誕生日の翌日。

37歳になった私はクリニックへ検査結果を聞きに行きました。


今回行ったのは、プロラクチン・甲状腺・AMH(抗ミュラー管ホルモン)・HbA1c・風疹抗体・感染症・細菌・子宮頸がん・性病になります。


内診と超音波の結果は、前回さらっと聞いていたのですが、改めて頂いた書類には腹水が少量確認出来るものの正常範囲内とのことでした。


子宮も特に問題無く、少し心配していた卵巣も異常はありませんでした。



実は昨年度の健康診断で子宮頸がん検査を行ったところ、検査後のエコーがやたら長いなと思っていたら…

「卵巣が腫れています。卵巣嚢腫の疑いがあるので、健康診断の結果が届き次第、かかりつけのクリニック等で診て貰って下さい」

と声を掛けられたのです驚き


今まで婦人系で引っ掛かったことが無かったので、私はプチパニック無気力


主人にもそのことを報告したところ「早めに診て貰いなよ」と言われ、1ヶ月後、健康診断結果が届いたその週末に自宅近くの総合病院に行きました。


(紹介状が無いとプラスお金が掛かるところだったのですが、健康診断結果が紹介状の代わりとなりました)


受診するまで不安過ぎたので、卵巣嚢腫について色々調べていたところ、どうやら排卵日前後や生理前に卵巣が一時的に腫れたり、水が溜まったりすることがあると書いてありました。


実は健康診断を行った日は、確かに生理予定日近くだったのですオエー

なので、きっと私もそうだろうと願いながら診て貰いました。


これから何十回も乗ることになる産婦人科の内診台のですが、本当にいつまで経っても慣れませんね魂が抜ける


そして結果はというと…

卵巣嚢腫は確認出来ず、腫れている等も無いとのことでした。本当に安心しましたニコニコ



そして話は戻りますが…、

そんな経緯もありましたので、一度引っ掛かると今度も引っ掛かったらどうしよう…と気になってしまう。

今回も少しハラハラしていたのですが、先生からの「問題無いですね」との一言に胸を撫で下ろしていたら……、


プロラクチンと甲状腺で引っ掛かりましたオエー


この時の検査結果は、

プロラクチン 64.6

TSH 4.36

他は正常値内や陰性の結果でした。


TSH(甲状腺刺激ホルモン)は基準値より少し出ているくらいだったのですが、甲状腺の機能が低下していると不妊や流産の原因となることがあると説明されました。


しかし、妊娠を希望する場合2.5〜3.0以下が望ましい……ワタクシ、全然アウトです魂が抜ける

潜在性甲状腺機能低下症の可能性を言われました。


そして、問題はプロラクチン。

検査一覧表に基準値が書いておらず、結果説明書に軽度高値の記載がありました。

先生よりプロラクチンの数値が高いと排卵障害等の原因になるとのことで、妊娠を望む場合は15以下が望ましいとの言葉が出ました。


15以下?え??あれれ???

4倍以上の数値を叩き出しておりますがよだれ


そして、潜在性高プロラクチン血症の可能性についても説明もされました。


まさか2つも引っ掛かるとは……無気力


そして、妊娠を希望するのであれば、この2つについては早めに治療をした方が良いとのことでした。


上記にも記載した通り、37歳になった私。

先生の説明では、38歳以降妊娠率がぐっと下がる可能性が高いこと、なので今回検査に来て貰ったのはとても良かった、と説明の合間に言われました。


また不妊治療を開始するにあたって、住民票やパートナーの同意書等が必要とのこと。


今回の病院は私の職場から近いところを選んだ為、私自身の通院は平気だったのですが、主人は自宅近くの職場に勤めています。

男性側は来院する回数が少ないとはいえ、流石にこのクリニックでの不妊治療はやっぱり難しいかなぁと説明を聞きながら考えていたのを覚えています。


一先ず、主人と相談して決めたいこと伝え、クリニックを後にしました。



私が使用していたシリンジはこちらです↓

先端部分はシリコンなので、私は痛みをほとんど感じませんでしたニコニコ