最近気付いたことがある。
▼本屋の経済系エリアは明らかに時代の流れを反映している。
3年くらい前は「情報商材系」の本がわんさか置いてあった。
サラリーマンの目指せプチ起業!
とか
ネットで○億もうけた方法!
とか
そしてリーマンショックの直前は「投資本」
FXで月200万もうけた私の方法!
とか
天才投資家○○氏の投資哲学!
とか
んで今、本屋さんにどんな本が置いてあるかというと
「蓄財系」の本
夫婦で貯金!
とか
年数○○万円からの貯金!
みたいな
世のなか良くできてるんだね。
どんな本が今売れてるかを見れば、大衆が何を考えているか丸分かりってわけだ。
研究テーマ「書籍の分野別売上と日本経済の相関関係」
なんか面白そう(笑)