ベルリン6 | 伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

伊太利亜人と日本人カップル in 仏蘭西

フランスはノルマンディー地方の港町シェルブールでの日常生活です

雨くもり

ベルリン6日目は8月13日。
わたしたちはまったく知らなかったのですが、この日は、ベルリンの壁が建設され始めた日からちょうど50年だったんですね。ちょっと、お祭り騒ぎっぽい雰囲気もたまに見ました。そういえば、数日前からブランデンブルグ門あたりにもステージが組まれてましたが、きっとこの為だろう。

最終日はまずお気に入りのPRENZLAUER BERG界隈を再び散歩。けっこう暑かったので、そのへんにあったヨーグルトアイスクリーム専門店みたいなところで、カップアイスを購入。
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これがけっこう美味しかったのです。たくさんあるトッピングから自分の好きなものをアイスの上から振りかけてもらいます。

雰囲気のよい小さいブティックや、素敵なアパルトマンなどを、じっくりと見ながら散歩。
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こういうのを見るとアーティストの街だな~としみじみ。

すると、初日にあったルーアンからきてる仏人グループに再会。彼らたちも、きっとこの界隈が気に入ったはず。

そしてベルリンで最後のランチ。初日の夜とは違うピッツァリアに入ってみました。
私は夏野菜のトマトソースパスタ
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ロロはサラミのピザ
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このピザが、まじで美味しかったらしくイタリアとまったく同じだったそう。この2品にビールを入れて確か20ユーロ程度だったはず。やすいーーーーー。
その後、ここで働くイタリア人にベルリンでの生活全般について、たくさんの質問を彼はしていました。

午後は場所移動して、モダンでけっこうお気に入りのソニーセンター付近にきました。まだ歩いていなかった方角に向かいとぼとぼと散歩。ベルリンってほんとに広いですね~。パリのような「人 人 人」っていうことがまずないし、休憩できる広場もいっぱいあるし。

途中見かけたのが、このマットな黒のメルセデス。初めてみました、こんなの。
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よく見えませんが屋上がちょっとアートな建物
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自転車の巨大屋台でしょうか?よく分かりませんが、みんな楽しそうでした。
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方向構わず歩き続けると、街の中心に戻ってきてました。ショッピングセンターに入り、物色してると、ギャルリーラファイエット百貨店と繋がってました。
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遅かったので高級ブティックは閉まっていました。ウィンドーを真剣にみているお金持ち風のフランス人だけがいました。念のため、百貨店にも入ってみました。パリのデパートを、きゅっと小さくした感じでしょうか。地下食品売り場には、ベルリンで初めて見かけた魚屋さん、あまり品数はなかったかな。地階は靴、化粧品。このへんはパリの方がはるかに充実しているので、すぐに店をあとにしました。

もう6日目で、本気で疲れているので、そのへんにあった、いかにもドイツって感じのブラッスリーみたいなところで喉の乾きを癒し、晩ご飯について考え始めました。ベルリンでまだ食べていないものは、魚はもちろんのこと、まともなお肉。フランスでは肉がたいてい固く、外食でステーキたるものを食べないので、お肉が食べれる店に決定。そして帰りの交通の便がよいところにしようと、ALEXANDERPLATZまで行き、勘でレストランを探してました。

で、しばらくして発見したこのレストラン。
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外から中の様子が分からないので、少々、びびりながら店内にはいると、けっこう賑わっておりました、一安心。なにを注文したのかは覚えていませんが、この2品&ビール。
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お肉、とっても美味しかったですよ~。なにより柔らかい。かなり気にいりましたが、ベルリンでのご飯はこのときでおしまい。次回、この街にくるときは(←また行くつもり)また行くはず。そして安かったー。二人で40ユーロもいかず。

店内の雰囲気、洞窟風
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最後の夜というのに、疲れているので、そそくさとホテルに帰り、翌日に出発の準備を始めたのでした。

つづく