先月の血液検査で腎臓の働きを示す数値が2つとも高かったファンタ
外注に出したらギリギリ範囲内で腎不全じゃないねってことになりましたが。。。
昨日、ベーグルのマッサージで東洋獣医療の先生がカルテを見て『ファンタさん、腎臓の数値が高かったんですね~』と気にかけてくれました
数値が高かったということは腎不全ではなくても、腎臓の働きが悪いと言うことには変わりがないようです
全く症状も当てはまらないしまだ今年で6才。飼い主、『やっぱり違ったね~』なんて単純に喜んでいましたが。。。
腎機能は回復しないので早期治療が大事
西洋獣医療の方では特に食事療法のことなど言われなかったけれど、早めに始めた方がいいのか。。。今度諸々確認してみようと思います。
とりあえず東洋の方で早めに手を打っておきたい飼い主
ファンタが鍼治療を受け入れてくれるか試しに施術してもらいました
ファンタは痛みに鈍いのでやらせてくれると思っていましたが、予想以上に受け入れてくれました。ベーグルは痛みに弱いのでダメなんです。
鍼治療がいいのか漢方がいいのか。。。
この手の治療は、ベーグルの皮膚(アトピー)治療と違い目に見える効果が少くないので、飼い主の治療へのモチベーションがなかなか維持しないんだそうです。
分かる気がします。
大人になってもまだまだ勉強することがありますね。
ふたりの仲睦まじい?姿が長~く見られるように、飼い主レベルアップしなきゃなぁ。



