念願の手作り味噌 後編 | 大古田幸子 プロトコール・マナー 「sachikoのブログ」  

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岡山県総社市美袋にある老舗

まるみ麹本店での味噌作り体験してきました。

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まるみ麹本店はこちら。

大雪で、残念ながら欠席の方もいらっしゃいましたが、美作や高梁、岡山市内から参加されていました。


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まず、まるみ麹本店は、伯備線 美袋駅の目の前にあり、歴史を感じる佇まいに、代々続く伝統のこだわりお味噌などが店頭にならんでいます。


美袋駅は、登録有形文化財だそうです。

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こちらから、お味噌作りの工程。

まずは、炊きたての大豆。

熱いうちに潰します。

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ビニール袋に入れて手際よく。

パン生地をこねる感じ。

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麹とお塩を愛情いっぱいに馴染ませます。
この時の麹への愛情が大切とか。


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そこに、大豆を混ぜ合わせます。

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お団子に丸めて、空気を抜くように樽へ詰めて完成。

これを寝かせること、7~10ヶ月…?!

様子を見ながら、とのこと。

ということで、すぐにはお味噌をいただくことが出来ないので、購入してきました^ ^ 

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こだわりのお味噌や、お塩、お味噌作りキットと扱っていますよ(*^^*)


日本の伝統文化の伝承には、食文化を伝えることも大切です。

ユネスコ世界文化遺産に登録された、
日本の和食。

だし
うまみ
こく

1000年もの間、生き続けた小さな生き物  微生物ちゃんが織りなす技


千年の味  6ミクロンの働き者の麹

『アスペルギルス オリゼ』

私はこの麹に感動いたしました。

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機会があれば、手作り味噌で、ご家庭のお母さんの味を、子供や孫に、ぜひお伝えくださいね。

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日本人の記憶を取り戻そう企画
『我が家の お味噌作り』
とても貴重な経験でした。



企画してくださった、農水所長をはじめ、まるみ麹本店の山辺社長、ありがとうございました。

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