すっかり秋の雰囲気が漂ってきました
大好きな季節到来で、ウキウキです。
そして、とうとう次男君の高校最後のシーズンが始まります
これからは、次男君の話なので
興味のない方はスルーしてくださいね。
この時のために今まで頑張ってきたと言ってもよいくらい。
小学4年生から憧れブルーのユニフォーム
アクシデントがあって着られない時期もありました。
この辺りの事は
シーズンが終わらなきゃ書けない。
かなり厳しい厳戒態勢がとられているのが
アメフトのチームの内情です
一人の選手のことを書くだけで
チーム全体のプレーが変わってしまう。
次男君の厳しい指摘で
私も彼らのことをブログに書けない日が続いておりました(笑)
でも、やっと書けるかな。
久々のブルーのユニフォーム姿の次男を見られるのは
それだけで嬉しいです。
彼もかなり辛かったと思うし、
私たち家族はもとより、
チームの仲間やコーチ、メディカルチームの方々に
助けられ、励まされ、支えられてきました
高校一年生で華々しく(?)デビュー戦
親子で本当に喜びました
そのあとは辛く厳しい日々が待ってましたが…
天国と地獄を味わったからこそ
今の彼があると思っています。
目立たないけれども
チームを支えてくれている仲間のこと
フィールドに立てない時期に
彼が感じた、理解した、体験した事が
今後の彼のプレーに必ず出てくることと思います。
何よりも、久々に防具をつけて練習したその日の夜。
「メットをかぶって走れることだけで、こんなに楽しいとは思わなかった」
そう呟いた彼の顔が忘れられません。
今、彼はもしかしたら
初めて、アメフトの楽しさを味わっているのかもしれないです。
そして、私は今初めて
スポーツをする怖さを体感しています。
毎晩戻る彼の身体を隅々までチェック(笑)
今回、かなり無理する人だと痛いほど知りましたので
自分の目で見るまでは納得いきません。
5才の時に大きな手術をしたときは
普通に歩けるだけでいい。
そう思ったのに
人間って、強欲だなぁと思います。
歩けるだけでいい
そう願った息子がもうすぐフィールドにたって
走り回ります。
母はただひたすら
無事で帰宅してほしいと願うだけですが。
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