2009年6月14日(日) 14:00 kick off (長居)

J2第21節 C大阪 2-3 富山 (C大阪:チアゴ69分、黒木80分/富山:石田5分、舩津63分、朝日89分)


C大阪
くもりときどきはれ-20090616_01
GK:21キム

DF:5前田、3チアゴ、2羽田(→3分1多田)

MF:17酒本(→74分20西澤)、25黒木、10マルチネス、19石神、8香川

FW:7乾、15小松(→41分4藤本)

 SUB:1多田、4藤本、6濱田、13平島、20西澤


富山

くもりときどきはれ-20090616_02
GK:1中川

DF:22小田切、6濱野、3堤、27舩津(→68分28江崎)

MF:8渡辺、5長山、7朝日、14川崎(→74分16景山)

FW:15石田、11永富(→59分30桜井)

 SUB:31橋田、28江崎、16景山、20今井、30桜井


 長居で観戦してきました。

 ブログを更新するのは、気が重い・・・そんな試合でした。

どう気持ちを整理したらいいのか、難しかったです。


 一気に主力選手が戦列に復帰した試合だけに、かなり期待していました。

わずか1分もたたないうちに期待が不安に変わってしまいましたが・・・。

退場、失点につながるDFのミスは、明らかに集中力が欠けており、

試合開始早々に起こった出来事に唖然としてしまいました。

 こんなことが二度とないように今後の教訓にしてほしい。


くもりときどきはれ-20090616_03
 一発レッドの判定に不満のセレッソイレブン。

ジャッジは妥当だったし、仕方ないですね・・・。


 1人少ない状況で前線の人数を削るのが普通だと思いますが、監督はDFの

羽田選手を下げて、3バックから4バックに変更。最初からそこまでリスクを冒さなくても

いいのに。まだ、1人少ない状況なら、なんとかなると思っていました。


くもりときどきはれ-20090616_04
 しかし、マルチネスの退場はいただけません。2枚目の警告は、キレてしまいました。

一番冷静になってほしい選手が、軽率なプレーでさらに試合を苦しくしてしまった。

反省、いや猛省してもらわないと・・・。


 今度は前線の小松選手に代えて、藤本選手を投入。

小松選手がピッチを去ってからの方が、攻撃がスムーズになったのはこれからの

課題を浮き彫りにしたように思います。どうも小松選手と乾、香川選手の2シャドーが

合わないんだよなぁ・・・。


 富山の淡白な攻撃に助けられ、前半は0-1で終了。


くもりときどきはれ-20090616_05
 後半、パッとみても明らかに人数が少ない・・・。


くもりときどきはれ-20090616_06
 乾、香川選手。特に香川選手はいいパフォーマンスを見せていました。

この試合で決めるべきところで決めていれば・・・。

できる選手だけに見ている者としては、もっと上のプレーを求めてしまいます。


 そのあと9人でよくがんばったと思います。あの気温の高いピッチでよく走っていました。

0-2の時点でもう終わったと思いましたが、よく追いつきました。


くもりときどきはれ-20090616_07
 同点弾(本当はオウンゴール?)を決めた黒木選手。

試合を見るたびに攻撃センスがかなり高いなぁと感じます。

試合に出続けて、もっと成長してほしい!


 そのあとも得点を狙いに行くも、逆に富山に勝ち越されてしまいました。

普通のチームなら、あのまま同点でいいところを1人少ないながらも勝ちにいくのが

セレッソというチームなのでしょう。


 9人で2-2に追いついたところまでは、選手たちは攻撃も守備も奮闘していたと思う。

でもサッカーは結果が全て。失った勝点1が最後の最後に影響しないことを願うばかり。

 勝った富山が強かった。セレッソはまだまだということ。

ブログのタイトル、どうやって決めた? ブログネタ:ブログのタイトル、どうやって決めた? 参加中

 ひらめきです。


 『くもりときどきはれ』というのは天気のことと言うより、気持ちや出来事がこうであればいい

という意味でつけました。

 いつもいいこと(はれ)ばかりではなくても、たまに・・・というか大事なときに、いいこと(はれ)が

あればいいっていう意味でつけました。

 人生や物事は思ったほどうまくいかない。でも捨てたもんじゃない。そういう“はれ”のときの

喜びを大事にしたいですね。そんな思いを込めてます。

 ひらがなにしたのは漢字よりひらがなの方が雰囲気がやわらかいからです。


 実はブログのタイトルを変えたいと思っています。でも、なかなかいいのが思いつかない。

何よりサッカーのこと書いてるブログに思えないですから・・・・。

くもりときどきはれ-20090614_01

 C大阪vs富山戦を観戦してきました。

どうやらセレッソは、富山は苦手なチームかもしれません。

個人的には、疲れも倍増するガッカリな試合でした。


 0-2の時点でもう終わったと思いましたが、2-2によく追いつきました。

ただ、その後がいけません。

 欲張ってもう1点取りにいったのは流れもあり、いけると思ったからでしょう。

しかし・・・数的不利の状況でリスクを冒してまで攻めるのは、いかがなものか?


くもりときどきはれ-20090614_02

 今日の内容を見る限り、まだまだ強いチームとは言えません。


 試合の立ち上がりに集中力を欠いた守備陣に、何度もあったチャンスを決められなかった攻撃陣。

カードも多い。もっと1試合1試合を大事にしてほしいと思います。

 4位甲府と5位徳島の勝点差は10。

この差が広がっていくのか、差を縮めて昇格争いに名乗りを挙げるチームが

出てくるのか?


2009年6月13日(土) =結果=

福岡 1-0 仙台 (レベスタ)

得点:60分岡本(福岡)

 仙台は連勝が4でストップ。

昨年の今頃もレベスタで負けた記憶が・・・。

相性が悪いのだろうか?


草津 2-2 愛媛 (正田スタ)

得点:25分赤井(愛媛)、40分ジョジマール(愛媛)、58分後藤(草津)、73分小池(草津)

 草津は2-0から同点に追いついたのはさすがだが、

3月22日以来、ホームで勝っていないのは問題だな。


2009年6月14日(日)

札幌 vs 徳島 (札幌厚別) 13:00

栃木 vs 鳥栖 (栃木グ) 13:00

岐阜 vs 湘南 (長良川) 13:00

C大阪 vs 富山 (長居) 14:00

東京V vs 水戸 (国立) 16:00

横浜FC vs 岡山 (ニッパ球) 16:00

甲府 vs 熊本 (小瀬) 16:00


 J2第21節の個人的に注目のカードは・・・。


●札幌 vs 徳島

 勝点で並ぶ両チーム。J1昇格を狙える位置にはいる。

ここできっちり勝って、上位に食らいつきたいが勝つのはどちらか?


●岐阜 vs 湘南

 岐阜のエース、片桐選手の甲府への移籍が発表された。

岐阜でのプレーは、この試合が最後になる。

 難しい相手だが、片桐選手のゴールとともに勝点3を奪いたい。


●C大阪 vs 富山

 セレッソは主力選手を欠き、苦しい戦いが続いたが、

明日の富山戦には一気に主力選手が戻ってきそう。

 富山は怪我人が多く、ここ5試合はノーゴール。

第1クールでは、富山の粘り強い守備の前に得点を奪えず。

メンバーが揃ったからこそ、きっちり勝たなければいけない!


警告状況

出場停止・・・江添

■■■□・・・乾、羽田、小松

■■□□・・・藤本、前田、マルチネス

■□□□・・・チアゴ、濱田、カイオ、平島、石神、黒木

2009年6月7日(日) 13:00 kick off (岡山)

J2第20節 岡山 0-2 C大阪 (C大阪:柿谷85分、89分)


岡山

GK:1李

DF:4澤口、6野本、23植田、2尾崎

MF:28小野(→84分10川原)、36竹田、11喜山(→78分20武田)、8保坂、14小林(→65分48青木)

FW:19西野

 SUB:21真子、3玉林、10川原、20武田、48青木


C大阪

GK:21キム

DF:5前田、14江添(→73分20西澤)、2羽田

MF:17酒本(→82分13平島)、6濱田、25黒木、4藤本、19石神

FW:11柿谷、15小松(→89分23山下)

 SUB:1多田、23山下、13平島、20西澤、29苔口


 ようやく、スカパーの録画を見ました。

驚いたのは、乾選手が怪我で大事をとって欠場したこと。

主力選手を5人も欠く厳しい状況での試合になりました。


 前半は五分五分でしたね。

澤口選手のシュートがわずかに枠を外したのが入っていれば、

さらに苦しい展開になったと思う。


 後半も同じような展開。

セレッソは悪くはないけど、ゴールまでは遠い感じだった。

岡山はずっと得点が奪えていないせいか、あせってシュートを打つ

場面が多かったように思う。


 先に動いたのは岡山。千葉から期限付き移籍で獲得した青木を投入。

この交代で岡山に流れが傾きかけるが、ゴールは奪えず。

 セレッソも江添選手に代えて西澤選手を投入。3-5-2から4-4-2へ

システムを変更。


 日差しが強く、暑さで選手の運動量は徐々に落ちていったが、

最後の残り時間で、セレッソが力の差を見せた。

 濱田、柿谷選手2人のパス交換で崩して、最後は柿谷選手が決め、

ようやくセレッソが先制。岡山の選手に疲労が見えはじめ、一瞬のスキを

ついた得点だった。


 得点シーンは第3節のクルピ監督のコメント がピタリと当てはまる。

対戦相手によってはあのプレーはどうかな?とも思う。

まぁ、らしいと言えばらしいプレーでもあるけど。

 ただ、相手が前がかりになったところでカウンターからの2点目は

見事だった。濱田、柿谷選手も90分プレーして、最後にあれだけ走って、

きっちりいいパス&ゴールを決めたのだから。


 この試合も苦しい試合だったけど、勝てたことは大きい。

昨シーズンはノーゴールだった柿谷選手が決めたのも、チームにとっては

大きい。代わりに出た選手の活躍なくしては、J1昇格は見えてこないのだから。