魚の美味しいレストラン@地元 | 伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

フランスはノルマンディー地方の港町シェルブールでの日常生活です

 予想最高気温 マイナス1℃)

本日は雪、積もってます。
昨日のうちに買物とか、すませておいて良かったー


水曜日の夜、徒歩5分のところにある
オマール&魚料理が専門のレストラン
「LA SATROUILLE(ラ サトゥルイユ)」へ行きました

こちらは、安心な食材を使っているレストラン、
ちゃんと、どこの野菜か、どこから仕入れたスパイスかetc,,,
店内の黒板に書かれています。

魚しかないのですが、
水曜日のお魚は、tacaud(タコ)という白身魚、
イカ、saint-pierre(マトウダイ)、
そしてオマールが一匹だけ残っていました。

タコ、やたらと小骨が多いと友達に聞いているので却下。
イカも自宅で定期的に食べるので却下。

ということで、
わたしは大好きな魚のひとつ、マトウダイ
ロロはオマールにしました。

調理前に、まだ活きているオマールを見せるため
テーブルに持ってきてくれます。

この日の飲み物は、ワタシがブルゴーニュの白ワイン、
ロロはブルターニュ地方のビール。
このレストランには、
「GYOTAKU」という、日本人の方が作られてる
アルザスワインもリストに入ってます(^^)

では肝心なお料理へ


いつものように3種の前菜。
甘みのある美味しいタルト、オニオンコンフィかな?と
思っていると、リンゴでした~(;^_^A
カボチャスープ、
キノアのサラダ、中には根セロリやレーズンが入り
とっても美味しかったです。

メインのマトウダイ


季節のお野菜と共に。
冬野菜は地味ですけど(西洋牛蒡とか)
味わい深くてかなり好きです♡

ロロのオマール


暗くてよく見えませんね(;^_^A
2~3口もらったけどプリプリで美味しかったです。

手が汚れるし、ソースがはねる可能性大なので、


オマールの絵がはいったエプロンを与えられます(^^)
日本の焼肉店の紙エプロンと同じですね。

あまり食べ過ぎないように気をつけている私たち、
なので、デザートはひとつだけお願いしました。


とてもシンプルなチョコレートケーキ、
美味しかったけど、SANS PLUSかな。

コチラは料理の品数が少ないので、
サービスがとても早く
20時に開始して22時にはもう家にいました(^^)

平日でもフツーにお客さんがいる人気店ですが、
どうやら、お隣の売り物件だったBARを買ったらしく、
もうすぐ店内拡張工事をされるそう。

それとは真逆で、
平日、人がいないレストランもけっこうあり
どうやって生計がたつのか疑問に思う、
シェルブールのレストランです

本日、家の窓からパチリ