明日着る予定の服です

唯一のLIZ Lisaの服。
この服には、ちょっとした思い入れがあるので
この場で紹介しようと思います

3年前、大学受験の頃。
私は高校に入学した頃から、行く大学を決めていて(というより、親に勧められてそこに決めた。)、しかも推薦で行こうと 学校の試験勉強などを必死に頑張っていました。
そのお陰で、よほどのことが無ければ 確実に推薦を獲得できるはずでした。
しかし、センター試験で ある問題に取り憑かれたようになってしまい、それまでに練習してきたような時間配分が出来なく、十分な見直しも出来ませんでした。
その時点で失敗した事を悟り、地下鉄で来た道を戻ろうとしたりと 幾つかの失態をして 無事に帰宅。
その夜ご飯も喉に通りませんでした。
翌日には学校での自己採点。
翌日に全部学校でやる事と、失敗したこともあり、その日に自己採点をする気持ちは当然起きませんでした。
お風呂に入って寝ようとすると 母が私に、今のうちに自己採点をしろと言いました。
推薦を逃したという現実を直視したくなかったので、最初は『嫌』の一点張りでしたが、最終的には渋々やることに。
結果、やはり推薦には厳しい点数。
大泣きしました。
これまでの3年間、推薦の為だけに頑張ってきたんですから。
その間、母親の問いかけには全て、
イヤイヤ期
の子どものように 『嫌』と言ってましたね(^_^;)
イヤイヤ期
の子どものように 『嫌』と言ってましたね(^_^;)
後で冷静に見直してみたら、10点くらいケアレスミスだった(ー ー;)

当時は相当悔しかった。
でも、センター英語って ややこしい選択肢ばかりなんだよね

次の日に学校に行って自己採点して、その後は私が志望する学校の推薦を希望する人で、誰にするかを決める会議。
悟った通り、私は推薦を取れず。
それまで 私には絶対に勝てないとか言ってた女が推薦を取りました。
それから、約1ヶ月間の厳しい修行。
推薦はダメだったけど、センターの1科目と小論文の点数で合否を決める制度があったため、1ヶ月弱という短い期間に 先生の元で小論文の書き方等を教わりました。
今までに
小論模試
というのはあったけど、
小論模試
というのはあったけど、私は推薦でしか行かないつもりだったので受けたことは無く。
ここからのスタートでした。
正直、小論文なんて難しいと思ってたし、
こんな短期間に出来るわけなんてないと思った。
しかも、私の希望していた大学の小論文は 毎年意味が分からない内容だったし

終わったな、と思ったけど、その大学で勉強したいという強い気持ちが残ってたから、頑張りました…

で、今、私が通ってる大学が 当時の志望校です

後で分かったことだけど、かなりギリギリで受かった(^_^;)
でも、全くの小論初心者が こんな短期間でここまで来れたなんて奇跡だと思う

そして、今だから言えるけど、推薦じゃなくて良かったなと思いました。
小論を勉強しなかったら、レポートとか書くのに苦労したと思うし

色々な場面で小論の勉強が役立っています

小論を勉強してから、文章を書くのが更に楽しくなった

…前置きがかなり長くなりました(^_^;)
冒頭で述べた、
LIZ LISAの服への思い入れ
ということですが、この服との出逢いは 推薦に落ちた日です。
LIZ LISAの服への思い入れ
ということですが、この服との出逢いは 推薦に落ちた日です。自宅に帰り、仕事に出ていた母に 推薦が駄目だったことを携帯で連絡しました。
そんな傷心の私を励ますために、母が服を買ってきてくれました。
それがLIZ LISAの服だったのです。
真っ白で、デザインが可愛くて、全てが私の好み。
見た瞬間、幸せな気持ちになって、これから頑張ろうと思いました。
好きなものって元気を与えてくれますよね

皆さんは 落ち込んだりした時などに、何に元気を貰っていますが

…すみません、何だか訳の分からないブログになってしまいました(^_^;)
本当にごめんなさいm(__)m

