ぎぶみーチョコレートブログ

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京都のどこかの大学に通う希少性の高い一人の大学生です。主に悩んでます。
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通学途中、信号のない長い道でデカいバイクに乗ったお兄ちゃんとしばらく並んで走ってたときの話です。


結構な時間一緒に走って既に仲間意識が芽生えたころ


お兄ちゃん、いきなり車線を変えて走る車の間を縫いながら飛ばしていきました。




仲間じゃなかったのか!僕もそれについていこう!原付だけど!(二種)





その時です。


車線変更のためにちらっとミラーを見たとき、僕は遠くの方に奴の姿を見つけました。





「白いバイクだ!」





僕はあわててスピードを落としました。(違反はしてない、と思う)


そいつは赤いランプを回しながら、あっという間に距離を詰めてきます。





「あぁ、お兄ちゃん気が付かずに行ってしまった・・・」


とか思いながら猛スピードで近づいてくる白バイを見てると





「もしかして捕まるの、俺?」





一気に恐ろしくなってやばいお金ないやばい点数大丈夫かやばい授業間に合わない


ごちゃごちゃ考えてる僕には目もくれず白バイは走り去っていきました。





やがて見えなくなってからも走り続けていると、横道に入っていくあの白バイを見つけました。





後ろにはさっきのお兄ちゃんの姿が。





何とも言えない気持ちになりながら学校へ行きました。














やっぱ法定速度さいこー







漫画やアニメに超能力的な設定にケチな文句をつける人は野暮やなあと思います。
それを言ったら少女漫画とかによくある恋愛って何やねん!

え、恋愛って実在するの?

みんな恋愛ってしたことある?
俺はない、こともないんす実は。
アレは恐ろしいものだなと今になって思う。
している間は幸せの絶頂かと思いきや、口では好きと言ってくれるが本当に自分のことなど好きなのだろうかと不安になるような毎日。

そして、あれだけ好きだと言ってくれていたのに、突然、好きじゃなくなったと言って去って行く。

いや、嘘。急激に気が離れて行くのはなんとなくわかるよね。なんとなく雰囲気で。

そんで自分が相手のことを好きなだけにそんな相手の姿を見ているのはとても辛いことだった。最後にトドメで振られるわけやん。

こんな致命傷みたいなダメージ見舞われるくらいなら最初から出会わなければよかったとか思う。

前の自分に戻っただけなのに、所持してるもの全て火事で燃えたぐらいの感覚になるわけですよ。

あれだけ毛嫌いしていたイマフーな失恋ソングに若干の共感を覚える自分を忌々しく思うわけですよ。

酒飲んで徘徊とかするわけですよ。


ワールドカップをやってますよね今。

コートジボワール戦のあと日本の観客はゴミ拾いをして海外から称賛を得ているらしい。

ゴミを拾うなら俺のことも拾ってくれ!!

誰か!!