2009年9月2日(水) 19:00 kick off (富山)
J2第37節 富山 0-1 C大阪 (C大阪:香川61分)
富山
GK:1中川
DF:2足助、6濱野、4金、27舩津
MF:25野嶋(→84分29菅野)、5長山、7朝日、14川崎(→69分17木本)
FW:18姜(→65分15石田)、30桜井
SUB:31橋田、22小田切、29菅野、17木本、15石田
C大阪
GK:21キム
DF:2羽田、3チアゴ(→35分15小松)、5前田
MF:13平島(→77分17酒本)、6濱田、11船山、19石神、8香川
FW:7乾(→87分14江添)、9カイオ(→78分25黒木)
SUB:1多田、14江添、17酒本、25黒木、15小松
スカパーで観戦。
富山は堤選手が出場停止。セレッソは前節と同じメンバー。
前半、セレッソペースも長くは続かず、あとはずっと富山のペースでした。
珍しくクルピ監督が早目の交代カードを切った。チアゴを下げ、小松選手を投入。
4-4-2の布陣へ変更。チアゴのパフォーマンスが気に入らなかったのだろうか?
決定機を何回か作られて、そこで先制されていたら厳しい展開になったと思う。
前半を0-0で折り返す。前半は富山が優位に試合を進めていたので、
0-0で折り返せてよかったのは富山よりセレッソの方だったと思う。
後半もなかなか富山の堅守を崩せなかったが、徐々にセレッソが反撃。
中川選手のファインセーブは相変わらず健在で、今日も最後の壁を打ち破れないのか
と思っていたが、香川選手がやっと大事なところで決めてくれた。
相手のDFにも当たって、キーパーにも触れたが、ゴールネットを揺らした。
きれいなゴールじゃなくて、ちょっと泥臭いゴールっていうのが逆にいい。
そのあとも追加点のチャンスがあったけど、決められず。攻撃はやっぱりどうも
噛み合っていないようだ。特にカイオが前節の熊本戦からミスが多いのが気になった。
この試合でもブレーキだった。乾選手は復調の気配??
このあと85分に前田選手が2枚目の警告で退場。あの場面は仕方がない。
あそこで止めていなかったら失点ものだった。ただ1枚目の警告は無駄な警告だった。
なんとか守りきって、ようやく難敵・富山から初勝利を挙げた!
内容はよくないけど、ここまでくると簡単に勝てる試合はない。
苦しみながらも勝つことで、チームとしてもっと強くなれるのではと思う。


