思ったこと | くじら日和

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最近、「優しい」ってことについて、いろんな人の意見に触れました。
それで思ったことです。

「優しい」人が優しくない人に傷つけられるのはとても不条理で、理不尽で
でも私の中の優しいの定義では
逆はありえないから
こういう言い方は私はあんまり自分で言うのは好きじゃないけど
世界は理不尽で平等なんかじゃないと思います。
私は優しい人とはきっと正反対のところにいるし、
世界は理不尽だとかいうのも好きじゃないけど
それでもやっぱりそう思います。

優しい人に優しい人は優しくない人には優しくなくて
その中立みたいなのはなんなんだろうって思います。
その中立が、私はすごく残酷というかこわく見えるというか。
右手で被害者の頭をなでて左手で加害者のことを殴って傷つけて
その加害者は被害者にはなれなくて
で も自業自得だけど、
その二つは二つしかないわけじゃないと思うけど
こわいなと思います。

こわいというか反省してもはねつけられそうで
いつまでも加害者は加害者で被害者は被害者で
どっちも嫌なはずなのに
そのまま変われないような気がします。

中立がつくった被害者と加害者を演じさせられるというか
中立以外みんなしんどいのにそこから救ってるような顔をして
出してあげないのは
中立に見えて、
こわいと思います。

こんなことを言うのは私が優しくないからです。
だから優しい人はこれを読んだらきっと不快です。
ごめんなさい。

ぐちゃぐちゃになりました。

優しくないからやっつけられるのはこわいです。