前置胎盤の可能性を指摘されてから、ちょこちょこ体調が悪かったりしていましたが、特に出血も無く、日々を過ごしていました。


この時の体調と言えば、

・疲れやすい

・息切れしやすい

・腹部の圧迫感(腹部の苦しさ)

・腰痛

・ちょっとした腹痛

・肛門痛

がありました。


コロナウイルスの事もあり、基本的にマスク着用していましたが、酸素が体に入っていかないような感じがしていて、毎日苦しくて仕方が無かったです。

会社ではお客様の前に出ない限りマスクは外させて貰っていました。


しかし外ではそうもいかないので、本当に苦しい時はマスクを少し浮かしていました。それでも苦しいのは苦しいので、気休め程度でしたが…ネガティブ


それに合わせての息切れ…。自宅の階段上り下りでさえフーフーしていました。


妊娠前は比較的歩くのは早い方だったのですが、早く歩くのも厳しくなりました。小走りして転んでも嫌だし、有難い事に体を気遣って貰っていたので、出社も毎日ギリギリでした。


そして腰痛。これはそれ程酷くなることは無く、ちょっと痛い時があるかなといった感じでしたが、元々腰痛に殆どなった事が無かったので、地味にツラかったです真顔


が、腰痛に関しては出産後の方が酷いかもしれません…。腰というよりは尾てい骨なのですが、椅子に変な風に腰掛けてしまうと立ち上がる時にズキーンと痛いのですネガティブ


本当は病院行った方が良いのかもしれませんが、骨盤矯正タイツで様子を見ています魂が抜ける


もし体験されている方がいらっしゃったら、どうしたら治ったか教えて欲しいくらい、今はこれがツラいです無気力


腹痛については「脇腹が少し痛いなぁ」「今日は臍の下がちょっと痛いかなぁ」と日によって痛む日もあれば痛くない日もある感じでした。


場所や痛みの強さは日によってバラバラでした。1日中痛いということは無く、多分赤ちゃんの位置や足や手をバタバタさせていた時に痛かったのかもしれません。


エコーで見る我が子は、毎回陸に打ち上げられた魚かな?と思う程ジタバタしていたのでよだれ

もし同じところが痛くなる・痛みが続くなどあれば、それは先生に相談した方が良いようですアセアセ


そして何より辛かったのは、肛門痛

最初は痔かな?妊婦はなりやすいって言うし〜と余裕ぶっていたら、数日後には普通に座ると痛みを感じてしまう程になりました。


お風呂の時に触ってみたら、何か腫れているというか飛び出しているというか…でも、鏡で見る勇気はありませんでした。


お腹も大きくなってきていたので、見ようと思っても自分では確認出来なかったかもしれませんが、とりあえず見る気になれず、妊婦健診の時に先生に相談しました。


幸い先生には症状を伝えただけで軟膏を処方して貰えました。もうこれがとても良く効いたので、その後の生活はそれ程悩まされませんでした。


もし困っている方が居たら、恥などどこか遠くに放り投げて早急に先生に相談しましょうにっこりキラキラ

下手に薬が使えない身としては、先生に処方して頂いた方が確実です!絶対にその方がいいです!肛門痛は本当にツラい…魂が抜ける


多分よくある妊娠中のマイナートラブルといった感じで出血も無く、悪阻も日によってといった感じでしたので、比較的穏やかに過ごしていました。


前回血液検査に引っ掛からなかったとはいえ、分食も続けていました。体重も増えすぎないように気を付けていましたし、甘いものを爆食したりなどもしませんでした。


23週の健診で胎盤の位置が上がっていない事を言われてしまいましたが、その後の26週時妊婦健診では胎盤についての説明はあまりありませんでした。


お腹の子については、毎回標準値の大きさで、羊水量も過不足無く、順調に成長していましたニコニコ


なので、きっと胎盤の位置も上がっているだろう!大丈夫!と勝手に思っていました。



妊娠してからは毎日同じような格好していましたよだれ

元々服に無頓着だし、悪阻がキツいと服を選んでる余裕もありませんでしたので…ネガティブ

上は妊娠前から着ていたゆったりしたシャツなどを着ていました。