本日の壮行会の様子について、早くもインターネットニュースで報道されていますね。
サンスポさんの記事はこちら 。
植田監督が決意表明「倒れてでも戦い抜く」
(記事より抜粋)
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「世界のバレーが大型化しているからこそ(小柄な)日本は頑張らなければならない。
世界に勝ち、メダルを取る」
by柳本監督
「みなさんに大きなパワーをもらえたので、北京でも頑張る」
by竹下佳江選手
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そのほか、メグのサプライズの誕生祝写真や、テンちゃんの挨拶の様子など、写真がアップされています。
PCで見てくださいね。
↓こちらは、共同通信さんの記事
「金メダルを」と川合会長 バレー、ビーチ合同壮行会
壇上での選手達の集合写真が掲載されています。
(シンちゃんは載ってない
)
PCで見てくださいね。
次はスポーツナビの記事 。会場の雰囲気がよーく伝わる楽しい記事でした。
植田監督「ぶっ倒れても北京で戦う」=バレーボール北京五輪日本選手団壮行会
(記事抜粋)
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イベント内で行われたトークショーには、バレーボール女子代表の竹下佳江(JT)、栗原恵(パイオニア)、同男子の石島雄介(堺)、越川優(サントリー)、ビーチバレー男子の朝日健太郎(CHINTAI)、白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)、同女子の佐伯美香(ダイキ)、楠原千秋(湘南ベルマーレ)の8人が参加。司会者からの「北京に持っていくものは?」との質問には、「対戦相手のデータを入れたパソコン」(竹下)、「マッサージ用のゴルフボール」(佐伯)など、選手それぞれが個性ある持ち物を明かした。さらに同じ質問に対し栗原が「リラックスのためにアロマグッズを持っていきます」と答えると、同席していた石島が「どうりでいいにおいがすると思った(笑)」などと“珍”突っ込みを入れ、会場を笑いの渦に巻き込んだ。
壮行会の最後には、バレーボール日本選手団全員が顔をそろえ、各監督が「ぶっ倒れても北京で戦う」(男子・植田辰哉監督)、「小さいもの(力)も1点に集中すると大きいものも崩せる」(女子・柳本晶一監督)、「あきらめない気持ちを持って戦う」(ビーチバレー瀬戸山正二監督)と、目前に迫った戦いへの思いを熱く語った。
またこの日に24歳の誕生日を迎え、バースデーケーキと花束を贈られた栗原も、「(五輪は)4年に一度の大切な存在。みなさんの思いをぶつけてきたいです」と、ファンからのエールをしっかりと胸に刻んだ。
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ところで、壮行会のニュースを探していたら、罰金のニュースをみつけました。![]()
この間の男子ワールドリーグ決勝ラウンド。
日本は、9名がブラジルに遠征しましたよね。
規定の12人に足りなかったからという理由で、
国際レーボール連盟から罰金の支払いを命じられたそうです。。
そもそも、規定を外れた主催者推薦をしたのは、国際レーボール連盟なのに。。。。
共同通信社の記事はこちら
バレーボール協会に罰金 WLの人数不足問題で
(記事抜粋)
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ワールドリーグの決勝ラウンドに出場した日本チームの人数が規定の12人より3人少ない9人だったとして、日本バレーボール協会が国際バレーボール連盟から罰金の支払いを命じられたことが31日、分かった。金額は1万ドル(約109万円)程度とみられる。
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日本、いじめられてます。![]()