そういえば・・・、土曜日は京都vs鹿島の試合を観戦してきました。


 悲しいことにホームの京都よりアウェイの鹿島のサポーターの方が多い気がしました。


 J2ばっかり観ている人間なので、久しぶりに見たら1とJ2のレベルの差を痛感させられました。

鹿島は連敗していた時からは想像できないくらい、見ていて強いなと思いました。

 マルキーニョス不在の分、攻撃はやや迫力を欠いてはいたけど・・・。

しかし決勝点の野沢選手のゴールはスゴかった。ゴールは遠かったので、分かりにくかったですが。


 京都も順位は低迷しているけど、そこまで弱いとは感じませんでした。とは言え、それでもメンバーは

豪華ですけどね。思ったことは、ディエゴには相棒が必要。フランサがいれば最強コンビかも!


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 驚いたのが内田選手の人気の凄さ!みんながカメラを構えていたので、撮ってみました。

映りはイマイチです。


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 ・・・でも個人的にはコチラのお二人の方が感慨深い。


 試合は鹿島が勝利し、昨日の試合で川崎が負けたため、首位奪還。

3連覇も現実味を帯びてきたなぁ・・・。

 仙台vsC大阪戦。スカパーとNHKで放送があったが、NHKを選択。


 解説の清水さんがセレッソを酷評するのも、納得するしかないセレッソの不甲斐なさが目立った

お粗末な試合だった。

 仙台は最後まであきらめず、セレッソの攻撃力を最大限にリスペクトして戦ってくれたと思う。

なのに、セレッソはミスのオンパレードで大一番の試合に泥を塗ってしまった・・・。


 どちらも前節でJ1昇格を決めたが、どちらも『J2優勝』という明確な目標があったから、

そこで終わりではなかったはず。


 今日の試合、本当に情けない試合だった。あの内容なら負けは当然。

それにしてもロスタイムに失点直後に試合終了とは・・・。仙台のサポーターには普通の勝利以上の

歓喜だっただろう。昇格を決めた試合では泣かなかったのに、今日はあまりにも腹立たしくて情けなくて

涙が出た。


 今日のセレッソは何がしたかったのか分からない。守備が強いチームになると攻撃の威力は

半減どころかそれ以下だ。個人頼みのサッカーから脱却できないまま、今年を終えそうだ。

 このままでは、J1で通用しないことを思い知らされた。


 残り2試合で、選手たちが奮起してくれることを願わずにはいられない。

 J2降格が決まった大分の件です。

昨年のナビスコ優勝の歓喜からたった1年でこうも状況が一変してしまうとは・・・。


 大分がJリーグに2億円の融資を申請したというニュースを耳にしましたが、

事態はもっと深刻のようです。


OBSニュースライン

 経営難に陥っている大分トリニータは来年1月の決算時に、およそ7億円から8億円の資金不足に

陥る恐れがあることを広瀬知事が会見で指摘しました。広瀬知事は「1月の決算期までに7億から

8億円の不足が生じる」と述べ大分トリニータが7億円から8億円の資金不足に陥ることを指摘しました。

その要因としては・今シーズンの入場料収入がおよそ6000万円減少。・広告料収入については

今月11日の溝畑社長の会見で1億円から2億円の不足とされていましたが実際には

およそ2億9000万円が不足していることが分かりました。さらに来期以降の予算4億円を今期前倒して

チーム運営に使っていたため来年1月の決算までにおよそ7億円から8億円の資金が不足する恐れ

あります。トリニータはすでに今月時点で累積赤字を11億円抱えていて、5億6000万円の債務超過と

なっています。こうした状況からクラブではJリーグに対して2億円を超える融資を要請することにしています。

ただ、Jリーグからの融資だけで経営を立て直すことは難しいと考えられ、今後、クラブの体制や経営の

改善策などが早急に求められます。トリニータがJ1に復帰するためにはJ2での3位以内という

チーム成績に加え「リーグからの融資の返済を終えること」と「債務超過の解消」という経営面での条件も

課せられます。1年でのJ1復帰は非常に厳しい状況だといえそうです。


大分朝日放送

 トリニータ 7~8億円の資金不足

 資金難でJリーグに融資を申請する大分トリニータは、来年1月の決算までに8億円程度の資金が
不足していることが、明らかになりました。
 16日の定例会見で広瀬知事が明らかにしました。それによりますと、成績不振と不況により、
入場料収入が去年より6000万円減少しているほか、メインスポンサーの撤退で広告収入も2億9000万円の
減少となっています。さらに来シーズンのチケット売上げや選手の移籍金など、本来は来年に計上すべき
4億円の収入を今年の予算に繰り入れていました。これらのことから来年1月の決算時には7億円から
8億円の資金が不足する見通しということです。
 広瀬知事は、トリニータが経営状況を県民に正しく知らせていないことを憂慮し、不足額の公表に
踏み切ったことを明らかにしました。
 県は2005年に2億円の融資をしていることから、追加の支援については今のところ考えていない
としています。ただ、チームが立ち直ることが最優先であり、県民と行政、経済界が一丸となって
支えることが大切とも語り、何らかの将来の支援に含みを持たせました。


 来年、J2でいい成績を残すよりも、J1復帰への条件をクリアすることの方が難しい。

ここまでひどい状況になるまで、都合の悪いことを隠し続けたクラブの体質も問題ですね・・・。

 今日の試合まで2週間空いたからか、待ちに待ったJ1昇格の瞬間は

なぜかやけに冷静な自分がいました・・・。

 先に仙台が昇格を決めるとは・・・う~ん。


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 長かったJ2生活も今年で終わり。やっとJ1昇格を決めました。


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 報道陣の数の多さにビックリ!


 いろんな思いがありすぎて、うまく文章になりません。

とにかくホッとしました。また改めて書きたいと思います。

 ナビスコカップの表彰式での川崎の選手たちの態度について、予想以上の騒ぎになりました。

結局、クラブは準優勝の賞金5000万円の返上を申し出て、悪態をついた森選手は出場停止処分。

これで事態は収拾するでしょうか。


 階段を降りる途中でメダルを外すのは、やっぱり非紳士的行為だと思います。

『負けて悔しいからしゃあないんちゃう?』って言う人がいたけど、あの日の川崎の選手を見て

そうは思えなかったなぁ・・・。


 サッカーに勝ち負けはつきもので、内容が良くても負けて、悪くても勝つことがある。それがサッカー。

結果は受け止めて、試合が終わったら敗者は勝者を称えるべきだと思う。


 いちばん残念なのが、負けた川崎のことばかり取り上げられたこと。

悪いことはやたら大きく取り上げるマスコミには、ガッカリです。

 優勝したのはFC東京なんですけどねぇ。


 ヨネタク(←勝手にこう呼んでいる)は、いい選手だなぁ。まだ18とは・・・!

最初に見たときは手足が長いのが日本人っぽくないと思った。

スライディングとか見てるとこの先もっと伸びると思ってみたり。

リーグ戦の大分戦だったっけ?豪快なミドルシュートを決めたのを見ていたから、

決勝でのゴールシーンは、シュート打つだろうなと思ってた。

 ニューヒーロー賞とMVPのW受賞はお見事!!