園児の作品 〜鯉のぼり〜 | 大古田幸子 プロトコール・マナー 「sachikoのブログ」  

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今日は、久しぶりに快晴で、暖かくて 気持ちが良かったですね。

さて、昨日は福山市にある『はごろも保育園』で、今年度の最初のマナー保育でした。

園児たちは、お抹茶をいただきながら、和室での振る舞い方、座礼、薄茶のいただき方などを学びます。


年長クラスになったばかりの 5歳児が見本をして、4歳児、さらに年少さんへ。

きっちりと お茶席でのマナーを身につけるには、少し幼いので、まずは 正座で待つということや、『お先に』『どうぞ』などの挨拶をすることが優先。

しかし、初めての年少さんは、とても興味深く丁寧にお茶をいただくことが出来ました。    感動~(≧∇≦)


こちらは、園児の作品

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生地を染めるところから製作した 鯉のぼり

小さいクラスは、紙で。

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兜を折ったり、手形の蝶々など、子供らしい作品がいっぱいでした。

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保育園の入り口は、子供たちの室内遊具がありますが、その隣には 鎧兜が飾られていました。


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細やかに、季節の行事を取り入れた はごろも保育園は、少人数クラスで 園児一人ひとりの個性を大切に、のびのびと育つ環境つくりをしています。

私は開園から、設定保育のマナー講師としてお世話になっております。園で習ったことは、お家の方々へ 子供たちが伝える役目も。

日本の美しい所作が、子供たちから保護者、地域に広がるといいな。