2009年5月9日(土) 16:00 kick off (正田スタ)

J2第14節 草津 2-4 C大阪

     (草津:小池4分、都倉59分/C大阪:乾8分、カイオ18分、羽田43分、香川71分)


草津

GK:22北

DF:7佐田、4田中、26藤井、18小池

MF:10廣山、30松下、6櫻田(→13佐藤)、8山崎(→77分20玉乃)

FW:19後藤、27都倉

 SUB:21常澤、15喜多、24三澤、13佐藤、20玉乃


C大阪

GK:21キム

DF:2羽田、3チアゴ、14江添

MF:13平島、25黒木、10マルチネス、19石神、8香川

FW:7乾、9カイオ(→20分15小松)

 SUB:1多田、4藤本、5前田、6濱田、15小松


 スカパーで観戦。

セレッソは出場停止の酒本選手に代わり平島選手が今季初先発。

ボランチは黒木選手が2試合目の先発出場。前田選手が怪我明けで久々のベンチ入り。

個人的にはマルチネスのコンビは、濱田選手より黒木選手の方がいいかと・・・。


 前半、草津の小池選手のゴールで先制される。前半早い時間の失点、相手のシュートが

ファインゴールだったと考えれば、セレッソにとってはそこまで痛い失点ではなかったはず。


 そのあと、すぐ同点に追いつき逆転できたのも大きかった。ここ最近、得点を奪えて

いなかったし、決めるべきところで決めたのは良かった。

逆転となる2点目も相手のミスから、香川選手がドリブルで持ち込んでカイオへパス。

カイオが決めて2-1。しかし相手選手の悪質なファウルで、カイオが負傷退場。

ああいう悪質なファウルは残念です。カイオが軽傷であることを願います。

 前半のうちでCKからさらに追加点を入れ、3-1で前半を折り返す。


 後半は、草津に攻め込まれる時間が続く。松下選手のミドルシュートのこぼれ球を

都倉選手がゴール。1点差に。

 しかし黒木選手からの絶妙なロングボールに反応した香川選手が落ち着いて決めて、

4-2とし、試合を決めた。試合はこのまま終了。セレッソが久しぶりの連勝を飾った。


 連戦の最後、勝ててよかった。

 1~3位の上位チームは混戦ですが、4位以下は少しずつ差が

開きつつあります。ようやく、連戦最後の試合です。


2009年5月9日(土)

水戸 vs 湘南 (笠松) 13:00

愛媛 vs 東京V (ニンスタ) 14:00

草津 vs C大阪 (正田スタ) 16:00

岐阜 vs 岡山 (長良川) 17:00


2009年5月10日(日)

富山 vs 仙台 (富山) 13:00

福岡 vs 鳥栖 (レベスタ) 13:00

熊本 vs 甲府 (熊本) 13:00

横浜FC vs 栃木 (ニッパ球) 16:00

徳島 vs 札幌 (鳴門大塚) 16:00


 J2第14節の個人的に注目のカードは・・・。


●富山 vs 仙台

 互いに連勝中で好調チーム同士の対戦。

連勝を伸ばすのはどちらのチームか?


●福岡 vs 鳥栖

 九州ダービー。

昇格を目指すチーム同士だし、ダービーでは絶対に負けられない。

気になる勝敗の行方は?


草津 vs C大阪

 今節、草津は高田選手が出場停止。セレッソは酒本選手が出場停止。

 攻撃が単調になりつつあり、相手に研究されているせいもあり

奪われ方が悪く、度々ピンチを招いている。

 セレッソは前節の岐阜戦のような出来では、間違いなく勝てないと思う。

草津には決めるべきところで決める選手がいるからだ。

 しかも最近アウェイでは得点が取れていない。

アウェイでは前線のカイオ、乾選手は得点なし。(そろそろ、お願いします。)


 GWから始まった連戦の最後だし、選手たちには何とか踏ん張って

勝点3を持って帰ってきてほしいと思う。

 決勝のカードが決まりました。

これは、かなり楽しみな対戦ですな!

 2試合まとめて、感想を・・・。


2009年5月5日(火)

UEFAチャンピオンズリーグ準決勝 2nd Leg

アーセナル 1-3 マンチェスター・ユナイテッド


 2戦通して、力の差を感じましたね。

準決勝でここまで力の差を感じる試合になると、ちょっと残念に思います。


 アーセナルはせっかくアウェイを1失点でしのいだのに、ホームで早い時間に失点して

しまって、苦しい試合展開になってしまいました。

 ロナウドがすごかったな。センターフォワードのポジションがは、意外にうまくいった?

確かに守備の負担は減って、守備をあまりしないロナウドにとってはいいのかもしれないけど。



2009年5月6日(水)

UEFAチャンピオンズリーグ準決勝 2nd Leg

チェルシー 1-1 バルセロナ


 決勝進出がマンUに決まった時点で、対戦相手はチェルシーよりバルサ希望でした!


 前半すぐにエッシェンのゴールが決まったのが、チェルシーにとってお逆に試合を難しくした

のかもしれません。チェルシーが追加点のチャンスに決められなかったのが、最後に響きました。

ドログバの日ではなかったようです。しかもドログバが交代で下がったことも嫌な予感はしました。


 ロスタイムにイニエスタの貴重なアウェイゴールが決まり、チェルシーにとっては悲劇の、

バルサにとっては劇的なロスタイムになってしまいました。

 バルセロナはこの試合、初めての枠内シュートがゴールという結果に。

アンリの不在が少なからず、影響があったと思います。

2009年5月5日() 19:00 kick off (長居)

J2第13節 C大阪 1-0 FC岐阜 (C大阪:カイオ57分)


C大阪
くもりときどきはれ-20090506_01

GK:21キム

DF:2羽田、3チアゴ、14江添

MF:17酒本(→56分13平島)、6濱田(→84分15小松)、10マルチネス、19石神、8香川

FW:7乾(→84分25黒木)、9カイオ

 SUB:1多田、4藤本、13平島、25黒木、15小松


FC岐阜

くもりときどきはれ-20090506_02
GK:1野田

DF:19冨成、5川島、4田中、6秋田

MF:7管(→85分8徐)、3菊池、14嶋田(→80分13大友)、11高木

FW:18佐藤(→71分20染矢)、10片桐

 SUB:21水谷、8徐、20染矢、13大友、16西川


 期待されている攻撃は不発でしたが、この試合ではそれ以外での収穫があったので

とりあえず勝てたし、よしとしましょう。


くもりときどきはれ-20090506_03


 連戦だからなのかは分かりませんが、明らかにコンディションが悪い選手がチラホラと・・・。


 2シャドーのところでうまくいかないのが、今の課題。前線の3人だけで崩そうとしすぎです。

どうも難しいことばっかり狙いすぎで、それが他のプレーで悪影響を与えているような気がします。


 今までなら、攻撃に手詰まり感があるときは必ずきれいにカウンターを決められるんですが、

今年はなんとか踏みとどまっています。それはジンヒョンの存在が大きいと思います。

昨年だったらあっさりやられていたはず。今年はジンヒョンのファインセーブで救われた試合が

何試合もありました。ギリギリのところで勝点3をモノにできているのは大きいです。

しかも連戦で敗戦のショックもあった中での勝利は大きいと思います。


 だからこそ、攻撃時はもっと大事にしてほしいと思います。雑なプレーが命とりになりかねません。


 得点シーンは、よくカイオが決めてくれました。石神選手のクロスも良かったです。

石神選手は労を惜しまず、果敢にサイドを上がってもなかなかボールが来ないことも多いですが、

この日は得点に絡む働きができて、よかったなと・・・。


くもりときどきはれ-20090506_04
 途中出場の平島選手。攻守に自分の役割をきっちり果たしてくれました。

特に守備では何度かチームを救ってくれました。

 ここずっと結果が悪くて凹みます。

今はちょっと流れが悪いようです。


●Aチーム[エントリー]


75fp(暫定:44fp/ボーナス:31fp) チーム時価総額:56030万(+3110万)


くもりときどきはれ-20090506_A


 こっちはこんなもんですかね。


●Bチーム[ローカル]


61fp(暫定:35fp/ボーナス:26fp) チーム時価総額:53940万(+2490万)


くもりときどきはれ-20090506_B


 マルシオ リシャルデス(新潟)の退場と狩野(横浜FM)が低調で

編成が大失敗だったようです。

 順位が急降下。このままいくと昇格は難しいかもしれません。