サンスポの記事 より抜粋
----
柳本晶一・女子監督
「最近のキューバ戦では一番厳しかった。崩れなかった。(中国戦は)2勝同士だが、厳しいものがある。自分たちのバレーを信じてやりたい」
竹下佳江
「キューバの高さとパワーの前に、何もできないまま試合が進んでしまった。彼女たちは五輪に合わせ、最大限の力を出した」
高橋みゆき
「自分たちのバレーができなかった。何もできずに終わった。次の中国戦は悔いのないようにやりたい」
杉山祥子
「相手の攻めには高さと速さがあった。分かっていても、なかなかブロックで止められなかった。日本の勝ちパターンに持っていけなかった」
木村沙織
「ブロックのワンタッチをとれずに、キューバにボコボコと決められた。自分たちのリズムでできなかった」
ペルドモ・キューバ監督
「第1セットは日本のサーブに、第2セットは速攻に手こずった。しかし、最初から自分たちの強さを信じて戦って勝利を挙げることができた」
----
次は時事通信社の記事 より抜粋
----
高橋は「相手の思うつぼ。好きなようにやられた。レシーブもブロックも何も対応できなかった」とぼうぜん。
栗原も「キューバは五輪に照準を合わせてくるチーム。これだけリズムに乗って攻められると…」と肩を落とした。
柳本監督も「ここ最近のキューバとの試合では一番苦しかった」。
フェイントやサーブで揺さぶっても動じなかった相手を褒めるしかなかった。
決勝トーナメント進出へ、1次リーグ最後の中国戦に向け「短い時間だけど修正できるところは修正する」と厳しい顔で言った。
----
次はスポーツナビの記事 より抜粋
今日は、たくさんコメント記事が出てますね~。
----
◇栗原恵
ミスが多いので反省するべき点が多いと思います。混戦になっているので1戦1戦がすごく重要になっている。中国はホームですが、日本らしいバレーができるように頑張りたいと思います。
(キューバの出来が良かった?)相手のワンサイドゲームになったのは自分たちにも責任があります。(新しいボールは)すべてのプレーにおいて違和感はもちろんありますけど、みんな同じ条件ですし、それは言い訳になる部分じゃないので、各自が対応して自分に合ったフォームなどを修正しないといけないと思います。
キューバは五輪に照準を合わせてくるチームだなということを、4年前にも感じていますし、今回もこれだけリズムに乗っているといことは、本当にここに合わせてきていたのだなと思います。そのへんの調整のうまさというのはあると思います。
(中国戦に向けて)相手は固いチームなので、その分私たちもミスを少なくすることが大きな課題になると思います。(個人的には)苦しいボールが上がってくる場面が増えてくると思うので、そこで踏ん張れるように頑張りたいです。
◇竹下佳江
今日のゲームはキューバの高さ、パワーに自分たちが何もできない展開で進んだゲームだったと思います。キューバは前回戦ったときよりもここに合わせてきて、最大の力を発揮していると感じました。(中国戦は)自分たちの力を最大限発揮して頑張りたいです。
◇杉山祥子
チャンスはあったと思う。高さも速さもあるので、センターを見てからいこうという感じで、センターが遅れたところを高さでやられました。
(センターにはきつい展開だったか?)だからこそサーブで攻めてという形にしたかったんですが。
勝ちパターンとしては、日本が我慢してキューバの集中力が切れて崩れるというのがあるのですが、今日は一発で切られる場面が多かったです。
(次は)自分たちで拾ってつないで粘り強いバレーをするだけだと思います。
◇柳本監督
こちらがつけいるすきを与えてもらえなかった。キューバは強いチームで、自分たちのバレーをするにはサーブで崩して相手のリズムを崩す作戦でしたが、それをさせてもらえませんでした。キューバは非常に強かったです。
中国戦はお互いに2勝同士です。力的には厳しいですが、自分たちのバレーを信じてやっていきたいと思います。
----
確かに今日のキューバは強かった。
でも、そんな中でもあきらめずに、くらいついていった日本!
そこに日本の強さがあると思います。
だから切り替えて、予選最終戦、頑張ってほしいです!