オリンピック・バスケ決勝のアメリカ-スペインを観戦。

さすがに決勝はライブで全試合見れたけど、準決勝までは、変な時間帯だったり、カットされまくったり。

日本ではバスケット人気、まだまだですねえ。世界に目を向けるとサッカーに次いで世界的なスポーツなのに・・・


さて、アメリカ-スペイン、さすがに見ごたえのある良い試合でした!!

アメリカはNBAファンからするとお馴染みの選手ばかりなのですが・・・・

中でもウェイドが目だってましたかね。いいところでスティール→ダンクを3回ぐらい見た気がします。

コービーも点差縮められた大事な局面で決めてましたね。さすがにコービー。

あとは、大ファンのクリス・ポール。本当にミスなく堅実にプレイしてました。ホーネッツよりも自分で得点しなくてもいいですらね。

アメリカはお馴染みなので、スペインチームに注目してみてました。

ホセ・カルデロン(ラプターズで堅実なプレーを見せ、とうとうTJフォードを追いやってしまったスペインの正PG)が怪我で、17才のルビオがメインでゲームメイク。ドリブルテクを駆使してペネトレイトをさかんに試みたり、若気の至りも感じましたが、この大舞台で、ジェイソン・キッドやクリス・ポール相手にあれだけプレイできるのは立派。

NBAで見かける日も遠くないのかな。

あとキャプテンのヒメネス(禿げの選手)もよかったですね!大事なところでしっかり3P決めてました。

ガソル・ブラザーズも良かった。マークも来期からはいよいよグリズリーズに登場。

フェルナンデスもロペスも大事なところでしっかりシュート入れてた。

ホワン・カルロス・ナバーロもあらためて良い選手ということを実感しましたね。ループシュートが印象的でした。

1年でNBAを去ってしまったのが残念・・・

いや、スペインいいチームでした。アメリカ、スペイン、アルゼンチンは今後も良い選手を輩出しそうです。

バスケは日本人には不利ですが、もっともっと盛んになって欲しいなあ・・・・・