ペット用品・ペットフードのファンタジーワールド
Newコスモス
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

安さではなく、“生涯コスト”と“寿命の質”で選ぶペットフード

19年生きたミニチュアダックスの話。

― 安さでは測れない「本当の価値」―

 

「段ボール」から始まった、僕らの物語。

みなさん、こんにちは。

ファンタジーワールドのモデル犬として、長年愛されてきた“コフィー”くん。

10年以上前から私たちのことを知ってくださっている方は、「最近、SNSや雑誌にコフィーくんが出てこないな?」なんて、ちょっと気になっていたんじゃないでしょうか。

今日は、今でも私たちの心の中でトコトコ歩き続けている、愛すべきコフィーくんのお話をさせてくださいね。

 

始まりは、2004年。 

コフィーくん、実は冷たい段ボール箱に入れられてやってきたんです。
 

「クリーム色の毛並みが綺麗なダックス」……なんて言いたいところですが、正直、当時の出会いは全然綺麗じゃありませんでした。まだ赤ちゃんだったのに毛にはフケがいっぱい。何よりショックだったのが、尻尾なんです。なんと、尻尾の根元に毛が一本も生えていなかったんですよ。
 

元気もなくて、消えちゃいそうなほど弱々しかったコフィーくん。「本当に大丈夫かな……」なんて言いようのない不安を抱えながら、家族として迎え、力いっぱい抱きしめたのを覚えています。あの時の、ちょっと怯えながらも何かを必死に訴えかけるような視線は、今でも忘れられません。
 

それから数年後。 あのフケまみれで、尻尾の毛もなかった小さな男の子が、どうなったと思いますか.....?

2021年7月2021年7月17歳↑ファンタジーワールドのモデル犬、撮影中。当時17歳

 


1. 診察券は、19年間ずっとピカピカのまま。

なんと、あの弱々しかった段ボールの中の赤ちゃんは、19歳という驚異的な長寿を全うしたんです!

人間でいえば、もう100歳近い大往生。でもね、驚くのは年齢だけじゃないんです。 最期の最後に、ダックスの宿命ともいえるヘルニアで少し通院はしましたが、それまでの19年弱、彼は「病気らしい病気」を一度もしたことがなかったんです。

2015年7月10歳↑ファンタジーワールドでバリバリモデル犬のお仕事!
 

いつもつぶらな瞳で見つめてくるコフィーくんですが、特筆すべきはその「目」の輝き! 普通、ワンちゃんの白内障ってシニア期に入ると一気に増えますよね。
データだと9歳前後で約半数の子が白内障を抱えるなんて報告もあるくらいです。

ところがコフィーくん、19歳で旅立つその日に少し濁りが見えた程度で、それまで瞳が白く濁ることも、白内障になることもほとんどなかったんです。
 

病院に行くのは、毎年の狂犬病の注射とフィラリアの予防だけ。 診察券は19年経っても、驚くほどピカピカな状態(笑)。


多くのワンちゃんが病院の待合室で震えて過ごす時間を、コフィーくんは家の中でお気に入りの場所を見つけたり、自分の足でトコトコと歩き回ったりすることに使っていたんです。

2020年6月16歳↑どこへでもついてくる、コフィーくんは車で爆睡しながらお留守番!笑
 

2. 「特別なこと」はしていない。ただ、徹底したのは「ごはん」

お散歩中などに「うちの子、12歳で病気になっちゃって。でももう年だし、仕方ないわよね……」というお話を耳にすることがあります。 そんな時、「実はうちのコフィー、もう18歳なんです」とお伝えすると、みなさん目を丸くして驚かれます。 「ええー!全然見えないわ!何か特別なことをしてるんですか?」
 

でも、私たちの答えはいつも同じ。「いいえ、何も特別なことはしていませんよ」
 

ただひとつ、私たちが信念を持って続けてきたこと。それが「毎日のごはん」でした。
 

現在のワンちゃんの平均寿命は約14.1歳と言われています。それを5年も上回って、しかも最期まで現役で元気に過ごしたコフィーくん。 「食べるものによって、ここまで差が出るんだ!」というのは、私たち社員にとっても大きな衝撃であり、確信となりました。
 


2014年7月9歳↑公園で元気に走り回るコフィーくん
 

毎日ボウルに入れるその一粒が、10年後の瞳の輝きを作り、15年後の足腰の強さを作る。
コフィーくんが19年かけて証明してくれたこの事実は、私たちが自信を持って商品をお届けできる、一番の原動力になっています。

 

コフィーくんの主食は、ファンタジーワールドで扱っている自慢のフードたち。
ドライフードはカナダの「オーブンベークドトラディション」
そしてウェットフードにはニュージーランドの「ニュートライプ」
これを出した瞬間のコフィーくんときたら、もうガツガツと夢中で食べるほどの大お気に入りでした!
 

ただ、コフィーくんはちょっとお坊ちゃん気質なところもあって(笑)。ドライフードだけだと「今日はこれじゃないな〜」なんて食べない日もありました。そんな時は、イタリアブランドの「シシア」の美味しい缶詰をトッピングしたり、いくつかのフードを混ぜてみたり。

実はこの「組み合わせ」に、19年元気でいられた秘密が隠れているんです。

本能が求める「ニュートライプ」と、体に優しい「オーブンベイクド」
 

ニュージーランドの「ニュートライプ」は、ブリーダーさんからも絶大な信頼を寄せられている逸品です。これには犬が本能的に求める栄養(グリーントライプ)がぎっしり詰まった「総合栄養食」。年をとったコフィーくんも、毛並みや目の色がずっと綺麗だったのは、このニュートライプが毎日の栄養を根底から支えてくれていたからだと思います。
 

そして、カナダの「オーブンベークドトラディション」。これ、実はすごい製法で作られているんです。 一般的なドライフードは「エクストルーダー製法」といって、高温・高圧で一気に押し出して成形します。さらに、粒の周りをオイルでコーティングしていることが多く、これが消化の負担になったり、開封後の酸化(劣化)の原因になったりします。
 

対して「オーブンベイクド製法」は、家庭でクッキーを焼くように、低温でじっくり時間をかけて焼き上げます。ノンオイルコーティングなので酸化しにくく、驚くほど消化にいい。体に負担をかける余計な成分が入っていないから、シニアになっても安心して食べさせられたんです。


2021年2月17歳↑モデル犬、現役。※写真は同シリーズの製品イメージです。コフィーくんには犬用レシピをたべていました。

毎日の「楽しみ」を作る「シシア」と、魔法の粉「緑イ貝」

コフィーくんの食卓に彩りを添えていたのが、イタリアブランドの「シシア」です。 こちらは総合栄養食ではありませんが、最高級のナチュラル素材だけを使った、まさに「ご褒美」のような一品。イタリアンレシピならではの、まるでおしゃれなレストランのメニューのような芳醇な香りは、食欲が落ちた時の心強い味方でした。
 

そしてもう一つ、シニア期に入ってもトコトコ歩いていたコフィーくんを支えていたのが、ニュートライプの「GLMサプリ」です。 これには、奇跡の貝とも呼ばれる「緑イ貝(ミドリイガイ)」が凝縮されています。
 

緑イ貝には、体を錆びさせないための抗酸化酵素(SOD)や、潤いを与えるムコ多糖体、そしてたっぷりのビタミン・ミネラルが含まれています。 「最近、歩くのがゆっくりになったかな?」「毛並みがパサついてきたかも?」 そんな時、関節や軟骨、そして皮膚や被毛の健康を内側から強力にサポートしてくれるんです。
 

サプリを飲むのが苦手な子でも大丈夫。カプセルを開けて、中の粉末をいつものドライフードやウェットフードにパラパラとかけるだけで、あっという間に「健康特製ごはん」に早変わり!コフィーくんも、このアレンジごはんを毎日美味しそうに食べてくれました。


2019年4月15歳↑シシアを食べるコフィーくん!*シシアの旧作シリーズ犬用

「愛情」を「栄養」に変える、賢い選択

「自炊のごはんが一番体にいいはず」と一生懸命手作りされている方も多いですよね。その愛情は本当に素晴らしいものです。
でも、実は動物に必要な栄養バランスを家庭のキッチンで完璧に再現するのは、プロでも至難の業。だからこそ、信頼できるペットフードをベースに、シシアのような高品質なトッピングや、緑イ貝のような天然のサプリメントを賢く使いこなすことが大切なんです。

食事は単なる栄養補給の「作業」ではありません。彼らにとっての“生きる喜び”そのものです。 「今日はどの味にしようかな?」「これをかけたらもっと喜ぶかな?」 そうやって工夫する時間は、飼い主にとっても愛おしく、言葉の通じない彼らとの大切なコミュニケーションの時間でもありました。


2022年2月18歳。↑

2022年2月18歳。↑散髪帰りにパシャリ!

3. 「安いごはん」は、実は「高い買い物」になる?

ここで、少しだけ現実的な「お金」の話をさせてください。スーパーなどで手に入る手頃なフードは、確かにお財布にやさしいですよね。でも実は、そこに「見えないコスト」が隠れている可能性もあります。
 

体調を崩して通院が増えた場合、検査や治療には数万円単位の費用がかかることもあります。もちろんすべてが食事だけで決まるわけではありませんが、毎日の食事を整えることは、健康を支える大切な要素のひとつです。
 

コフィーくんのケースでは、日々の食事を見直したことで体調が安定し、結果として医療費の負担が抑えられたと感じました。
 

「良いごはんをあげること」は贅沢ではなく、将来の健康を考えたひとつの選択とも言えるのかもしれません。
 

とはいえ、毎日理想的なフードを続けるのは負担に感じることもありますよね。そんなときは、1日1回だけ、あるいは週に数回だけでも「体に配慮した食事」を取り入れてみてください。


ペットは自分で食事を選ぶことができません。飼い主さんが選ぶその一粒が、5年後・10年後の体づくりにつながっていきます。


少しずつでも大丈夫。
10年後、15年後も元気に過ごしてもらうために、今できる選択を一緒に考えていきませんか。


2019年4月15歳。↑桜と一緒に

2016年7月11歳↑水泳にも挑戦!


2016年4月11歳↑ガチャピンのクッションの上でごろり

【おわりに】明日、ボウルに入れるその一口が「未来」になります。

もし、あなたが今「どのフードにしようかな」と迷っているなら、ぜひ想像してみてください。10年後、15年後。あなたの隣で、変わらずキラキラした目でしっぽを振っている愛犬の姿を。

あの段ボールの中にいた、弱々しいコフィーくんの尻尾に毛が生え、19年もの間、病気知らずで家族の中心に居続けたこと。それは、食べ物が体を変えられる、という何よりの証拠でした。

「あの時、良いごはんを選んでおいて本当によかった」 そう笑顔で言える未来を、私たちは一緒に作っていきたいと思っています。

 

 

 

この特集をシェアする

XでツイートFacebookでシェアする

 

フォローしてね

 

ハートファンタジーワールド公式Facebookサイトハート

https://www.facebook.com/fantasyworld.inc/

 

 

 

 

皆様のフォローをお待ちしております。キラキラ

 

インスタも始めましたのでたくさんのフォローお待ちしています。ハート②

ベルユーザー名:fantasystagrmインスタグラム


ファンタジーインスタグラムもフォローしてね♪

 

 

★☆Fantasyworld☆★
Fantasy World [ファンタジーワールド] オンラインショップ – ファンタジーワールド [FANTASY WORLD] (fanta-shop.jp)です。


 

 




 

楽 天 店はこちらからチェックしてね!

 

 Yahoo店はこちらからチェックしてね!

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>