WGP2008 vs ドミニカ共和国 @マカオ | FAN!バレーボール

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主に女子バレーボールについてのひとり言です。

感じたままに書き連ねます。バレー素人ですが、愛はあります。

0-3(24-26,13-25,18-25)のストレート負け


本日のスタメンは・・・


狩野 木村 杉山

多治見 栗原 河合

      L=佐野


最終戦も、河合由貴選手がセッター、狩野美雪選手がライトに入りました。

本日のスタッツ


<アタック決定率>

杉山祥子選手 53.33%(8本)

栗原恵選手 30.77%(8本)

狩野美雪選手 30.00%(6本)

木村沙織選手 22.73%(5本)


対するドミニカは

デラクルスも、ヌネェスも、カブラルも、50%超えています。


<キルブロック>

杉ちゃん 3本

メグ 2本


対するドミニカは、全部で9本


<レセプション>

狩野選手 59.09%

木村選手 31.03%

全体で、35.94%


対するドミニカは、

全体で、36%



第一セットは、一時かなり離されたものの、最後追いついて、デュースに。

しかし、ねばることができませんでした。

第二セットは、終始ドミニカペース。離されたまま終わりました。

第三セットは、はじめて日本がリードする展開にビックリマーク

しかし、早々に追いつかれ、先に8点に到達したのは、ドミニカ。

一進一退の攻防が続きましたが、16点を先にとったのは、またドミニカ。

それでも、初めて日本のいい形が見られたのですが

その後、連続失点であっという間に離されて16-20。

18-22になったところで、西脇万里子選手が初出場ビックリマーク

河合選手に代わってワンポイントブロッカーとしてコートに入りました。

しかし、ボールにさわれないまま、すぐに交代。

その後も、日本は流れを戻すことができずに、そのまま負けてしまいました。


河合選手は、今日も積極的にセンターを使っていた印象。

でも、なんか日本の選手がみんな元気がなかったように見えました。。。


サンスポさんの記事 より、選手や監督の言葉です。

「思うようにできなかった。即席チームと言わないまでも、コミュニケーションが不足した」

by多治見麻子選手


「サーブレシーブが返らず、攻撃の強い相手を封じられなかった。敵地の厳しい環境で、日本でできない経験ができた。」

by柳本監督


疲労もピークだろうし、慣れないスタメンで思い通りに行かない歯がゆさもあっただろうし、

本人達じゃないとわからないことが、色々あると思います。周りは、口出すだけですからね。。。

でも、これを乗り越えて、ぜひ、決勝ラウンドをがんばってほしいですね!

ガンバレニッポンはた


ちなみに、このあとの試合で、ブラジルが中国にストレート勝ちでしたよ