本日午後、女子バレーが北京入りしたニュースが、色々更新されています。
その中で一番気になったのは、練習時間のこと。
オリンピックのゲーム時間にあわせて夜間練習をやるって聞いていたから、
NTC(ナショナルトレーニングセンター)でも、
生活時間を変えて、夜、練習してるんだとばかり思っていました。
(みなさん思ってましたよね
)
しかし、NTCでは、夜間練習はできなかったらしいです。
やらなかったんじゃなくて、「できなかった」・・・・、どういうことなんでしょう![]()
節電のため夜は体育館利用禁止とか![]()
もしそうだとしたら、なんのためのNTCなんだよっ
てことになりますね。。。
その疑問はとりあえず置いといて、、、
今日から早速夜間練習をするらしいです。
他に監督や選手のコメントなども掲載されていました。
まずは、「イザ!」より、こちらの記事
柳本ジャパン 試合時間に合わせ、即日で夜間練習敢行
(写真は、竹下佳江選手と栗原恵選手のインタビューの様子と、
空港で移動中のメグ、麻子さん、美雪さん、リョウちゃんの様子です。PCで見てくださいね。)
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北京入り初日から夜間練習を敢行し、主に午後10時(日本時間同11時)からとなる本番の試合にむけて“体内時計”の調整を進める構えだ。
女子の1次リーグで日本の試合は、17日の中国戦(現地時間同8時開始)を除く4試合が同10時から始まる。果たして体は動くのか? 「今まで午後11時の試合なんてしたことはない」と、選手も不安を隠せない。
国内合宿を行ったナショナルトレーニングセンター(NTC)では夜間練習ができなかった。食事も午後9時以降は取ることができず、夜間対応は何もできなかった。
「試合が午後10時からなので、それを想定しながら、ベストコンディションに持っていきたい。きょう(3日)から、夜の練習をしていきたい」と柳本晶一監督。暑さや食事など不安要素は多いが、あえて北京入りを早めて夜間試合に体調を合わせることにした。
初戦の米国戦に照準を合わせた練習は午後9~11時。これまで午前6時だった起床時間も、試合時間に合わせて同11時ごろになる見通しだ。「チームはすごくいい状態。試合時間に合わせた練習で、よりよいコンディションにしたい」と主将の竹下佳江(JT)。選手も監督の意図は理解している。
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栗原「いよいよという感じ」=バレー女子が北京入り(時事通信)
柳本ジャパン、メダル目指し出発!(サンスポ)
北京空港でのコメントが掲載されています。
(写真は、サンスポの方にメグとサオリンとアラキングが。PCで見てください。)
(記事抜粋)
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「日本でやれることはやり尽くした。何年も積み重ねてきたことを遺憾なく発揮したい」
by 柳本監督
「いよいよだという感じがする。試合に向けて、ベストの状態に持っていきたい」
by 栗原恵選手
「厳しい戦いになる。よりよいコンディションで戦えるようにしたい」
by 竹下佳江選手
以上時事通信。
「日本でやれることは尽くした。日本バレーとして久々のメダルを目指す」
by 柳本監督
「前回のアテネで五輪の厳しさは分かっている。覚悟して臨みたい。一戦一戦ベストを尽くすことが大事」
by 栗原恵選手
「五輪も海外移籍も自分の夢。まずは1次リーグ初戦の米国戦(9日)に向け、しっかり調整したい」
by 荒木絵里香選手
「日本ではあまり夜の練習ができなかったので、北京で合わせたい」
by 木村沙織選手
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