WGP2008 vs 中国 | FAN!バレーボール

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主に女子バレーボールについてのひとり言です。

感じたままに書き連ねます。バレー素人ですが、愛はあります。

残念ながらストレート負け。

0-3(16-25,27-29,22-25)


しかし、今回も、いろいろお試しの試合でした。

スターティングメンバーは、


狩野 木村 杉山 

荒木 大村 竹下  L佐野


シンちゃん(高橋みゆき選手)とメグ(栗原恵選手)をはずし、

狩野美雪選手と大村加奈子選手が入りました。


先発に、主力二人が抜けるというのは、今回のWGPでははじめての試みですね。

中国とは、来週のマカオラウンドでも、もう一度あたるから、

思い切ったことを試そうと考えたのかな?

しかし、「メグは、腰痛のため先発をはずしている」ということを解説者がいってましたね。

大事をとってということだといいな。

一度、ワンブロで出場しましたから、大丈夫だと思うけど。


片や、中国はガチメンでした。

だからこそ、あの2セット目をとってれば、とても自信になったと思うのですが、、、

それが悔やまれますね。

しかし、2セット目に19-14で5点差で負けていた中国が日本に追いついてから、

観衆の応援が、まるで地響きのように聞こえていました。波

アウェーのパワーの前で試合をすることの難しさもあったと思います。

これも五輪のためのいい経験ですよね。


この試合は、サオリン(木村沙織選手)がよかったですね~。

本日のアタック決定率57.14%

そして現在、ベストサーバーの第一位王冠1ですよ!

シンちゃんやメグがいないということで、自分がやらなきゃって思いもあったのかな~。


サオリンは、今年に入ってから、意識が変わってきているのが、見て取れますよね。

だからこそ、今、すっごい成長が期待できるときだと思います。

テンちゃん(竹下佳江選手)もそれを意識して、トスをあげていたのかな~と思います。

この試合では、ここぞのときのテンちゃんからのトスは、ほとんどサオリンだったように思いました。

北京へ向けて、サオリンが一皮も二皮も向けてくれたら、すっごい頼もしいですよね。


試合の最後で、サオリンが言っていた言葉

「明日もすごい難しい試合になると思うんですけど、自分たちが引くことなくしっかり戦いたいと思います。」


さあ、今日はキューバ戦。今日のスタメンは、だれかな~。楽しみ音譜

相手がキューバですから、政治的に、今日もアウェー声援がきついかもしれませんね。

立ち向かってガンバレニッポンはた