CAFE POUCHKINE | 伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

フランスはノルマンディー地方の港町シェルブールでの日常生活です

晴れ

金曜日、ロロは日帰りパリ出張。バカンスが始まったこともあり、帰りの列車がめちゃくちゃ混んでいたらしく、CAEN(カン)まで座れなかった上、車内ぎゅうぎゅうだったとか。ちなみにCAENは、パリから約1時間50分のところにあります。この日彼は終日忙しく、何もお土産はなし。

土曜日も、彼は野暮用で一人に日帰りパリへ向かいました。わたしも行くか迷ったけど、バカンスで、いつも以上に街に人が溢れてそうなので、家に残りました。

金曜日よりも時間があったロロが、前から気になっていた「CAFE POUCHKINE(プーシキン)」でケーキを買ってきてくれました。ちなみにプランタン百貨店の一階です。

どうやらここのシェフ パティシエのお方は、「パティスリーの世界チャンピオン」と「フランス最高職人」とかの名誉ある賞をとっておられるようで、けっこう期待をしていました。

時間が遅かったのであまり種類もなかったようですが、なぜかチーズケーキを二つ買ってくれてました。
違うものがよかったなぁ。。。

そして長旅ということもあり、箱の中のケーキはかなり乱れておりました。

伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西
 豪華な箱

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 一見普通のチーズケーキ

ドキドキしながらチーズケーキを一口、かなり濃厚な感じ。美味しいけど、やや酸味に欠けるかな~とわたしは思いました。ちょっと期待を裏切られた気がしましたけど、食べてみないと分からないですもんね。

ちなみにケーキひとつ6.1か6.2ユーロと、かなりいいお値段です。でもサイズがかなり大きめです。
このくらい払うのだったら、「アオキ サダハル」のケーキの方が繊細で、わたし好みかなぁと思いました。