RIDE ON A SUPERCAR
前にも書いたことがありますが、
ぼくの出身地は、のどかだけどエンターテイメントな部分が
充実していないです。
例えば、CDを買うとしても
TVに出るようなメジャーものはなんとか揃ってる
音楽雑誌に出るようなメジャーものはあったりなかったり、
売れてないメジャーはほぼ無し、
インディーズは皆無。
本当に、こんな状況の中で音楽を聞くのが大好きに育ったのが
不思議で。
きっと反発精神じゃなかったのかなぁって思ってます(笑)
そんなトコロにいた自分。
やっぱり、いわゆるオリコン系な音楽を聞いてたところから
「売れてないものも聞いてみよう」と思ったきっかけがあって。
たぶん音楽雑誌を読んでて出てきた
「平均年齢20歳!青森から」みたいな文句を読んで「聞いてみたい!」と
県内のCD屋さんを探しまわったことがあります。
いわば、売れる売れないで音楽を聞くのを辞めたきっかけ。
そして、そのアルバムは「スリーアウトチェンジ / SUPERCAR」。
ちょうど高校を卒業して大学に出てくる時に買ったこともあって
ずっとずっと聞いていました。
ビックリするくらいの曲数で、蒼くて、今でも全曲歌えるくらい大好きで。
ハスキンとか、ハイスタとか、中村一義とか、学生時代を思い出させる音楽は
たくさんあるんですけど、青春を感化させるのは
ボクにとってスーパーカーだけです。
大学に出てきて、はじめてタワレコで買ったCDになった「JUMP UP」。
2枚同時に出されて、いっぺんに買えなかったから1枚づつ買った
「OO YEAH!」「OO KEAR!」。
「SEVEN FRONT」があまりにカッコよくて、ついつい買った「Sunday people」。
タワレコの『拝啓、ドラえもん様』って文句その通りで
聞いた瞬間、一生聴けると思った「Futurama」。
テクノの雰囲気が強くなって戸惑っていた気持ちを
一発で後悔させた『STORYWRITER』の蒼さ、「HIGHVISION」。
青くて美しくて、けどグルングルンしてる「ANSWER」。
初めて聴いた時は戸惑ったけど、なんかスゴク聴いてた気がする。
初めてライブに行ったのは、「OO RIGHT!!」ツアーかな。
ライブに行く度にIdカードみたいなのがもらえて、
なんにも買わなくてもそれだけでお土産ができた気分になった思い出。
音源でどれだけテクノの雰囲気を強めてきても、
ライブではあの蒼いギターロックはずっとなくならなかった嬉しさ。
生で聴く『STORYWRITER』の上がり具合。
いつもフロアは大盛り上がりなのに、至ってクールな4人。
ミキちゃんの服はいつもヒラヒラしてたことも思い出す。
結局、初めてライブに行った時から毎年ライブを見てます。
そんなの民生とスーパーカーだけだ。
RIJFでも、フジでも見たし。
夏の野外では『SUMMER TUNE』からはじまるところも
「あの4人が考えてるのかなぁ」って思うと、ちょっと可愛く思ったり。
やっぱり野外で聴く『FAIRWAY』はどうしようもなく最高だったし。
sportsも、euphoriaも、cruyffも、scarletも、hartfieldも、
ヤンタンも、mashも、mushpitも。
好きになったのは、「スーパーカーっぽい」から。
ホントもうすごいなコレは。
2月26日。
先行予約に申し込むためだけに、嫌だったクレジットカードも作りました。
きっと最後まで4人はクールで。
泣きながら踊ってるボクらをいつもみたいに眺めてるんだろうな。
ぼくの出身地は、のどかだけどエンターテイメントな部分が
充実していないです。
例えば、CDを買うとしても
TVに出るようなメジャーものはなんとか揃ってる
音楽雑誌に出るようなメジャーものはあったりなかったり、
売れてないメジャーはほぼ無し、
インディーズは皆無。
本当に、こんな状況の中で音楽を聞くのが大好きに育ったのが
不思議で。
きっと反発精神じゃなかったのかなぁって思ってます(笑)
そんなトコロにいた自分。
やっぱり、いわゆるオリコン系な音楽を聞いてたところから
「売れてないものも聞いてみよう」と思ったきっかけがあって。
たぶん音楽雑誌を読んでて出てきた
「平均年齢20歳!青森から」みたいな文句を読んで「聞いてみたい!」と
県内のCD屋さんを探しまわったことがあります。
いわば、売れる売れないで音楽を聞くのを辞めたきっかけ。
そして、そのアルバムは「スリーアウトチェンジ / SUPERCAR」。
ちょうど高校を卒業して大学に出てくる時に買ったこともあって
ずっとずっと聞いていました。
ビックリするくらいの曲数で、蒼くて、今でも全曲歌えるくらい大好きで。
ハスキンとか、ハイスタとか、中村一義とか、学生時代を思い出させる音楽は
たくさんあるんですけど、青春を感化させるのは
ボクにとってスーパーカーだけです。
大学に出てきて、はじめてタワレコで買ったCDになった「JUMP UP」。
2枚同時に出されて、いっぺんに買えなかったから1枚づつ買った
「OO YEAH!」「OO KEAR!」。
「SEVEN FRONT」があまりにカッコよくて、ついつい買った「Sunday people」。
タワレコの『拝啓、ドラえもん様』って文句その通りで
聞いた瞬間、一生聴けると思った「Futurama」。
テクノの雰囲気が強くなって戸惑っていた気持ちを
一発で後悔させた『STORYWRITER』の蒼さ、「HIGHVISION」。
青くて美しくて、けどグルングルンしてる「ANSWER」。
初めて聴いた時は戸惑ったけど、なんかスゴク聴いてた気がする。
初めてライブに行ったのは、「OO RIGHT!!」ツアーかな。
ライブに行く度にIdカードみたいなのがもらえて、
なんにも買わなくてもそれだけでお土産ができた気分になった思い出。
音源でどれだけテクノの雰囲気を強めてきても、
ライブではあの蒼いギターロックはずっとなくならなかった嬉しさ。
生で聴く『STORYWRITER』の上がり具合。
いつもフロアは大盛り上がりなのに、至ってクールな4人。
ミキちゃんの服はいつもヒラヒラしてたことも思い出す。
結局、初めてライブに行った時から毎年ライブを見てます。
そんなの民生とスーパーカーだけだ。
RIJFでも、フジでも見たし。
夏の野外では『SUMMER TUNE』からはじまるところも
「あの4人が考えてるのかなぁ」って思うと、ちょっと可愛く思ったり。
やっぱり野外で聴く『FAIRWAY』はどうしようもなく最高だったし。
sportsも、euphoriaも、cruyffも、scarletも、hartfieldも、
ヤンタンも、mashも、mushpitも。
好きになったのは、「スーパーカーっぽい」から。
ホントもうすごいなコレは。
2月26日。
先行予約に申し込むためだけに、嫌だったクレジットカードも作りました。
きっと最後まで4人はクールで。
泣きながら踊ってるボクらをいつもみたいに眺めてるんだろうな。