16℃くらい7月ももうすぐ終わり、こちらは相変わらず天気がパッとしません)
昨日は前から試したかったイタリア料理を作ってみました。夏といえど、かなり涼しいので、余裕で煮込み料理を食べる事ができます!
「Stracotto con cipolle」(塊牛肉を紫タマネギで蒸し煮したもの)でどうやらトスカーナ地方の料理みたいですね。昨年の夏、フィレンツェに行ったとき、たいていのレストランが牛肉を使ったがっつり料理を提案してました。
うちは二人しかいませんが、大量につくったほうが美味しいので500gの塊肉二つを使いました。肉以外の材料は、
にんにく1片の薄切り、パンチェッタ(イタリアのベーコン)を挽いたもの30g、赤ワイン125cc、紫タマネギの薄切り3個分、人参の輪切り1本分、セロリ輪切り1/2本、イタリアンパセリのみじん切り1スプーン、250cc牛肉ブイヨン、250ccトマトピュレ
1:お肉の各面に1.2mm程度の小さい切り込みを入れ、その中ににんにくとパンチェッタを詰め込む。
2:大鍋にオリーブオイルを入れ温め、お肉の各面にしっかりを焼き色をつけ、塩こしょう。
3:余分な油をばっくりと取り除き、赤ワインを投入。2分ほど蒸発させる。
4:タマネギ、人参、セロリ、パセリ、ブイヨンとピュレを入れる。
5:部分的にふたをして強火で沸騰させ、火を弱めコトコトと2~3時間煮込む。
6:肉が柔らかく煮上がったら、お皿にとり冷めないようにキープ。
(こっからは少し手抜き、若干レシピと変えました。)
7:ソースをミキサーにかけ、味見をしてOKなら、肉をお好みの厚さに切り分け、ソースを上からかけて出来上がり

見た目は地味ですが、かなり美味しかったですよ。なので、ブログに書いてみました。
簡単でそんなに道具、食器もたくさん汚れないのでおすすめです。
