100日間我慢する日々 38日目 | オッサンの徒然なるままに

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物忘れが酷いからここに記録として残す事にする。

38日目:宇宙人の地球調査報告
遠い銀河系のとある惑星。地球調査を終えた宇宙人Aと宇宙人Bが、長官に報告をしていました。
宇宙人A:「長官!地球での調査を完了しました。彼らは**『車』**という移動手段を使っています。あれは非常に効率的で速い乗り物です」
宇宙人B:「しかし、問題があります。彼らは車を**『ガレージ』という小さな箱の中に入れ、『道の端』に放置したがります。車は道の真ん中を走るべきなのに、なぜか端に寄せて、『動かない時間』**を大切にしているようです」
長官:「ふむ。では、地球人のコミュニケーションはどうだ?」
宇宙人A:「彼らは**『スマートフォン』**という光る板を使って会話します。非常に便利で、どんな場所でもすぐに繋がれます」
宇宙人B:「しかし、問題があります。彼らはその便利な板を、**『トイレ』という小さな密室の中にまで持ち込みます。そして、『そこで何が起こっているか』**を板の向こうの相手に伝えようとします」
長官:「理解不能だ。最後に、彼らの最も奇妙な行動を述べよ」
宇宙人A:「彼らは**『ダイエット』という儀式を行います。これは『食べることを極限まで我慢する』**という苦行です」
宇宙人B:「しかし、問題があります。その苦行を乗り越えた達成感を祝うために、彼らは**『ケーキ』という『砂糖と脂肪の塊』**を食べます。これは、苦行の結果をゼロに戻すための儀式だと考えられます」
長官は頭を抱えました。
「よし。わかった。地球人は**『効率』と『非効率』を同時に極めようとする、非常に矛盾した生命体だ。次の指令だ。『地球人を理解することを諦め、彼らのコント番組だけを輸入しろ』**」