リーグパスブロードバンドで観戦。オールスターも含め、レギュラーシーズンの試合全てを見ることができる優れものだが…画像にやや難あり。しょっちゅうバッファリングする。その点NFLのゲームパスHDは素晴らしかった。バスケは特に映像の鮮明度が興奮度に直結するので、改善に期待。


まずレジェンドとWNBAとNBAの3人組でやるやつ。イマイチ面白くないが、ビル・レインビアが超ロングシュート決めたのは覚えてる。どこが勝ったんだっけexclamation & question


それからスキルズ・チャレンジ。トップポイントガードが集結するので注目。デビン・ハリス、デリック・ローズ、トニー・パーカー、あと一人誰だったかな。モーだったかな。トニーは焦りすぎでしょう。エヴァはきれいでしたね、やはり。。しかしデリック・ローズの落ち着きぶりには驚き。全く力が入っていなくて、スムーズでしたexclamation ×2やはり大物だほっとした顔


続いてスリーポイントシュートアウト。ラシャード・ルイス、デカン・クック、マイク・ビビィ、ジェイソン・カポノ、ロジャー・メイソン、えーと、あと一人。シューターってやはり段々温まるんですね。第一ケージは外しが多かったような。しかし入りだすと連続で入るのはさすが…
自分もガードなんでシュートフォームチェックしてました。ラシャードはちょっとシュートフォーム大きいかな、シュート後一歩前に出るので連続で疲れが出ると最後みたいに散々になるのでしょう。その点デカンやジェイソンはぶれが少なかった。最後ラシャードとデカンの一騎打ちになるも、ラシャードがこけて、デカンの楽勝で終了。ジェイソン・カポノの3連覇ならず…



そ・し・て。メインイベントのダンクコンテスト。


ビンス・カーターの2000年ダンクコンテストの衝撃以来、やはりあの衝撃を上回るコンテストは出ませんが、今回のは総じて面白いダンク・コンテストでした。


審査員には大好きだったKJ(今やサクラメント市長)も来てました。


参加者は、タイトルホルダーのドワイト・ハワードとネイト・ロビンソン。それにJRスミスと、スペインのルディ・フェルナデス。フェルナンデスは北京五輪の活躍以来株が上がりっぱなし。ファン選出で4人目のダンかーとして選ばれての出場。


JRスミスのダンクは、最もスピードもあり鮮やかでしたが、今や「スタンダード」なダンクでは高得点は得られないことが明確になっています。。。今回のコンテストも「奇をてらう」趣向に皆注力してました。。


うーん。ダンクに余計な要素は必要か・・?とも思いますが、結構楽しかった。失敗が多いので少し間が悪くなりますが。


ルディ+パウのバックボードからのスパイダーダンクは、持ち時間の2分を使いきってもきまらなかったけど、最後にお情け?でやらせてもらった奴が決まり、高得点。白人でもすごい奴です。今後に期待。


ネイトとドワイトはどっちも好きです。まず、どちらも表情やアクションが豊かで、楽しい。

コメディアンの素質があります。


ドワイトの人懐っこい笑顔と、いつも楽しそうな感じはすごくいいですね!笑うと白い歯が爽やかだし。

ネイトはちびっこギャングな感じで、ダンク決めた後の変なダンスや、カメラ向けると、しきりにカメラに向かってアピールしているところがコミカルでおもろい。


フォーンブースからスーパーマントで登場し、通常より高いリングでダンクを決めたドワイトも凄かったけど・・・

やはり全身スプライトカラーのグリーンに染めて、決勝の相手であるドワイト越えダンクを決めたネイトに軍配でしょう!


いろんな意味で、楽しいヤツ、それがネイト・ロビンソンでした!!



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