これはある博士の受け売りなんですが、仕事の内容には4つの領域に分類されます。


1.「重要」で「緊急」な事


2.「重要」だけど「緊急」では無い事


3.「重要」ではなく、「緊急」な事


4.「重要」でも「緊急」でも無い事


この4つの境界線を分けられると仕事の優先順位が変わってきます。


さらには今まで自分がやってきた仕事が3か4の領域の仕事だった事に気が付いたりもします。


2番の領域の仕事を中心にすべてを進めて行きたいと思います。


上司の方!



「何であいつは俺の言いたいことややって欲しいことわかってくんねぇんだろうなぁ?」と、思ったことないですか?



部下の方!



「何であいつ(上司のや会社)は俺の言いたいことややるべきことを進言してんのにわかんねぇんだろうなぁ?」と、思ったことないですか?



もしかしたら、そんな悩みが少し解決するかもしれません(^ ^)



少しでも興味が湧きましたら「うちのミーティング」シリーズにお付き合いください(^ ^)



最近気が付いたのですが、ブログやFBを継続的に続けている方って、「大好きな事」があるんですよね^^;


「サッカー」好きな方、


「境界線」について考えるブログ +「うちのミーティング」-かっちゃん


「お酒」好きな方、



「境界線」について考えるブログ +「うちのミーティング」-のりくん


「ラグビー」好きな次長



「境界線」について考えるブログ +「うちのミーティング」-ジチョー


等々w


そう考えてみると。。。。。自分は何が好きなんだろう?ってあれこれ振り返ってみました。


自分の好きな事ベスト3です。


「仕事」

「仕事を通じて人と関わる事」

「人」


この辺が私の大好きな事だと気が付きました(^ ^)


3つに共通して言える内容で、面白い事があるので、取り上げていこうと思います。

それは会社でやっている「全体ミーティング」です。


始まりはこんな感じでした。


ある日突然皆に集まってもらい、「最近感動したことある?」等々。。。仕事に無関係なテーマを投げかけては一切仕事の話をしないままミーティング終了。


( ̄□ ̄;)!?←毎週全員こんな顔してましたw


そりゃそうですよね(^ ^)


それまでのうちの会社のミーティングといえば、ただの「報告の為」or「上司が言いたいことだけ言う」会でした。


それが今では毎週担当者が持ちまわりになって「テーマ」を出して話す様になり、それぞれがどんな性格なのか?どんな価値観なのか?何に興味があるのか?が分かるようになりました。


会社の中でシラフの状態で冷静にどんなタイプなのか?を相互理解できる環境って面白くないでしょうか?


次回以降は各自から持ち寄られた「テーマ」について取り上げていこうと思います。


弊社では毎週水曜日に全体ミーティングを行っています。

テーマは仕事に関係ない話を毎週担当者が変わりながら、提案する形をとっています。

ある日その週の担当者のE藤君(通称:殿下、又は王子)から出た質問は「学生時代」にやった役割についてと、「自発的にやった」のか、誰かに任命されて「やらされた」のか?というテーマでした。

私も含め、全てのスタッフに共通していえるのは、自分で「やりたい」と思ったことはハッキリ憶えていて、自分で「やる!または、やりたい!」と思っていた事は「意味や意義」をもハッキリと認識しているのですが、自分で決めて.「やる!」と思わなかったけど、やらされた事は殆ど記憶に無いみたいです。

会社の中でも、家庭の中でも、「自発的」に「やる」と決めた事と、「やらされた」事の違いを認識するのは、重要だと思いました。
何年か前に奥さんと夫婦喧嘩していた時のことです。

「あ!今私の話を聞いてる途中から自分の言いたい事を考えてるでしょ?」

と、言われました。

はい。

その通りです。

絶対最後まで聞いてませんでした。

話三割位から何て言い返そうか?考えてました。

傾聴姿勢。

とっても大切です。

それ以来、ちょっとだけしての話を良く聞くことが出来る様になりました(^ ^)


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今日受けたセミナーがあまりに心に残ったので、本日のブログは号外でお届けいたします。

本日のセミナーの講師をして頂いた方は元ディズ○ーランドのキャストの方で、ジャングルクルーズの船長だった方なんですが、当時の実話に基づいた素敵な話を聞かせて頂きました。

話の内容というのは、休憩所の話です。
その方をここからはAさんと呼ぶことにします。
Aさんが午前中の仕事(ジャングルクルーズ20回分のアナウンス)を終えて、昼休みに入った時の話です。

食事を終えたAさんが奥にある休憩所に向かうと、そこには椅子もテレビも何も無く、あるのはテーブルと白い花に囲まれた一枚の写真でした。

その写真は1985年8月12日に起きた日本航空123便墜落事故の写真でした。

乗客500人中200人がディズニーランドの帰りの方々だったそうです。

墜落現場の写真にはお土産袋が散乱していたそうです。

それをみたAさんはただただ呆然としたそうです。

その時のそこに居合わせた先輩キャストが彼にこう言ったそうです。
「A君!今日の午前中の20本は全力でやることができたかい?この事故の時来て頂いたゲストの方々は年間2500万人来てる来場者の一人だったんだけど、もしかしたら今日君がアナウンスしたジャングルクルーズの乗客の中にもしかしたら同じような不幸な話が起きてしまうかもしれない。その時、その一人が自分のアナウンスを聞いていたとしたら、どうだい?」
と、聞いたそうです。
その日以降Aさんは全ての回に全力で演じようと決めたそうです。

色々な場所で良く聞く「一期一会」という言葉がありますが、本当にその一瞬の重要性を感じて日々過ごしている方は多くないと思います。

私は「ファンタスティックスタジオ」というオーダー靴のインターネット販売をしているのですが、全国各地の方々が来店して頂いて、うちの商品を購入して頂いております。

「一期一会」を大切に、明日からの業務に生かしたいとおもいます。



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