黒い雨
曇り空から一転、真っ黒な雨が降り出した。
汚れた空気か何かに、汚染された訳ではない。
降る場所も、どこか暗く狭い所。
最近は晴れの日はなく、雨ばかり。
綺麗な雨は、降らないのか。
一昨年までは、降っていた。
確かに、綺麗で透明な雨が。
何かによって、害されるまでは。
黒い雨を見ると、どことなく悲しくて。
何か不快な思いも、感じさせる。
黒いのは、環境のせいではない。
最近は、前よりたくさんの雨が降っている。
今まで貯めていた、嫌なものを排出するように。
誰に気にされることなく、ひっそりと今日も降っている。
最近 現文で習った詩『足と心』に影響されて 自分で詩を作ってみた![]()
自分で言うのも何だけど、結構良い作品になったと思う![]()
ほんとは、直に気持ちを書こうと思ったけど『足と心』に倣って間接的にしてみた
意味深な感じで![]()
詩の形式も、これに合わせてみた
↓
『4・4・3・3』 (3・3・4・4だったっけ・・・?)
さて、ウチがこの詩で表している隠れた気持ちは何でしょう??
わかった人は・・・素晴らしいね![]()
ウチの気持ちを よく知っている![]()