先生から胎盤の位置が低いことを指摘されてから色々調べましたネガティブ

まさかの帝王切開の可能性も出てきたので、調べずにはいられず…気が気じゃありませんでした。


検索して読み漁っていると低置胎盤と前置胎盤の2つが引っ掛かりました。

何が違うのだろうと思ったのですが、


低置胎盤

胎盤の位置が子宮口に近い状態。


前置胎盤

胎盤が子宮口の一部または全部にかかってしまっている状態。


私はすでに子宮口にかかっているので前置胎盤だと思われました無気力


そして前置胎盤にも種類があり、


全前置胎盤

→胎盤が子宮口を覆ってしまっている状態。

前置胎盤の中で最も高リスク。


部分前置胎盤

→胎盤が子宮口の一部を覆ってしまっている状態。


辺縁前置胎盤

→胎盤が子宮口を塞いではいないが辺縁にある状態。


子宮口にどのくらい胎盤がかかっているか、その具合によってリスクが大分違うようでした。


しかし、妊娠初期に指摘されても、子宮が大きくなるにつれて胎盤の位置が上がる事も多いらしく、中期・後期で問題無い位置に上がる事も多いと書いてありました。

(先生にも風船を例にして説明されました)


何となく前置胎盤のエコー画像も見たのですが、私が病院で見た自分のエコー画像と一緒でした真顔


本来正常な胎盤位置であれば、経膣エコーて見ると子宮口付近は羊水が映る為、真っ黒な隙間があるのですが、私のエコー画像には全く隙間がありませんでした魂が抜ける

今のところ完全なる前置胎盤。


そして、色々なものを読めば読むほど怖いことが書いてありました…真顔


前置胎盤の場合、出血し易く、一度出血が確認されれば(警告出血)、次は大量出血の可能性が高まる為、管理入院となること。

しかも、出血時に痛みを感じる事が少ない為、いつの間にか大量出血もあり得る様子。


出産についても、子宮口に胎盤がかかっている状態で経腟分娩を行うと、胎盤が先に出てしまい母子共に危険になる可能性が非常に高い為、ほぼ100%計画帝王切開での出産になること。

また、手術予定日前に大量出血が起これば緊急帝王切開もあり得るとのこと。


手術をしても通常より出血量が多くなる可能性が高く、そして癒着胎盤の確率も高い為、場合によっては子宮摘出になること。


などなど、初産妊婦には怖い事が山程書かれている…驚き


前置胎盤になる原因は、高齢出産・多胎妊娠の経験・子宮の手術歴がある・喫煙者など書かれていましたが、私は高齢出産が該当していました。


胎盤の位置は受精卵が子宮のどの位置で付着したかで決まる為、高齢出産が原因の一つに上げられているのは、どうやら子宮の力が衰えていると本来子宮上部でキャッチする筈の受精卵が付着せず、下部まで下りて来てやっと受精卵が子宮の壁に付くから、といった話があるようです。


勿論どれにも該当しなくとも、前置胎盤になる方もいらっしゃるようなので、原因不明の場合もあるとのことでした。


なるべくリスクが少ない状態で出産を迎えたいと思っていたので、どうか胎盤が上がりますようにと、気が付いた時には祈っていましたにっこりアセアセ


そして、次の妊婦健診。

お腹の赤ちゃんは先生が笑っちゃうくらい元気に動いていましたニコニコラブラブ前回の診察から2週間経った頃あたりから胎動も感じるようになっていました。


赤ちゃんの大きさも羊水量も問題無し。

赤ちゃんは足を閉じていた為、性別分からず…残念アセアセ


この時、20週0日。

妊娠6ヶ月突入したばかりでした。

前回出血した時にカルテへ記載して貰ったお陰か、胎盤の位置も確認して下さいました。

あれから出血はありませんでしたが、今回経膣エコーも行った為、少し出血があるかもしれないことを説明されました。


そして、結果はというと…

残念ながらこの時も、胎盤が子宮口にがっつりとかかっていると言われてしまいました魂が抜ける


そして何より驚いたのが、前置胎盤の状態によっては現在の病院では産めない可能性が出て来たことでした。


えっ…万が一の手術も考えて、この総合病院にしたのに驚きアセアセ

と思いましたが、出血量が多くなった場合、止血方法によっては放射線科との協力が必要なようです。

前置胎盤の場合、急な大量出血のリスクもあるのですが、手術中も同じく大量出血のリスクがある為、止血方法が複数あることに越したことは無いようです。

現在通っている総合病院には、残念ながら放射線科が無い為、辺縁前置胎盤以外は転院になるとのことでした。


まだ胎盤の位置が変わる可能性がある為、確定ではありませんが、場合によっては転院もあり得るとのことで、まだまだ安心出来ない日が続きました。



悪阻が始まってからサプリは飲んだり飲まなかったりしていましたネガティブアセアセ