なことはそっと心に留めておいてください。
大事なのは気持ちです。

流石星野リゾート、おされすぎ。
歩く方々がどうみても金持ちさんのようなハイソないきふん全開で困る。
超似合わないことは重々承知の上で、
ヘルメットでペチャンコになった髪のまま店内へ。
店員オススメのルワンダ・API・ムションイを飲む。
美味い。ただ多少のザラつきを感じた。
ぐるりを本に囲まれ、図書館で飲んでいるような感。
落ち着く。
グアテマラ・エル・インヘルト・ウノを買って帰る。
画像はサービスで一杯付いてきたラテ。

バリスタが綺麗なねーさんでテンション上がったのは否定しない。
次は本店を目指します。味は一緒だろうということは再度留めておいてください。
3件目 Mi Cafeto

http://www.mi-cafeto.com/
六本木にあるコーヒーハンター川島良彰氏のお店。
扱う豆は丸山珈琲と同じくグランクリュのスペシャリティコーヒーだが、
互いの求める味が対極にいるような感がする。こちらは至高の味。

で、一番高い物頼みました。
ブルーマウンテン ジュニパー・ピーク農園(ジャマイカ)一杯1,800円です。
一杯1,000円オーバーは新宿アルタ横にある自家焙煎珈琲 凡以来かも。
高いのです。
まさかのブルマンです。
ブルマンにグランクリュが存在していたことがびっくりです。
一杯25g程度の量を使用。
250cc抽出した内の良いところだけの200ccのみ提供。
挽き方は粗挽き。挽いた後に茶漉しのような器具で微粉を取り除く。
その方がドリップ時の目詰まりが防げるそう。
淹れ方はペーパードリップ。
この店も家で再現できることに重きを置いているとのこと。
抽出の仕方がとても贅沢だなぁと店員さんに聞きながら感じた。
でっかい肉の塊をどかんと焼いて、その中心だけ取り除いて
回り捨てちゃうみたいな食べ方。
(そない肉食べたこと無いですけど。そのようなイメージ。)
丸山珈琲にみられるようなプレスで出る油を旨味成分として
認識していた自分には予想外の考え方。
川島氏自身が、油分を好まないのでこの淹れ方とのことだったが
油分を出すためにプレスを使用している丸山珈琲にはない美味さがある。
超上品な美味しさ。優等生といった感。
あとは余談で保存されているワインセラーのような
豆保管ルームを案内してもらう。
室内は18度(17度だったかも)に保たれており、
すべて窒素を注入したのちに真空パックされ保管。
こうすることで生豆の状態での保管が可能になるとのこと。
お決まりのごとく著名な方々が豆を預けていた。
お天気おじさんの良純さんだの、キムタクだの、グンソクさんだの豆が
保管されていましたが、むしろフジローヤルがあったことに
テンションは上がる。
何度も来れないですけど、贅沢な気分は味わえます。
4件目 カフェーパウリスタ

http://www.paulista.co.jp/
銀座7丁目にある創業100年を超える老舗の喫茶店。
超有名で今更ですけど、行ったこと無かったんで。
美味いんですけど、味が横に一直線にならんでいるような感。
苦味ががつっと最初に来て、そのあと丸みのある甘みが来る。
後味はすっきりしているので粗挽きで抽出かなぁと思うが、
ここでは店員と一回も話さず、淹れ方は不明。
一緒に食べたケーキ類が濃厚なので、
そういう甘いものと一緒に食べると調度良い味。
ここも面白い味のコーヒーだった。
ただ、裏にあるランブルの方が好きかも知れない。
幅を知る上では3件目が一番印象が大きい。
コーヒーってこんな味も出るんだと。際限が無いですね。
4件回りました。
1件目 かねよ食堂

http://art-onthebeach.com/top-menu.html
横須賀の馬堀海岸にある南国カフェの体。
海見ながらぼけーっとだらーっと飲み食いするにはバッチリの店。

ラフにビールでも飲みながらのんびりといいたいところだが
バイクの為、1滴も飲めず。なぜバイクで来た俺。。
コーヒーは暑さに負けてアイスコーヒー。
来たかった店だけにやるせない。
2時間後に髪切り予約の為、大して落ち着けず速攻都内に戻る。
せわしなさ全開の旅。わいわいと複数で行って楽しむと良いかもです。
夜は予約しないと入れない可能性があるとのことなので要予約で行った方が良いです。
2件目 丸山珈琲ハルニレテラス店

http://www.maruyamacoffee.com/shop/harunire.html
終に来ましたよ聖地に。
同じ物が都内で買えるじゃんという無粋なことはそっと心に留めておいてください。
大事なのは気持ちです。

流石星野リゾート、おされすぎ。
歩く方々がどうみても金持ちさんのようなハイソないきふん全開で困る。
超似合わないことは重々承知の上で、
ヘルメットでペチャンコになった髪のまま店内へ。
店員オススメのルワンダ・API・ムションイを飲む。
美味い。ただ多少のザラつきを感じた。
ぐるりを本に囲まれ、図書館で飲んでいるような感。
落ち着く。
グアテマラ・エル・インヘルト・ウノを買って帰る。
画像はサービスで一杯付いてきたラテ。

バリスタが綺麗なねーさんでテンション上がったのは否定しない。
次は本店を目指します。味は一緒だろうということは再度留めておいてください。
3件目 Mi Cafeto

http://www.mi-cafeto.com/
六本木にあるコーヒーハンター川島良彰氏のお店。
扱う豆は丸山珈琲と同じくグランクリュのスペシャリティコーヒーだが、
互いの求める味が対極にいるような感がする。こちらは至高の味。

で、一番高い物頼みました。
ブルーマウンテン ジュニパー・ピーク農園(ジャマイカ)一杯1,800円です。
一杯1,000円オーバーは新宿アルタ横にある自家焙煎珈琲 凡以来かも。
高いのです。
まさかのブルマンです。
ブルマンにグランクリュが存在していたことがびっくりです。
一杯25g程度の量を使用。
250cc抽出した内の良いところだけの200ccのみ提供。
挽き方は粗挽き。挽いた後に茶漉しのような器具で微粉を取り除く。
その方がドリップ時の目詰まりが防げるそう。
淹れ方はペーパードリップ。
この店も家で再現できることに重きを置いているとのこと。
抽出の仕方がとても贅沢だなぁと店員さんに聞きながら感じた。
でっかい肉の塊をどかんと焼いて、その中心だけ取り除いて
回り捨てちゃうみたいな食べ方。
(そない肉食べたこと無いですけど。そのようなイメージ。)
丸山珈琲にみられるようなプレスで出る油を旨味成分として
認識していた自分には予想外の考え方。
川島氏自身が、油分を好まないのでこの淹れ方とのことだったが
油分を出すためにプレスを使用している丸山珈琲にはない美味さがある。
超上品な美味しさ。優等生といった感。
あとは余談で保存されているワインセラーのような
豆保管ルームを案内してもらう。
室内は18度(17度だったかも)に保たれており、
すべて窒素を注入したのちに真空パックされ保管。
こうすることで生豆の状態での保管が可能になるとのこと。
お決まりのごとく著名な方々が豆を預けていた。
お天気おじさんの良純さんだの、キムタクだの、グンソクさんだの豆が
保管されていましたが、むしろフジローヤルがあったことに
テンションは上がる。
何度も来れないですけど、贅沢な気分は味わえます。
4件目 カフェーパウリスタ

http://www.paulista.co.jp/
銀座7丁目にある創業100年を超える老舗の喫茶店。
超有名で今更ですけど、行ったこと無かったんで。
美味いんですけど、味が横に一直線にならんでいるような感。
苦味ががつっと最初に来て、そのあと丸みのある甘みが来る。
後味はすっきりしているので粗挽きで抽出かなぁと思うが、
ここでは店員と一回も話さず、淹れ方は不明。
一緒に食べたケーキ類が濃厚なので、
そういう甘いものと一緒に食べると調度良い味。
ここも面白い味のコーヒーだった。
ただ、裏にあるランブルの方が好きかも知れない。
幅を知る上では3件目が一番印象が大きい。
コーヒーってこんな味も出るんだと。際限が無いですね。