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ファンタジーな日々

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2011/08/13

ファンタジーはまたしてもいったん休憩。



本日はヒロタンと二人でペルセウス流星群を見る事に。

昨日姉がたくさん流れ星見れたって言ってたから。



とりあえず合流して天気予報のチェック。

あいにくの曇り空だけど

内陸は晴れているとのこと。

とりあえず岩見沢方面まで走ってみる。



お菓子部長はいないけど。

おばあちゃんがくれたショウガラムネとチョコレート食す。



走っても走っても空にはモヤが。

このまま走ったらどこまでも行っちゃうよってことで

砂川あたりで引き返す。


そんな道中

「今日は元気が出ない」とヒロタン。

自分の話をあまりしないのにまぁめずらしい。



詳しい話をしない彼に深くつっこむ事もしないけど。

確かにちょっと元気がないなぁとは思ってたから。



こんな内陸まで来ちゃったけど。

明日は休みだし。

まだ時間はあるって言うし。

とりあえず札幌まで戻ってそこから小樽!



海!



元気がない日は自然をみるといいって言われたから。

自分が落ち込んでる時。

食いしん坊お化けのサオタンが突然海に行ってくれた。

ファンタジーのメンバーではないけれど

いつも相談にのってくれる友達も星を見に連れて行ってくれた。

自然に触れたからなのか、

友達の優しさに触れたからなのか。

今になって思えば定かではないけれど。

確かに元気が出たから。

ヒロタンも、

元気になるきっかけになればいいなって。



海に着く前に花火買って。

花火しながら語らって。

棒倒し。全然勝てなかったけど。



睡眠不足のヒロタンが眠りについて。

しばらく一人で海を眺めた。



私が長年どうしても乗り越えられなかった事。

ヒロタンに出会って一瞬で乗り越えられた。

感謝してもしきれない、この人もまた大切な友達の一人。

だから私からもできる限りの恩返し。

気の利く言葉もかけてあげられなかった事、

申し訳ないなって思いながらもしっかり眠りについた私。

薄情なやつ。



暑さで目が覚めたので帰宅。

目覚めたヒロタンに「寝てていいよ」と声をかけてみる。

元気な声で「大丈夫、起きてるから!」と。

三秒後にヒロタンのいびきが聞こえた。


夏はこれから。