)昨日18時半すぎ、レストラン「sel&poivre」の友達から連絡があり、今、オーストラリアから友人が来てるというので、よければ何か食べにいこ~って
。すぐにロロへ連絡し、早く帰ってきてもらいました。ちなみにオーストラリア人ではなく、両親はイタリア人とフランス人とかです。彼の国籍は不明。
まず友達のレストランに集合して、向かった先は、私たちが行った事のなかったアジア料理店「TEMPLE D'ANGKOR」ってとこ。
メニューをチェックしていると、タイ風なものや、カンボジア風、(定番の)中華かな。
友人シェフのアドバイスをもらい、私が注文した2品は。
前菜として、そのままですが「カンボジア風スープ」。
唐辛子がよく効いてて私好みのお味でした。そして、たまーに、エビの背わたがきれいにされてないまま出すレストランもありますが、ここのは大丈夫でした。あとソーメンを若干太くしたような麺がはいってましたよ。
他のお方はトムヤンクンや北京風スープを食べてましたが、それなりに美味しかったそうです。
メインに注文したものが「鶏肉のレモングラス風味」。シェフが、こういうアジア店でイカや魚はあまりお勧めでないと言い張るので、無難にチキンにしました。
すこし辛くてレモングラスがほんのりと効いていて、白ご飯と相性が抜群。バクバクと頂きました。
ちなみにロロが頼んだ物は、友人のお勧めの、「かた焼きそば」みたいなもの。
ボリュームたっぷりで、これも美味しかったです。
せっかくだからと最後の最後まで飲むロロ。ジャスミンティーを注文すると、彼はチンタオビールをまた頼みました。そしてお店の人のお勧めという、中国?の食後酒かな、、、お米からできたアルコール度数55℃もあるものを、まずいっぱい、彼は頂き、どうやら、ほんとに美味しかったらしく、もういっぱいおかわりをして、レストランをあとにしました。ご飯をたべてるよりも、もっとお米の味がしたそうです。
そしてかなり、うるさめな食事会(^^)は終わったのでした。
大人5人が食べて飲んで、お会計は確か100ユーロちょっとかな?アジアレストランにしては高い目?って気もするけど、きっとアルコールのせいでしょう。


