日本初導入の新プラネタリウム | アジアの宙にのって

日本初導入の新プラネタリウム




先日投稿しました

アジアの七夕記事で紹介しました

プラネタリウムですが、

地域活性化の為

詳しく紹介させていただきます♪笑


これは

葛飾区の天文と郷土博物館に

日本発導入された、デジタル式と光学式、

2つのプラネタリウムが融合された新しいプラネタリウムです♪

新しいプラネタリウムシステムの名前は『ジェミニスター3 Katsushika』

ジェミニとは『ふたご座』のことです。

ちなみに私、紫もふたご座です!!笑



こちらはCGで宇宙を表現する『デジタルプラネタリウム』と、

レンズを使って星を投映する『光学式プラネタリウム』

2種類のプラネタリウムが融合し、

デジタル式の特徴である迫力ある映像と、

光学式の特徴である美しい星空のどちらも表現できる

新しいプラネタリウムなんですねー♪



2つのシステムが一体となって動く大型プラネタリウムは、

都内初だそうです☆

そしてなんとも、キャッチコピーが素敵でした♪


日本初導入、宇宙の果てまで行けるプラネタリウム。

ほんと、宇宙に行けた気分になれましたもん。うんうん。




新しく導入するデジタルプラネタリウムシステムでは、

6台のプロジェクタを使ってドーム全体にCGを映し出すことができるそうです。




青い地球を見たり、

土星の環をくぐったり、

太陽系を離れて星の世界へ飛び出すこともできます。




これは確かにすごいと思ったけど、

こういう仕組みだったんですねぇ。。(by 紫)



さらに、日本初の機能『デジタル・ユニバース』を搭載してます。

これは、NASAの協力の元に

アメリカ自然史博物館が製作した、

人類がこれまで観測した全宇宙の天体のデータを持ち、

それを映像化できる、言わば『全宇宙の地図』だそうです。

これを使えば、銀河系を飛び出して、

宇宙の果てから宇宙全体を見わたしたり、

宇宙の好きな場所に自由に飛んで行くことができるそうです。


地上や太陽系から見える星空を再現するプラネタリウムから、

宇宙の果てまで再現できるプラネタリウムへ。

現在、投影される星の数は1万5千個から36万個に大幅に増え、

リアルなだけでなく奥行きすら感じられるように☆

日本はもちろん、

世界でも最先端のプラネタリウムが、葛飾区に!!

頑張った葛飾区!!笑



皆さんも、

より本物に近づいた、リアルな星空を見に

是非葛飾区へ♪ホントおすすめです(*^^*)


特にカップルに(爆)






葛飾区郷土と天文の博物館
http://www.city.katsushika.lg.jp/museum/



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