札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」 -114ページ目

札幌の零細企業を助成金・社員研修・日報・ブログの活用で支援するコンサルタントのブログ 「チダのイチダイジ!!」

資金が無い、商材が無い、現状を変える手段が無い・・・
何から始めればいいのか、先が見えなくなってしまった
零細企業の社長や個人事業主を救うコンサルタントのブログです!

こんにちは、千田(ちだ)涼介です。





本ブログは、18歳から講師業・
コーチングの経験を積み重ね、




大手学習塾では生徒アンケートで
全国1位を獲得




現在は創業わずか2年間で
大小100社以上に社員研修・
コンサルティングサービスを提供





そんな千田が、日々の業務や
日常に潜むビジネスチャンス
について、つらつら書いております。




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今日は異業種交流会をはしご。
契約につながる見込みを
大量に獲得しました。






飛び込み営業では、
相手に話を聞いてもらえる体勢を
つくることが全てなので、






それが最初からできている
交流会は非常に営業がしやすい会です。







交流会の営業のコツは
「先手必勝」ですね。







お互いに初めましてで、
どんな仕事をしているかも知らない
状態からスタートです。






そこで僕は名刺交換の後に、
必ず相手の機先を制して動きます。






何をするかと言うと、
「相手の仕事を徹底的に聞く」んです。






どんな仕事ですか?
何がウリなんですか?
どんな業種とつながりたいですか?







相手がこの交流会でしたいであろう
営業の内容を全部こちらから
聞き出すんです。







つまり、最初の5分くらいは
みっちり相手にしゃべってもらいます。






すると、すごく興味を持ってもらえたと
相手は満足しますよね。







次に、何をするかと言うと、
「御社はどんな事業ですか?」
と聞いてきてくれるんです。







散々、自分がしゃべった後なので、
バランスを取るため本能的に、
相手の話を聞かなきゃという意識が
芽生えています。







この状態で話をすると、
営業の結果が非常に良くなる訳です。







もちろん、形だけ
相手の話を聞くフリをしてもダメです。






その瞬間は、
本気で相手のビジネスに興味を持って、
自分が役に立てることはないか全力で
考えるんです。






そうでないと、
熱量が相手に伝わりません。







伝わらないと、
こちらの話も本気で聞いてもらえません。







とにかく
「真剣に相手の話を聞く」。







それが、
こちらの話を聞いてもらうための
近道だということを覚えておきましょう。






↓ こちらもご覧ください。


北海道初開催!ブログセミナー
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社内の事務作業を処理の漏れが
無いようにシステム化したところ、
事務員がちょっと暇になりました。





そこで、
遊ばせておくのももったいないので、
「テレアポやってみる?」と提案。





その時はすごい顔でした。
まさか、自分が営業をやるなんて
夢にも思ってなかったはずです(笑)






とりあえず、
こちらでトークスクリプトを作り、
半日ほど研修を行いました。





最初は私に営業なんて絶対無理です
と言っていた子なのですが、
やってみると予想以上にスムーズに
研修を突破。





とは言え、簡単にお客様に
話は聞いてもらえないものなので、
断られる練習をしよう!
ということでテレアポを開始。





すると、あっさりと1件目で、
訪問のアポを取ったんですね。
これは本当にビックリしました。






まあ、たまたま取れたかもしれないが、
実際はそんなに簡単なものじゃないと
教えたその直後。





二件目のアポが取れました。
社員一同絶句。
テレアポの難しさを知っているが故に
すぐに成果が出すぎて驚きました。





もちろん、横で聞いていると、
これは相当家で練習したなという
努力の跡が伺えたんです。





ですが、
営業向きとはとても思えなかった
事務員がすごい成果を上げると、
どう対応していいか
困ってしまうものなんですよ(笑)






こちらの予想を遥かに超える
適性を有しており、努力をしてくれた
彼女のおかげで営業活動が非常に
順調に進みました。





結局、
誰がどの職務に向いているかなんて
やってみないとわからないんですね。





経験や統計からある程度は
割り出せるのですが、
あくまでも予想にしか過ぎません。






元ヤクルト監督の野村克也氏は、
「どうしようもない投手には横から
投げさせる。それもダメなら左手で
投げさせる。それもダメなら、
野手に挑戦させる」





と発言していましたが、
その人の可能性を限定せず、
あらゆることを試すという考え方が
よくわかります。





誰が何に向いているのか。
偏見に捕らわれず、一度考え直して
みるのもいいかもしれませんね。






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オリンピックが終了しました。
今回はメダルの獲得数が史上最多と
日本勢が大活躍だったようですが、
僕はあまりTV中継を見ません。





もちろん、日本の選手が活躍するに
越したことはないのですが、
日本人というだけの理由だと
本気で応援するのが難しいんですよね。






例えば、僕は野球が好きなので、
プロ野球の試合結果はニュースや
インターネットで毎日確認してます。





誰が活躍していて、
誰が結果を残せなかったり、
ケガで苦しんでいるか…





という情報を追い続けているので、
試合結果にも一喜一憂できるし、
WBCやオリンピックのような
オール日本の試合があると
大興奮する訳です。






ところが、
普段全く接することのない競技を
簡単な選手紹介のみで見せられても
心底はのめりこめないんですよね…







もっと言えば、
普段から追いかけていない競技でも、






レスリングの吉田選手や、
テニスの錦織選手など、
日常的に目にする選手は
結果が気になるんです。






これはもう「愛着」の問題ですね。
CMやバラエティーなど、
選手の人間性が見られる機会が多いと
好意を持ってしまうものです。





アルソックビームを目から出す
吉田選手のことは応援したく
なっちゃうんですよ(笑)






商売も同じで、
取引がある時だけ会うよりも、
定期的にコミュニケーションを
取っている会社の方が仕事を
依頼しやすくなります。






そのコミュニケーションの手段は
直接会うだけではありません。
ブログ・SNS・ニュースレター
なども非常に有効です。






定期的にこういった情報発信や
発行物を目にしてもらえれれば、
親しみが湧きますし、何かあった時に
思い出してもらいやすくなります。






ビジネスのチャンスは
いつやってく来るかわかりません。






だからこそ、
常にお客様の印象に残り続けるため、
地道な情報発信の積み重ねが
重要になるのです。







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先日のブログで、子どもの頃に
プレイしたロックマンという
ゲームから学んだことについて
書きました。






それが頭に残っていたため、
せっかくだからと10数年ぶりに
やってみることにしました(笑)





Wiiでダウンロードして
「ロックマン9」という
まだやったことの無い作品に挑戦。






その恐ろしく高い難易度に
子どもの頃は苦しめられたものですが
こちらも多くの経験を積んで
成長していますからね。






相変わらず難しくはあるものの
瞬時に対応策を思いつき、
初見のステージをずんずん進みます。





ある程度進んだところで、
自分の10倍のサイズはあろう
中ボスが出現。





大きなボールをバウンドさせて
こちらに投げて攻撃してくるので、
非常にシビアなタイミングで
躱すことが要求されます。






が、百戦錬磨の私は一瞬で
攻略法を編み出します。






はしごにぶら下がって、
ギリギリ落ちないような位置から
一方的に相手を攻撃したのです。






結果、全くダメージを受けずに突破。
当時は苦戦したロックマンも
大人になった今なら楽勝。
そう思っていたのです。






しかし、進んだ先には目を疑う光景が。
全く同じボスが続けて出てきた…。
とっさに、はしごにぶら下がろうと
したのですが、今回はそれが無い…






結果、非常にシビアなタイミングで
攻撃を躱すことが求められましたが、
焦らずに何とかタイミングを計ります。





最初は何発か被弾をしたものの、
やられる直前で何とか突破。
やるじゃねえか…さすがロックマン。






やっぱり難しいなーと思いつつ、
その先に進むとさらなる絶望が。






また同じ敵が出てきた…






しかも、今度は地面に何か所も
穴が開いているのです。
落下すればもちろん即アウト。






ちょっと泣きそうでしたが、
考えるより先に体が動いていました。
攻撃を躱せる位置を計算して、
一気に相手との間合いを詰めたんです。





何度も同じ攻撃が通用すると思うな!
そう思った時に異変に気づきました。
「さっきの敵と色が違う…」







なんと、敵は掃除機のように
こちらを吸い込み始めたのです。






地面に穴が開いてるわ、
相手に吸い込まれるわ、
大きなボールが飛んでくるわで
あっという間に死亡。















そして、あまりの難しさに
呆然とする僕にさらなる悲劇が。





なんと、ステージの最初まで
戻されてのリスタートだったのです。






「ええ~、最初からなの…?」






この時点で心が折れ、
何度か挑戦するものの、
中ボスすら倒すことができず終了。






「別に…これをクリアしたところで
ビジネスに何のプラスも無いし…」






と、それを言ったら全ての
全ての趣味を否定してしまうような
言い訳を行い、ロックマンから逃亡。







青春の1ページとして
胸にしまい込み、
仕事を頑張ることにした休日でした…







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今月入社の営業マンに
営業指導の真っ最中なのですが、
以前に失敗してしまい、
気をつけていることがあります。





それは「教えすぎ」です。





経験上、
こういう理由でつまづくだろうなと
予測できることを先回りして
教えてしまいたくなるのですが、
これが場合によってはマイナスなんです。





できるだけ苦労をさせたくない
という親心があるので、





「相手にこう言われたら、
こうやって対処すればいいんだよ」





というあらゆるパターンを以前は
事前に教え込んでいました。





ですが、言葉で伝えただけでは
現場で実践はできません。





すると、
「教えてもらっていることなのに
うまくできなかった」という
ネガティブな気持ちになってしまいます。





そこで、あえて具体的なことは教えず
基本的なことだけを身につけさせて
現場で失敗をさせるんです。





すぐに追い返されてしまう…
アポがうまく取れない…
話は聞いてもらえたけど断られる…





実際にそういった経験をさせ、
どうしたらそれを突破できるんだろう?





そう真剣に考え出した時に初めて
具体的なテクニックを教えるんです。





すると、
本当に欲しがっている知識なので
吸収が早くなり、しかも
「できないことができるようになる」
というポジティブな気持ちになります。





一見遠回りですが、こうやって
少しずつ教えていくことで、
高いモチベーションを保ったまま
営業に取り組ませることができます。





グッとこらえて、
成長をゆっくりと見守る。
なかなか大変ですがこれが重要です。






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