コーヒーを飲んで



スーツを着る…



いつもの仕草。



何かいつもと違う。






「また‥‥行ってしまうの?」
彼女はポツリと呟いた


「仕事だからね‥」


「イヤよ!また貴方が傷ついて帰って来るのは」


「じゃぁ、死んでもいいのかい」


「嫌…嫌に決まってるでしょ?
あたしには貴方しかいないもの…」

「分かってる。僕には君しか居ないからね」


「でしょう?だからっ……」


僕は彼女を抱きしめた。

「僕は君を置いて逝ったりしないよ」

「本当に…?絶対…?」

「本当に絶対だよ」

「約束してね?」

「分かってるよ」
本当に分かってる。と言った





僕はいつでも君と、共に在る
絶対に負けない、君に誓って――





僕は彼女にキスをして、彼女から離れた

「ちょっと、行って来るよ」

「ちゃんと――「分かってるって言ってるでしょ」…うん。」

「生きて帰って来るんだよ?」




「うん。じゃぁ、行って来るから」



そういって出た、勿論、後ろを振り向かずに
振り向いたら、ここに未練が残ってしまいそうだったから









僕は誰にも負けないよ
そうだよ僕は強い…
あのころの僕よりも もっと。











最初で最後の僕の主のために敵討ちをする。





絶対に負けてはならない。







◆◇◆◇◆反転お願いしますw◇◆◇◆◇


いつかぱっと思いついた駄文ですww


切なめ?かなァ・・・ww


敵討ち、はツナのだよ?


雲雀さんの主はツナだけ!と思い込んだww



次回!!!もしかしたら長編を考えるかもしれないですねんwww