2009年8月2日(日) 18:00 kick off (長居)
J2第31節 C大阪 3-0 札幌 (C大阪:マルチネス23分、香川41、82分)
C大阪
GK:21キム
DF:2羽田、3チアゴ、14江添
MF:17酒本(→77分13平島)、25黒木、10マルチネス、19石神、8香川
FW:7乾(→89分6濱田)、9カイオ(→89分15小松)
SUB:1多田、5前田、6濱田、13平島、15小松
札幌
GK:16荒谷
DF:6西嶋、2吉弘、29石川、20上里
MF:7藤田、11宮澤(→70分10ハファエル)、14ダニルソン、9石井(→45分18芳賀)
FW:19キリノ、22西(→58分27古田)
SUB:21高原、18芳賀、27古田、10ハファエル、13中山
長居で観戦してきました。
今までとは明らかに違う、守備に重点を置いて臨んだ試合だったと思う。
所詮、素人なのでハッキリは分からないけど、変わった点はいくつかあった。
・いつも高めに位置していたサイドの位置が低かった。
・サイドで相手ボールの時は2人で囲んで、ほとんどクロスを上げさせなかった。
・攻撃陣は中央突破に固執せず、サイドをうまく使っていた。
・ボールを奪われた後のボールへの寄せ、カバーができていた。
ただ、立ち上がりの守備はまずかった。札幌に決定的なチャンスを何度か作られる。
ここで先制されていたら、どうなっていたか分からなかった。
札幌のDFラインの高さには驚いた。栃木も相当高かったけど、それ以上に高い。
裏を狙うが、オフサイドにひっかかる。サイドへのロングボールも精度に欠ける。
それでも前半のいい時間帯で先制点、追加点を奪い理想的な展開。
後半にも相手のパスミスから3点目を奪い、完勝といってもいい出来。
守備重視でも前にタレントが揃っているから得点は取れる。
前節の逆転負けから、きっちり切り替えての完封勝利は大きい。
球際もいつも以上に激しく、この日の戦い方は今後につながるのでは?
攻守に効いていたマルチネス。先制点の場面はさすがです。
黒木選手もよかった。
試合を重ねるごとに守備は良くなっている。
2得点の活躍の香川選手。
ゴール前の落ち着きはさすがといったところ。
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ダニルソン。対人守備が強い。
第1クールと同じく、セレッソの攻撃の芽をつんでました。
時折あるパスミスさえなくせば・・・。3点目につながったパスミスは、
あれだけ中盤で孤軍奮闘していたのに、ちょっと気の毒でした。
古田選手がJ初出場。キラリと光る攻撃センスを感じる。
まだ高校生か、おそるべし。