(昨日からの続きです)
Yahoo!ファンタジーサッカーが現在サービスとして存在するのですが、どうしたらもっとファンタジースポーツにおけるファンタジーサッカーが面白くなり、かつ実際のサッカー観戦が楽しくなるか考察してみました。
まず事例検証から。
サッカーの母国、イングランドで世界最高峰のプレミアリーグを対象にした
「ファンタジーフットボール」、「Play The Game 」です。
http://playthegame.timesonline.co.uk/soccer/times_login.asp
来週でリーグ戦も終了してしまうのですが、今シーズン昨年8月からこのゲームに
仲間10人と参加して楽しみました。なかなか面白いです。まず、全然知らなかった
プレミア・リーグ、かなり詳しくなり、観戦が楽しみになりました。
Yahoo!ファンタジーサッカーと決定的に違うところは、
◎ドラフト/リーグ形式 であること。
→仲間が集まって、自分たちのリーグを作れます。
「レッズサポリーグ」「ガンバサポリーグ」「慶応OBリーグ」etc.
→リーグに集まったメンバーで選手が均等に割り振られます。(ドラフト)
このプレミアファンタジーはまだ初年度なのでオートドラフトですが、
いずれオンラインドラフトとなるでしょう。
Yahoo!ファンタジーサッカー(サラリーキャップ式)と異なるのは、
選手が重ならないということですね。
クリスリーノ・ロナウドやフェルナンド・トーレスをとりあうわけです。
◎あとは、争う対象となるカテゴリーですね。
Yahoo!ファンタジーサッカーは結構、ポイントの定義が細分化されていて
意外に何をすると何ポイントなのかわかりにくいんですよね。
プレミアファンタジーの争うカテゴリーは
・ゴール サッカーでは不動のカテゴリー
・アシスト カウントが難しいのはわかりますが、Jリーグでも正式カテゴリーにして欲しいなあ。
・勝ち点 出場した選手はチームの勝ち点に連動。1分でも出場した勝利チームの選手には3P入ります。
引き分けの場合は1P。出場しなかった選手、負けたチームの選手は当然0Pです。
・クリーンシート GK/DFが零封した試合1試合につき1Pがカウントされます。
Jではあまりこの言葉使わないですよね?
・パス成功数 このカテゴリーの存在には賛否両論ありますが・・・
時間稼ぎでパス回す時もあるので、あまり意味がない数字・・が反対意見のメイン。
でもチームの司令塔、中心選手は確実にこの数が多いので、指標となるカテゴリーと
思います。今シーズン僕がもっていたランパードはこのカテゴリートップクラスの数字です。
・AGF アベレージ・ゴールズ・フォア。90分換算のゴール数です。自分がゴールしなくても
チームでゴール決めてればよい訳です。「その選手が入ることでチームがどれだけ攻撃的に
なったか」を図る指標とでも言えますかね。なかなか面白い考え方のカテゴリーです。
・AGA アベレージ・ゴールズ・アゲインスト。90分換算の失点数です。少ないほど良い項目です。
「その選手が入ることでチームがどれだけ失点を防げたか」これもチームへの貢献度を図る
意味で、面白いカテゴリーですね。
このカテゴリーだと、試合を観戦していても、自分のファンタジーチームのポイントのイメージが
沸きやすいんですよね。
(続く)
※今シーズンは5/11で終了ですが、来シーズン(8月から)参加してみたい方はお声かけ下さい。
英語ですが、慣れれば選手の選択なのでそれほど難しくないです。