WGP2008最終戦! vs ブラジル | FAN!バレーボール

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主に女子バレーボールについてのひとり言です。

感じたままに書き連ねます。バレー素人ですが、愛はあります。

ニッッポンいい試合してくれましたね~!TVの前で燃えました~メラメラメラメラメラメラ

本当にいいチームに、強いチームになってくれました泣 TVの前で泣けてきました。


0-3(23-25、23-25、19-25)


どのセットも、粘って粘って、決して崩れることなく最後まで闘ってくれましたね。


シンちゃんの面白いように決まるブロックアウトドンッ

一時期は、70%越えてました。昨日の鬱憤をはらすようなスパイクでしたね!


メグは、今日もまたエース出しました!

サーブ絶好調!バックアタックも絶好調!

ストレート打ちもうまくなりましたね!(シンちゃんが教えてるのかな?)


サオリンは、ディグをよくあげてくれましたね!

連日、鼻やおでこに、強いスパイクを受けてもひるまない!


テンちゃんは、多彩なトスワークアップ

無理な体勢からでも、より得点につながるところへセットをあげようとしているように見えました。


リョウちゃんは、サーブレシーブに、ディグにと、フル回転の活躍台風


センター戦のスパイク本数が少なかったのがちょっと残念。

サーブレシーブ含め、北京までに強化してくれるでしょうビックリマーク


本日のスタッツ

<スパイク>

高橋みゆき選手 53.85% 14本

栗原恵選手 50.00% 12本

木村沙織選手 38.24% 14本

(荒木選手3本、多治見選手2本、杉山選手2本)


<ブロック>

キルブロック 荒木選手2本

リバウンド チームで22本


ブラジルは、キルブロック6本、リバウンド21本。


<レセプション>

佐野優子選手 73.68%

高橋みゆき選手 58.82%

木村沙織選手 47.37%

(今日もメグが、5本受けてます)

チーム全体で、56.67%


サンスポさんの記事 より、選手や監督の言葉抜粋です。

柳本監督

「五輪に向けてブロックや、弱点のサーブを強化したい。3人が個人賞をとったのは収穫」


ギマラエス・ブラジル監督

「日本は攻撃が強化されており、難しい試合だった」


荒木絵里香選手

「日本のブロックの穴をうまく突き、打たれたくないところに打ってきた」と相手の強さを表現した。


高橋みゆき選手

「完ぺきに近いバレーをする」と評した


竹下佳江選手

「強豪との連戦で課題は明確になった」と追求してきたスピード化をさらに進める考えを口にした。


※今日のつぼ

メグが河合選手へ向けた笑顔がいい表情だった!

(2セット目、河合選手レシーブ、アラキングセットアップ、メグのストレートスパイク炸裂のあと)