2009年7月26日(日) 18:00 kick off (長良川)

J2第30節 FC岐阜 2-1 C大阪

    (岐阜:嶋田37分、佐藤60分/C大阪:石神25分)


FC岐阜

GK:1野田

DF:19冨成、17野垣内、4田中、6秋田

MF:7管(→88分3菊池)、23橋本、14嶋田、11高木

FW:9朴(→62分27押谷)、18佐藤

 SUB:21水谷、28須崎、3菊池、15永芳、27押谷


C大阪

GK:21キム

DF:14江添、3チアゴ、2羽田(→58分6濱田)

MF:17酒本(→71分13平島)、25黒木、10マルチネス、19石神、8香川

FW:7乾、9カイオ(→58分15小松)

 SUB:1多田、5前田、6濱田、13平島、15小松


 スカパーで観戦。


 強い雨とピッチに所々できた水たまりを見ただけで、セレッソの苦戦を予想してしまう。

前半は、セレッソの攻撃側のピッチ状態が悪かったので、前半なんとかしのげれば

後半チャンスがあるかなと思っていたが、思った展開にはならなかった。


 先制したところまでは良かったのに、そのあとは全くダメ。

どっちが首位のチームか分からないような、岐阜の強さを見せつけられた試合だった。

 シュート数を見れば分かるように、岐阜の完勝。 悔しいの一言。


 負けた原因を考えてみる。


 ・相手が強い

  岐阜の選手たちは最後まで集中して、チーム全員で戦っていた。運動量も多かった。


 ・無策

  雨でピッチコンディションが悪いのにいつも通りのサッカーをして、通用しなかった。


 ・油断
  どこかで、勝てるだろうという甘い気持ちがあったのでは?


 ・運動量

  やっぱり後半に運動量が落ちてしまった。前半、あのピッチ状態にもかかわらず先制点を

 奪うまでは悪くなかった。パスもつなげていたし。

  後半、それが全くなくなってしまったのは、システム変更が裏目に出たのと運動量が落ちた

 からだと思う。


  この敗戦を次につなげないと意味がない。

もっと1試合1試合を大事に戦わないと、昨年のように『勝点1』で泣く羽目になる。

 岐阜vsC大阪戦、スカパーで観戦しました。

タイトルどおり、セレッソの完敗。岐阜の選手たちが素晴らしかった。

4連勝は実力の賜物です。



 前半は雨でピッチコンディションが悪い中、まぁまぁよかったんですけどね・・・。

 先制して、相手の時間帯を凌ぐことができず同点に追いつかれてしまいました。

やっぱり攻撃でいい形を作れず、ボールを失うと苦戦します。

相手は空いたスペースにボールを放り込めば、チャンスを作れるのだから。

 セレッソは、ピッチコンディションが悪いと全くダメですね。



 熊本戦ではズバリ当たった3バック→4バックへの采配が、結果的に失敗でした。

そのあとすぐに、岐阜の佐藤選手のオーバーヘッドで逆転されてしまいました。

しかし、サイドからの攻撃がなくなり、反撃の糸口すらつかめませんでした。


 見ているときは相当ストレスたまりましたが、時間がたってみるとしゃあないなって感じです。

いい意味でも悪い意味でも、セレッソのサッカーは個の能力頼みのサッカーなので、

相手が全員でいいサッカーをされたときには勝てない。

 球際の激しさとかボールへの執着心とか泥臭いサッカーを求めてしまうけど、

そういうチームじゃないのでしゃあないなって感じです。



 セレッソはまだ、本当に強いチームではないのでしょう。

 難しい。滅多に選ばない鹿島を選んでしまったが、罠か・・・。


●Aチーム[エントリー]


システム:3-5-2

GK 江角 浩司 (大宮)

DF 千代反田 充 (新潟)

DF 伊野波 雅彦 (鹿島)

DF 太田 宏介 (清水)

MF 遠藤 保仁 (G大阪)

MF 石川 直宏 (F東京)

MF 中村 憲剛 (川崎)・・・cap

MF 柏木 陽介 (広島)

MF パク チュホ (鹿島)

FW 石原 直樹 (大宮)

FW 岡崎 慎司 (清水)

 ベンチ入り

MF 天野 貴史 (横浜FM)


●Bチーム[ローカル]


システム:3-4-3

GK 北野 貴之 (新潟)

DF 茂木 弘人 (神戸)

DF 河本 裕之 (神戸)

DF 下平 匠 (G大阪)

MF 遠藤 保仁 (G大阪)

MF 中村 憲剛 (川崎)

MF 野沢 拓也 (鹿島)

MF マルシオ リシャルデス (新潟)・・・cap

FW 佐藤 寿人 (広島)

FW レアンドロ (G大阪)

FW イ グノ (磐田)

 ベンチ入り

DF 西河 翔吾 (山形)

MF 金 南一 (神戸)

MF 高橋 峻希 (浦和)


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J2第30節のメンバーはこんな感じで。


GK 李 彰剛 岡山 469万
DF 高橋 祥平 東京V 242万
DF 那須川 将大 東京V 283万
DF 舩津 徹也 富山 322万
MF 柴崎 晃誠 東京V 971万
MF 野嶋 良 富山 106万
MF 坂本 紘司 湘南 645万
MF 乾 貴士 C大阪 871万
FW 大黒 将志 東京V 1251万
FW 石田 英之 富山 526万
FW 宮澤 裕樹 札幌 248万


 東京Vから4人、富山から3人とやや偏った編成。


J2ファンサカ結果


第29節は・・・48fp。

チーム時価総額 5840万→6033万(+193万)


GK 小針 清允 栃木 212万 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp -2fp -1fp 0fp -1fp
DF 大和田 真史 水戸 624万 3fp 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp -2fp 5fp
DF 渡邉 将基 鳥栖 545万 3fp 3fp 0fp 0fp 0fp 1fp 1fp -2fp 6fp
DF 日高 拓磨 鳥栖 495万 3fp 3fp 0fp 0fp 0fp 1fp 1fp 0fp 8fp
MF 河野 広貴 東京V 590万 2fp -1fp 0fp 0fp 0fp 0fp -1fp 0fp 0fp
MF 菊岡 拓朗 水戸 525万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 6fp
MF 高橋 義希 鳥栖 579万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 1fp 0fp 7fp
MF 染矢 一樹 岐阜 210万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp -2fp 4fp
FW 大黒 将志 東京V 1251万 3fp 0fp 3fp 3fp 0fp 0fp -1fp 0fp 8fp
FW 都倉 賢 草津 854万 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 0fp -1fp 0fp 2fp
FW 押谷 祐樹 岐阜 67万 1fp 1fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 0fp 3fp


 いろいろ失敗。

 TOP4の勝点差が詰まってきました。


2009年7月25日(土)

札幌 vs 岡山 (札幌厚別) 14:00

栃木 vs 草津 (栃木グ) 19:00

鳥栖 vs 水戸 (ベアスタ) 19:00


2009年7月26日(日)

横浜FC vs 東京V (ニッパ球) 18:00

岐阜 vs C大阪 (長良川) 18:00

熊本 vs 福岡 (熊本) 18:00

甲府 vs 仙台 (小瀬) 18:30

湘南 vs 徳島 (平塚) 19:00

愛媛 vs 富山 (ニンスタ) 19:00


 J2第30節の個人的に注目のカードは・・・。


●鳥栖 vs 水戸

 勝点49で並ぶ好調チーム同士の対戦。

鳥栖は10試合負けなしと第2クールの成績はトップで上位を猛追。

水戸は前節、荒田選手が怪我から復帰即ゴールの活躍をし、

守備でも5試合連続無失点と不安材料は見当たらない。

 鳥栖・ハーフナー、水戸・荒田の両チームのエースの活躍が鍵を

握ると予想されるが、果たして結果は?


●甲府 vs 仙台

 どちらも前節、重要な一戦に勝利して臨む今節の大一番。

7月の上位直接対決の最後を飾る、熱い試合が予想される。

甲府はCB2人を出場停止で欠くのが痛いか。


●岐阜 vs C大阪

 岐阜は3連勝中、ホームで9戦負けなしと好調。

岐阜はセレッソに未勝利だけでなく、得点も奪えていない。

それ故にモチベーションは高いだろう。

 セレッソにとっては、嫌なタイミングでの対戦。

当日の天候とピッチコンディションによっては相当の苦戦も

予想されるが、負けるわけにはいかない!


警告状況

出場停止・・・なし

■■■□・・・チアゴ、石神

■■□□・・・藤本、香川、黒木

■□□□・・・前田、濱田、乾、カイオ、マルチネス、平島、小松、キム

2009年7月22日(水) 19:00 kick off (長居)

J2第29節 C大阪 4-1 熊本

    (C大阪:乾38、88分、カイオ75分、マルチネス89分/熊本:木島10分)


C大阪

くもりときどきはれ-20090723_01
GK:21キム

DF:5前田(→61分6濱田)、3チアゴ、14江添

MF:17酒本、25黒木、10マルチネス、19石神(→89分13平島)、8香川

FW:7乾、9カイオ(→83分15小松)

 SUB:1多田、4藤本、6濱田、13平島、15小松


熊本

くもりときどきはれ-20090723_02
GK:41木下

DF:15市村、3河端、6福王、29原田

MF:18石井、23西(→76分14井畑)、22吉井、28藤田(→78分13大迫)

FW:10木島(→61分17山内)、11宇留野

 SUB:31稲田、20チョ ソンジン、13大迫、17山内、14井畑


 長居で観戦してきました。7月ホームで初勝利。てか、ホームで1勝止まりか。

でも勝ったからいいんです。内容はそんなによくなかったけど・・・。


 セレッソは羽田選手が出場停止。それ以外はベストメンバー。

熊本は山本選手が出場停止。セレッソは苦手の木島選手が先発。


 前半は熊本の守備がよかったと思う。ラインも高かったし。

先制点は熊本。藤田選手からの絶妙なパスに反応した木島選手が落ち着いて決めた。

 あまりにもあっさりやられたちゃったな。

あとで録画を見直したが、セレッソはきちんと攻めきらないからこういうことになるのかな

と思った。もちろん、CB2人は何やってんだかって感じの対応だったが、準備しきれていなかった。

集中力に欠けていたのと攻守の切り替えが遅かった。中盤で対応しきれないのも問題だったり。

でも前半早い時間での失点で、助かったな。


 セレッソの両サイドは止まって足下でボールを受けるので、サイドへのパスは読まれていた。

あとボール奪ってから裏を狙ったボールを出していたように、セレッソ対策はされていた。

 ただ同点に追いついた場面は、乾選手が一瞬で相手をかわし、チャンスを作り出した。

1トップ2シャドーがうまく攻撃に絡んで、最後は香川選手のパスから乾選手がゴール。

 このときは熊本のDFラインがやや下がってしまった。前半を1-1で折り返す。


 後半、攻撃はどうもあと一歩がうまくかみ合わず、なかなか得点を奪えない。

しかし、この日はクルピ監督の采配がズバリ。

 前田選手を下げて濱田選手を投入。3バックから4バックへ、中盤に3人を置いた布陣へ変更。

熊本の選手たちの運動量が落ちたことも大きく影響したのか、セレッソが試合のペースを掴む。

 濱田選手のシュートをGKがはじいたこぼれ球をカイオが決めて、ようやく勝ち越し。
逆点されて熊本の選手たちの集中力が切れたのか、このあとポンポンと追加点を奪い、

終わってみれば4-1の快勝で首位に返り咲いた。

くもりときどきはれ-20090723_03
 2試合連続ゴール、この日2得点の乾選手。

次もお願いします!


くもりときどきはれ-20090723_04
 この3人が絡むと、いつも何かやってくれそうな気がします。


くもりときどきはれ-20090723_05
 終始、納得のいかない表情を見せていた香川選手。

得点はなかったものの、いいプレーは随所にありました。


くもりときどきはれ-20090723_06
 モリシと西川さんが江添選手にインタビューしている横で

ロビーさん、なにやら真剣な表情です。

◆2009年J2第29節 その他の結果◆

仙台 2-1 湘南 (ユアスタ)・・・仙台が逆転勝利。湘南はジャーンの退場という微妙な判定に泣かされた。

水戸 1-0 愛媛 (笠松)・・・水戸は荒田が復帰、即ゴール。頼れるエースが帰ってきた。守備も安定。

東京V 1-2 甲府 (味スタ)・・・東京Vは柴崎の出場停止と土屋の途中交代が響き、連勝ストップ。

横浜FC 0-3 鳥栖 (ニッパ球)・・・ハーフナーが止まらない。他チームはそろそろ対策を・・・。

富山 0-0 札幌 (富山)・・・札幌はエンジンかからないね。富山は怪我人を多く抱えるもよくやってる。

岡山 2-0 栃木 (岡山)・・・栃木は4連敗。湘南、甲府戦ではいい戦いをしていたのになぁ。

福岡 1-1 徳島 (レベスタ)・・・徳島は勝てた試合を落とした。一時の勢いはどこへ?

草津 0-1 岐阜 (正田スタ)・・・ホームで勝てない草津。ちょっと深刻だな。岐阜はクラブ初の3連勝。