2011/08/26
間があいて、ファンタジーの会第四回!
その前にサオタンと二人で近場のカフェに行く。
通称ブリに行く。
ここのカフェはサオタンと思い出の場所。
その昔。
やっぱり私が病んでる時。
サオタンが連れてきてくれた。
薄暗い店内に時々流れるピアノの音色。
数冊の本が置いてあって。
二人で熱心に語ることもあれば
お互い黙って本を読んだりもする。
気付けばうつらうつら眠りについて。
目が覚めたら「寝てたね」って笑うサオタン。
天然で時々なに言ってるかわかんないけど。
会話に時差が生じることなんてしょっちゅうだけど。
本当に気持ちの良い子。
この子には今まで何度も救われたし、
これからも何度も救われるんだろう。
人間嫌いだった私が。
ちょっとだけ人間好きになった。
人生終わるまで、あと何回サオタンにありがとうって言うのかな。
そんなことはさておき。
カフェ終了後はヒロタン合流。
本日は何しましょう。
時間も遅いし今日は近場でいいねってことで。
本当に近場の公園で星観察。
公園について車から降りてびっくり!
なにこの星の数!!
こんなに星があったのね。
っていうか、こんなにある星が見えなくなる程
日常には光があふれかえっているのね。
サオタンとキャンキャン興奮!
ヒロタン突然「流れ星!」
そんなにタイミングよく星は流れないわよ。
って内心思ってたのもつかの間。
目の前に巨大流れ星!
サオタンも同じ流れ星見てた!
人生初の流れ星!
記念すべき初の流れ星、一緒に見れたのがこの二人でよかった。
結局首が痛くなる程3人でひたすら空見上げて。
一体いくつの流れ星が見えたのでしょう。
そろそろ時間だって事で帰宅。
初めてファンタジーらしい事できたねって、
3人大喜び。
これで胸張ってファンタジーの会の事みんなに話せるねって。
未だに鮮明に覚えてる流れ星。忘れないよ。
また見れたらいいな。
そういえば願い事。
言ってる暇なかった。
3回どころか1回も。
っていうか、流れ星に備えた願い事なんか常日頃心にとどめてないし。
ファンタジーの会第四回終了!夏も終盤。