イベントの難しさ | Fanta.NAOYAH!! のブログ ~冬も夏もスノーライフ~

イベントの難しさ

西日本ガールズライダーを中心としたプロジェクト、Connectyイベントに参戦してきました!


僕の役割はイベント全体を進行するMC、さらに準備段階からも構成などにもアドバイスをする、なんと言うかアドバイザーというか、プチディレクターというか、まぁ自分がつちかってきたノウハウを少しずつ注いでます。

昨年は、当日に裏で僕がかなぁり動きましたが、今年は違いました。彼女達も経験を重ねて、それぞれに準備段階からイメージした方向へ動きまわっていた為、イベント前にはとても細かいところまで準備が行き届いてました。Fanta.のイベントよりもきっちり用意されていたところもありました。

過去に口うるさく言っていたことを彼女達は糧とし、さらに自分らなりに必要と感じたものが盛り込まれ、とても感慨深いものでした。

当日にはつきものですが、イレギュラーな事もいくつか起こりましたが、しっかりとフォローにまわれるスタッフ達。頼もしいかぎりでした。

イベントも無事終えました。お客さんも楽しんでもらえたんじゃないかな。


僕がこのプロジェクトに関わっているのも、中心となって頑張っている人達を応援したいから。スノーイベントにありがちな、主催者・出演者が楽しむ目的の締まりのない内容を追わず、より多くの人に充実した時間を過ごして欲しいというものを追い続ける気持ちがある。だから僕は力を貸すし、厳しいことも言う。


しかし、そんな彼女達もいま一つの壁にぶつかったと思う。より内容を突き詰めるには、主催者側ももっとやらなきゃいけないことがたくさんある。そして、それに関わる出演者も、より意識を高めないといけない。

そこには、それぞれの温度差が生じるもの。Fanta.もそうだけど、自前でやるイベントは、基本的に動いた労力に見合わないものだらけ。規模がおおきくなっても、比例してリスクがでかくなる割に、返ってくるものは比例しない。

だからこそ、イベントを続けていくには、ゲスト含め関わる人全てが参加する意義を感じ、それぞれに盛り上げようとする高い意識を持たないといけない。

意見や文句を言うのカンタン。そんなことを口にできるそもそもの舞台を用意できたのは、リスク背負って一から作り上げた主催者の労力があったからこそ。そして、それを見に来てくれたお客さんがいてくれたからこそ。


ブログで前告知して、当日の画像をアップして感想を述べるなんて誰でもできる。主催者がより意見をぶつけ合い、出演者ができるかぎりの動きをする、双方高い次元までいって初めて、イベントはよりよいものになっていく。


いくら頑張っている彼女達でも、これからさらに大きくなっていくには、今以上の結束力と覚悟が必要。せっかく新たに生まれたコンセプトだから、是非いろんな困難に打ち勝って大きくなっていって欲しい。Fanta.も乗り越えてきた壁だし、またより大きい壁を越えようしている。


帰りにはしっかりたこ焼きを食べて帰りました!

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