謹賀新年
2026年も宜しくお願いいたします

2025年は建築(家づくり)に大きな法改正がおこなわれた
あの昭和56年の新耐震と同じぐらいの
いや
それ以上の大きな法改正


でも
色々な事があり2025年にずれ込んだんです

元々は2020年に省エネ義務化だったのが
コロナなどで先送りにされ
2021年にくだらない『省エネ説明義務化』があり
そして
2025年4月に4号特例廃止と省エネ義務化が法改正され木造二階建ての確認申請が、停滞しているのです
この停滞は都道府県単位で違う
物価高よりも米騒動よりももっともっと問題視されておかしくないのだが
いつでも建築は後回し

前にも書いてるのですが
ホントに確認申請がおりてこない(合格しない)
今現在でも昨年の11月に提出した確認申請が年末年始をはさんでますが、まだおりてこない
訂正は来たけどその時に言われたのが
『訂正もすぐには見れないので・・・』

悪法
そう言う確認機関もある

そう言っても
どーなるわけでもない
(みんなそう思ってるんだろうな)

でも
少しでもイイ家づくりをしたい
イイ家づくりをしなくてはいけない
そんな思いからの法改正なんだと思う














いい子ぶるのはここまでで

ホンマにイイ家づくりをしたいなら
なぜ『気密』を撤廃したままなのか
言いますよ
『気密』無くして断熱性能も省エネもあり得ません

ずっと言い続けてる事
それが『気密』です

法改正で
国が言うがままに省エネにして断熱を高めても
言いますよ
たかが最低基準です

人生で一番高い買い物
ローン組んで団信で命までかけて
なんで
気密ぐらいしないのか


2026年からの家づくりは気密です

言いますが
でも

家づくりってホントに難しい
そして
楽しい

断熱性能を上げるのに小さい窓にして
なんか
それって単に数字に追われているだけで楽しいのか

どこかのプレファブメーカーが
断熱性能上げるとここまで大きな窓に。。。
って
そんな寒くて暑い家(ははははは)
はい
悪い事言うでます(ははははは)

断熱上げても気密ないと
ホンマに
ホンマに
ホンマに
家のために
家族のために
よくないです!

イイ家をつくることが最終目標ではない

もう
高性能住宅なんて古いんです
高性能住宅って気密のない家づくりを国の法改正にのっとってつくってても私たちはもう意味がないと思ってます

そのプランニングから
一級建築士である建築家がプランニングして
資金計画、土地選び、地盤、デザイン、耐震、断熱、気密、計画換気、ランニングコスト、長期保証

それらが出来てはしめて高性能住宅です



物価高、人件費の高騰、金利の上昇

だから

ローンもそれにあわせて40年、50年と長期になってきてます


そんなローン期間のことなどもしっかり考えないといけません


資金計画、土地選び、地盤、デザイン、耐震、断熱、気密、計画換気、ランニングコスト、長期保証


上記の項目の『資金計画』

これをしっかりする事で

家づくりの良し悪しが決まります


私たちは

工務店であり設計事務所です

でも

一番初めに考えるのは『資金計画』です


それが2026年からの家づくりだと考えます

奈良県の家づくり

ファンズホームが中本建築設計事務所がしっかり考えます