雄大、今日で5歳になったね!

誕生日、おめでとう!

久しぶりに抱っこしたけど

大きくなったね。

少しの時間だったけど・・・

パパは、幸せだったよ。

今日も生きていてくれてありがとう。

雄大の笑顔見れるだけで パパは幸せだよ。

今まで 明日が来るのが あたり前だったけど

この詩を読んで 涙が出そうになりました。

凌には会えていないけど・・・

凌を想い

廉を想い

将真を想い

雄大を想い

そして、里佳を想い

将真の目を見たとき パパもつらかったよ。

「パパ、お家に帰ってきて・・・」

パパも帰りたいよ。

一緒に暮らしたいよ。

「パパがいないと寂しい・・・」

「ママに言ったの?」

「ママに言えない・・・」

ゴメンね。こんなに小さいのに・・・

我慢してるんだね。。。

「明日も会いたい」

「パパも会いたいけど・・・仕事なんだ。。。」

俺の嘘つき。。。

思いっきり抱きしめることしかできなかった。

毎日、子供の顔を見ることができたら

どれだけ幸せだろうか?

どんなにつらいことがあっても

がんばろうって思えるだろうか?

たった数時間だけ会えるだけで

この子たちの為に頑張ろう!って思えるんだから・・・

子供の笑顔って元気がもらえる。

たまにしか会えないけど

会った時ぐらい

思いっきり愛してあげたい。

俺がもっと早く気づいていれば・・・

こんなことにならなかったのに・・・

里佳をここまで苦しめることはなかったのに・・・

でも生きていてくれることが本当に幸せです。

里佳、ありがとう。

一人でも頑張って子供たち育ててくれて ありがとう。






あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから 今日 あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

『最後だとわかっていたなら』(サンクチュアリ出版)より


いつまでもこの気持ちでいたいと思います。。。
つらい。

独りって 本当に つらい。

弱い顔も 見せれず

ただ

俺は 独りでも 平気って

言い聞かせてる。

愛する人を安心させる為に

俺が独りになる必要がある。

過去が消せるなら

本気で消したい。

彼女の嫌な記憶

本気で消えてほしい。

愛しているから

俺のこと 忘れさせてあげなきゃいけないんだ。

でも本当は すごく苦しいよ。

苦しすぎるよ。

電話もできない

メールもできない

したら彼女を苦しめる。
彼女を苦しめてきた分

俺が2倍も 3倍も 苦しんで 当たり前。

時間が経てば経つほど

里佳を愛していることに

気付く。

生き地獄。

このまま 彼女は 俺を忘れ

このまま 俺は 彼女への思いが強くなっていく。

俺は自業自得。

でも彼女は もっと辛いはず…

過去を消す方法ないですか?

人生リセットする方法ないですか?

リセットできるなら

里佳や子供たち

傷付けることなく

裏切ることなく

大切に

大切に

幸せにしたいのに…

本当に過去の自分は大嫌い。

過去の自分には二度と戻らない。

でも過去の自分も今の自分も

自分には変わりない。

本当に ごめんなさい。
勇気を出して言ってくれてありがとう。
里佳の気持ち、きちんと理解しました。
攻撃なんかしないよ。
あの時の自分に戻る事はないよ。
かける言葉がありません。
俺自信が里佳をずたずたにしておきながら
優しい言葉なんか投げかけられても
励まされるはずもないし 元気になれるはずもないと思います。
この先 俺に頼ることもないし
ただそっとしておいて!
子供にしてあげられることだけ親としてやってあげて!

里佳が望んでるんじゃないかな?
そうしてあげるのがいいんじゃないかな?

俺のこと思い出さないようにしてあげなきゃ
時間が解決してくれないと思う。

里佳の前には、姿見せないよ。

もう戻れるはずなんかなかったんだよね?

会えば恐怖がよみがえるのに…

俺に会わずに忘れることが 安心して暮らせることに気づいたよ。

これからも辛い思いさせてしまうね。

俺は、もう里佳の前からは去るね。

今後、もし見かけることがあっても
俺から避けてあげるから
まともに会うこともないと思うよ。

もうメールもやめようと思ったけど
仕返し等 怯えてたらいけないと思ってメールしました。
俺から何もしないよ。

さようなら。