中村千尋 ミニワンマンライブ 「いたってクソまじめです」 | Live is Life

Live is Life

Goosehouse関連のLiveレポを基本としたブログです。よかったら覗いて行ってください。

{005DE3CB-8289-4EFD-97B2-A363A87F01BA:01}
{95F44FDB-35BA-4247-BA9A-7A115A783598:01}


今回のライブ遠征は中村千尋ちゃんのバンド形式では初!のミニワンマンライブにお邪魔しました!(^^)

ライブ後には公開USTREAM放送アフターパーティーにも参加させて頂きました!
ライブは2列目で、アフパーは最前列で拝見させて頂きました!( ´ ▽ ` )ノ

なんと贅沢!!

しっかし!この日は「クソ」暑かったですよね…( ;´Д`)

なんと東京は35℃を観測!!
もう汗ダラダラかいて気持ち悪かった( ̄O ̄;)

だけど!そんな中行くだけの価値はありました(((o(*゚▽゚*)o)))

さて、前置きはこれくらいにして…

中村千尋 ミニワンマンライブ
「いたってクソまじめです」

バンドメンバー
Vo/Gt. 中村千尋 (たらりらん)
Gt. 加部 輝 (東京Monochrome)
Ba.森田 晃平 (?)
Dr.大野 達哉 (HMC BAND)
Pf.松下福寿 (Double Ve)

Set List
1.キラキラ号
2.もらいあくび
3.声
4.友達
5.たいむかぷせる
6.カレーライスのうた
アンコール
恋なんてクソッタレ

1曲目は全員演奏の「キラキラ号」からスタート!さらに2曲目「もらいあくび」と続いて3曲名は部分的に歌詞が違った「声」!完璧にあってるかどうかはわからないけど「凍った唇溶かしたい その為ならなんだってできる」という所を「あなたは私の憧れ 誰にも傷つけさせない」と少し歌詞を変えての歌唱!普段アホみたいにヘビロテしているので、歌詞が変わってるのは恐らく間違いない!はず…(多分)笑

3曲目が終わった後MCに入ったんですけど、その時ライブには全く関係のない話で、「私、スタッフとか周りの人にスキップが変だとよく言われるんですけど、私は自分では変だと思ってないんですね。で、どっちの言ってる事が間違っているのか皆さんに確かめてもらいたくて…皆さん、私のスキップみてもらっていいですか!?」

~観客拍手~←なんの拍手だ?
~千尋ちゃんスキップ披露~

千尋ちゃん「どうですか?おかしいですか!?」の呼びかけに観客から「おかしい」「変だ」さらにはバンドメンバーからも「おかしいでしょ。」と満場一致でおかしい事が決定。笑

めっちゃ辛そうな顔で「わたしが間違ってたのか……」と呟いた千尋ちゃん面白かった 笑

というか、このくだり何!?なんの確認!?
とツッコミたかった。笑笑

にしても東京Monocrhomeのかーべーこと加部さん(勝手なアダ名で呼んでる)「声」、「友達」の間奏部分のギタープレイはやばかった。かなりのテクです。恐ろしや恐ろしやの上手さで聴きいってしまった……。

竹渕 慶 数量限定ミニアルバム
舞花~my flower~「Morning side」のギターソロを担当していて、そのギターの音色、演奏に魅了されていた僕には加部さんの…じゃなくてかーべーの生演奏は今回の楽しみの一つでした。笑

加部さんのギターパートの時は千尋ちゃんを見ていなかった。マジで。加部さんの……、かーべーの華麗な指さばきに目を奪われていたのです。笑

なんかあの童顔からは想像できんギタープレイでしたね。うん。

5曲名の「たいむかぷせる」はピアノの福寿さんと2人体制。ピアノ演奏だけでしっとりと歌いあげる「たいむかぷせる」はグッとこみ上げてくるものがありましたね。

そして6曲目「カレーライスのうた」で千尋ちゃんが「すごい早いですけど次が最後の曲です!」というと観客が「えー!」と言ったのですが、その「えー!」がまばらだったのが気になったのか、もう一回同じくだりを 笑

千尋ちゃん「ちょっと…あんまり声が曲が聞こえなかったんで、やり直しましょう!次が最後の曲です!!」

観客「えーーー!!!」
もはや無理矢理。 笑笑

千尋ちゃん「ありがとうー!!」

他にも、MCで「皆さん、今日は来てくださってありがとうございます。1人で弾き語りをやり始めてもう2年くらいが経ちました。路上ライブから始めて、最初のうちは1人も止まってくれなかったのが、徐々に足を止めて聴いてくれるようになって、それだけでも凄い事なのに、路上で知ってもらって、今度はライブ会場まで足を運んで下さって…本当に凄い事だと思います!皆さん、今日は本当にありがとうございます!」などと涙ぐみながらに語っていました…(´-`)

「この曲は、上京してから最初に作った思い入れのある曲です。聴いて下さい。カレーライスのうた。」と言って最後の曲を歌い終わってハケるとすぐさまアンコールの手拍子。途中、後ろの方から「なっかむら!なっかむら!」と中村コールが 笑

するとまたまた変なスキップで登場 笑
と、登場するやいなや何故か幕が降りる。笑笑 

千尋ちゃん「えっ。なにこれなにこれ!?」

千尋ちゃんをフル無視して降りてきた幕にプロジェクターで写し出されたマネージャーの猫さんが映る。

猫マ「ちょっとねー、マネージャーとして千尋ちゃんに言いたい事がある!千尋ちゃんにはたりないもの△×○◽︎…」

大事な所でバリバリとノイズが入る。
カメラマン「あ、すいません、ノイズ入っちゃって…もう一回お願いします。」

猫マ「あ、ほんと?わかった…」

~TAKE2~

猫マ「ちょっとねー、マネージャーとして言いたい事がある!千尋ちゃんはたりない…ぴろりろぴろりろ♪」

今度は着信音がなるが喋り続ける猫マネージャー 笑

カメラマン「あ、あ、ちょっとすいません、また音撮れなかったんでもう一回…」

猫マ「あ、あぁ、うん…」

~TAKE3~

猫マ「マネージャーとして千尋ちゃ…ぴろりろぴろりろ♪ピッ。あ、お母さん?いや、今ちょっとV撮ってるから…え?いやだからV撮ってるから…。(受話器を押さえて)すいません、今ちょっとV撮れないからこちらのVTRみて下さい。」

さすがに3回目なので影で千尋ちゃんがボソッと「くどい 笑」とツッコミみつつ謎のVTRスタート。

タイトル
「中村千尋を知ってますか?」

それは街ゆく人に無作為に「中村千尋を知っていますか?」と聞く、まぁ早い話が街頭知名度調査である。笑

~1人目~

猫マ「あっ、すいませんちょっといいですか?中村千尋って知ってますか?」
通行人「……知らないです。」
猫マ「知らないですか…ありがとうございました!」

~2人目~
猫マ「あの、中村千尋って知ってますか?」
通行人「中村千尋?知らないですねー。」
猫マ「本当に知らないですか?」
通行人「…本当に知らないです。」
猫マ「いやっ、本当に知ら」
通行人「ないですね。知らないです。中村俊輔なら知ってるけど。笑」(通行人は急ぎ足で去ろうとする。だが何故か追いかける猫マ)

猫マ「あのっ、ちょっ、思い出すかもしれないですし…」

足早に去る通行人。笑


~3人目~

猫マ「すいませーん、ちょっとお聞きしたいんですが。」
通行人「なんですか?」
猫マ「中村千尋って知ってますか?」
この辺りで千尋ちゃんがツッコミだす。
千尋ちゃん「あれ?これ、福寿さんじゃ…?」
福寿さん「いや…知らないです」
千尋ちゃん「えっ!知らな…?え?」
猫マ「本当に知らないですか?」
福寿さん「…知らない」
猫マ「本当に、本当に知らないですか?」
千尋ちゃん「しつこい 笑」
福寿さん「…………」
猫マ「知らないですか?」
福寿さん「…………知らないです。」
(このくだりの時、猫マが問いかける度に徐々に福寿さんの顔がアップになる。最後にはスクリーンに福寿さんの顔のどアップで会場大爆笑。)

~4人目~
インタビュアーが女の人に変わる。
女性スタッフ「すいませーん、中村千尋って知ってますか?」

通行人(猫の被り物の男)「知らないです」
女性スタッフ「本当に知らないですか?」
通行人(猫の被り物の男)「知らないですねー。本当、知らないです。知らないですねー。」

まぁ、言わずもがな4人目は猫マネージャー 笑 ここでというか、スクリーンに猫マネージャーが映った時点で会場は大爆笑につぐ大爆笑wwww

なんでさっきまで同じ議題でインタビューしてたヤツが知らないわけあるんだ!とかいろいろツッコミたくなるVTRでした 笑

ちなみに映っていた4人の通行人は全てスタッフだったらしい。

そして最後の女のインタビュアーって……多分だけど千尋ちゃんじゃないの?だとしたらもうわけわからん。笑

(´-`).。oO(全然知名度調査になってない…

そして無作為に尋ねたという定の4人全員が知らないという事で、知名度がたりない!とか完全ないちゃもんをつけてた 笑
ってかあなた達知ってるでしょ。笑

そのあとスクリーンに
11月9日 中村 千尋
「どーも中村です。全国ツアーレコ発ワンマンライブ~東京まわり編~」
会場 渋谷WWW
Open 15:30
Start  16:00

とワンマンライブ決定のサプライズ発表!
ファンと一緒に驚く千尋ちゃん。笑

幕が上がり猫さん登場。(目の前で見る猫さんは不気味だった。笑)

千尋ちゃん「これ本当ですか!?」
猫マ「本当だよ。もう決めてきたもん。僕の独断で。」
千尋ちゃん「聞いてないよ~!」
猫マ「だって、言ってないもん。」
千尋ちゃん「え~!というか渋谷WWWって結構大きな会場ですよ!?大丈夫なんですか!?」
猫マ「がんばってください。」
千尋ちゃん「……関係者で100人くらい埋まりますかね?」
猫マ「そういうやらしー話はやめなさい!笑」
千尋ちゃん「あっ!?てかその日バイト入ってないかな!?」

~千尋ちゃん一旦ハケる~

千尋ちゃん「大丈夫!入ってなかった!」
猫マ「笑 あ、皆さん、今日はもうこの日のチケット持ってきててこの後物販で売りますからよかったらお願いします!」
千尋ちゃん「あ、持ってきてるんだ 笑 皆さんよろしくお願いします!」

と、こんなやりとりがありーの猫マネージャーがハケる。(知名度調査のVTRの内容、ワンマン決定の2人の会話内容や話した順番はうろ覚えだから微妙に違うかもしれません。だいたいこんな感じだと思って書いてます。笑)

千尋ちゃん「…えーと、なんだっけ。あ、アンコールだ!笑 アンコールは、恋なんてクソッタレという曲をやろうと思います!これは皆さんにご協力していただきたいんですが、曲の途中で私がクソッタレー!と言ったら皆さんもクソッタレー!って叫んで下さい!お願いします!」と最後には観客と「クソッタレー!」のコール&レスポンスで終了!

もう、スキップのくだり~知名度調査VTR~サプライズ発表までみんな笑いっぱなしの1時間弱!のミニコント…じゃない、ミニライブでした!

あー、楽しかった。笑
中村千尋サイドのあのふざけ具合たまらん。笑 猫マネージャーをはじめ関係者、スタッフもみんないいキャラしとるわ。笑

これを書くのかれこれ3日もかかってしまった 笑 また、このあとアフターパーティーの事も書きますので(多分)そちらもよろしければご覧下さい。

毎度いたって「クソ」長いブロク読んでくださってる方々、ありがとうございました!(^^)