結婚4年目。

なあなあにしていた妊活。

やっと本腰を入れることになりましたニコニコ


が、コロナ禍ということもあり、病院での不妊治療はまだ考えていませんでした。

そもそも生理も問題無く毎月来ていましたし、35歳を過ぎているとはいえ、タイミングさえ取れば妊娠出来るだろう!と、この時は本気でそう思っていました無気力


話は戻りますが、前記事にも書いた通り、既に長年レスな私達。

そんな状態で排卵日前後にタイミングを取るというのもかなり至難の業でした。

そもそもどんな雰囲気で致してたっけ驚き?な状態の私。


ちゃんと排卵しているかも知りたくて、早い段階から海外製の排卵検査薬もすでに使用していたので、

「そろそろ排卵しそうだよ〜だから明日くらいがタイミングかな〜」

とやんわり自己報告するものの、その日の疲れ具合や接待などと重なり、断られる事もしばしば…。


この時は「こっちは排卵検査薬を購入してまでタイミングを取ろうとしているのに、何で協力してくれないんだ。子供欲しいとか言ってるくせに…」と、時々恨みつらみを人の居ないところで口に出していました。


それでも何とかタイミングが取れる時には排卵日前後に1回(少ない)行っていたのですが…

「あ、これはもう無理だ魂が抜ける」と心が折れる出来事があり、もうこちらから誘うのも難しく感じてしまうようになりました。


それでも折角妊活に前向きになった今、何とか方法は無いものかと検索していたところ、シリンジ法なるものを発見びっくりマーク

もう妊活の為の義務的な行為は難しいと感じていたので、その方法を見つけてからは色々なメーカーの商品説明を読みました。


シリンジ法→

カップに採った精子をシリンジで吸い上げて、膣内に押し出す方法です。

自分で行う簡易人工授精のようなものですが、病院で行う人工授精とは違い、先端は子宮まで入りません。


平日疲れていてもこの方法であれば、行為より気軽にタイミングが取れる!と読めば読むほど、私にはメリットしか感じられませんでした。


しかし、色々なレビューを読んで見ると、男性側が拒否反応を示すことがあるようなことが書いてありました。


男性にとっても余計なプレッシャーを感じることも少なく、良い方法なのでは?と思っていたのですが、カップに採精しなくてはいけないという所に抵抗があるのでしょうか凝視


例え主人にそんな事言われたとしても、こっちはもう背に腹は代えられない状態。

購入の目星をつけていた商品のページを主人に見せながら提案してみたところ、有難い事に特に抵抗感も無かった様子で「試してみよう!」と快諾。

排卵日前に届くように速攻で注文しました。


使用した感想は…

もっと早くから使えば良かった!!

結婚してすぐこの方法にすれば良かったぁぁ!!!!

です無気力


少なくとも私達夫婦には、このシリンジ法は合っていました。


疲れていてもやろうと思えば出来る気軽さ!

それ故に連日タイミングも可能!!

何より私の負担がめちゃくちゃ少ない!!!


商品自体もモノによるかもしれませんが、私は注射器にシリコン製の先っぽを装着する製品を使用していたので、余計な痛みを感じることは全くありませんでした。


絶対に行為をしなくてはいけないという大きな壁が無くなったお陰で、妊活に対するお互いの意識もかなり強くなりました。

そして、シリンジ法を始めてからは妊活を切っ掛けに険悪な雰囲気になることも少なくなったと思います。


そして数ヶ月。シリンジ法でせっせとタイミングを取っている中、不妊治療が保険適用になるというニュースが流れました。