これから、
中学から6年間英語を学んできたにも関わらず
全く英語を話せなかった私が、
ネイティブ並みの英語力を獲得するまでの
道のりを話したいと思います。
正直思い返すだけでも
残念な気持ちになってしまいます。。
あまり人には言いたくない話です。
しかし、
あなたでも絶対に変わることができる
ということを理解していただくために、
私がいかにして
英語を克服したのかを話します。
こんな私でも
今では人前で堂々と振舞えるほどの
英語力を身につけました。
この話を読んで、
あなたの今後の動きに役立ててください。
私はもともと英語なんて全然話せない落ちこぼれでした。
高校までの英語のテストでは
一回も平均点を上回ることなどなく、
何度かビリになったこともあります。
赤点なんて当たり前で、
テスト後はいつも
英語の先生から呼び出されていました。
中学から高校までの6年間
英語を勉強してきたはずなのに、
英語なんて全然話せませんでした。
もし英語を話そうとしても
周りの視線が気になってしまい、
頭が真っ白になる。
そんな状態でした。
言いたいことを英語で言うなんて
夢のまた夢でした。
もし、
英語を少し理解できた時でさえ、
答えるどころか
自分の解答に自信が持てず、
じっと黙り込んでしまっていました。
私は人一倍
英語に対してとても強い
苦手意識を持っていたのだと思います。
金髪美女と話したい!
ですが、
そんな私に転機が訪れます。
キャサリンとの出会いです。
いきなりキャサリンと聞いて
驚いたと思いますが、
これから順を追って説明するので、
ゆっくり読み進めてください。
まず、私が大学に入学したことから
物語は始まります。
私のクラスはなぜか留学生が多く、
私は留学生たちと自然と仲良くなりました。
(留学生は日本語を話します。
ペラペラです。)
私はその中でも特に
カナダ出身のボストンと
イギリス出身のミーシャと
仲良くなりました。
大学1年生の夏休み、
私たち3人は
地元であった花火大会を
見に行く約束をしていました。
花火大会の前日、
急にミーシャが、
日本に遊びに来ている友達も
連れてきていいかと電話をしてきました。
ミーシャは、
その友達は日本語を全く話せないため、
一緒にいても楽しくないのではと
私を心配していたようです。
私は、
「ミーシャの友達だし特に問題ないだろう」
とあまり深く考えず、
「いいよ」
と返事しました。
そうして、
花火大会は4人で行くことになりました。
花火大会当日。
私は
約束していた公園で3人を待っていました。
私がついて3分後くらいに
ボストンもやってきて、
2人でミーシャたちを待っていました。
ミーシャがやってきて、
私は目が点になりました。
ミーシャが連れてきた
その友達の名こそキャサリン。
キャサリンは金髪で身長も高く、
まるでモデルのような体形をしており、
笑顔が素敵で
とても魅力的な女性でした。
そうです。
私はキャサリンに一目惚れでした。
もう花火大会どころではありませんでした。
少しでもキャサリンと仲良くなりたい。
私はそのことで頭がいっぱいでした。
しかし、
さきほど書いたように
キャサリンは日本語がまったく話せません。
そして、
高校の英語でビリだった私は
もちろん英語を話すことはできません。
話せたことと言えば
一番最初に言った
Nice to meet you !
だけでした。。
私は人生でこの時ほど
英語を話せなくて
後悔したことはありません。
結局
キャサリンとは仲良くなれぬまま
花火大会が終わり
とぼとぼ家に帰りました。
家に帰りついた私は
「キャサリンと話したい」と思い
英語を真剣に勉強することを決意したのです。
1か月ホームステイに行くも40万円を無駄にする
花火大会翌日。
まずは書店に行き、
実践的な英語の勉強をするために、
TOEICと英検の教材を中心に買いました。
そして、毎日勉強する計画を立てました。
それと同時進行で
自宅の近くにあった
英会話スクールにも通いました。
大学の講義中にも単語帳を開き
一日の半分以上は
英語の勉強に費やしました。
もうとにかく
英語を話せるようになりたくて必死でした。
しかし、
結果は思うように出ず、
スクールの内容も全然分からず、
半年経っても
結局
英語を話せるようにはなりませんでした。
私は、
こんなにやっているのに
話せないのはおかしいと思い、
こうなったら本場アメリカに行って
生きた英語に触れようと考えました。
私は
大学1年の春休みを利用して
1か月間ホームステイに行きました。
行きの飛行機の中では
アメリカに1か月も行けば
絶対に話せるようになるだろうと
そう思っていました。
しかし、
そのホームステイ先には、
私の他にも
私より二つ年上の日本人学生がいて
一緒の部屋で住むことになりました。
私が全然英語を話せないのとは裏腹に、
彼は英語ぺらぺらでした。
しかも、
かなりのおしゃべり好きで
私がホストファミリーと話すチャンスは
ごくごく僅かなものになってしまいました。
私の英語レベルが低いために、
私のアメリカでの生活は、
彼に通訳をやってもらうほうが
多いぐらいでした。
このままではいけないと思い、
途中で二度ほど
彼と別行動をとったこともありましたが、
結局彼に
頼ることしかできませんでした。
その結果、
もちろんながら、
私はアメリカにいるにも関わらず、
ほとんど英語を話さず1か月を過ごしました。
そのため、
英語は話せるようにはならず、
私は帰りの飛行機の中で
絶望しながら
日本に帰国することとなりました。
1か月のホームステイは約40万円しました。
私は、40万円かけてアメリカに行ったのに、
何も変わらなかったのです。
高校の同級生との出会い
「私は一体何をやっているのだろう」
「私には才能なんてなかったんだ。。」
ホームステイから帰ってきて、
私は幾度となく、自分を責めました。
自分のひどさに腹が立ち、
自分には英語を話すなんて
やっぱり無理だったんだと、
私は英語習得を
半ば諦めてかけていました。
そんな時に、
高校の同級生と会う機会がありました。
その友人は、高校時代、
テストの度に、
私と一緒に英語の追試を受け、
英語の成績で
ビリ争いをしていたやつでした。
しかし、
そいつはイギリスに短期留学に行って
非常に充実した時間を過ごしたなど、
かつての彼からは
想像できないようなことを話し、
イギリスでできた友達とのツーショットまで見せ、
とても生き生きしてました。
彼の話によると、
留学前に1か月半ほど、
ある教材を勉強したら
英語を話せるようになったということでした。
しかし、
私は、半年間
一生懸命に英語の勉強をし、
おまけに
1か月間ホームステイにも行っていたため
彼を非常に疑いました。
「そんなことあるわけない。嘘に決まっている。」
そういう気持ちしかありませんでした。
しかし、
彼の一ヶ月半ほどで英語を習得して、
イギリスに短期留学したエピソードを聞き、
私は何も言い返せませんでした。
彼が実際に
英語を話せるようになっているのを目にして、
正直私は悔しくて仕方がありませんでした。
こいつには負けたくないと思い、
怪しかったですが、
彼の言ったその教材を買って勉強してみました。
勉強して3週間も経つと効果が!
教材を勉強してから3週間ほど経ったある日、
私は、
いつもの英語の講義の
リスニングのスピードが
遅く感じました。
周りの友達に
「今日のリスニング遅くない?」
と聞いても、
「いや、いつも通りだ」
と答えるのです。
1か月も経つと簡単な英語の質問には、
全く迷うことなく
答えることができるようになっていました。
初めは驚きました。
今までどんなに勉強しても
全然英語が
口から出なかったにも関わらず、
教材を忠実に勉強しただけで、
本当に英会話が
できるようになっていたのです!
自分の人生が好転し始めたと錯覚するほど英語が分かるのです。
2か月も経つと、
大学内にいる留学生に
自ら話しかけ、
自然と会話をすることが
可能になりました。
入学当初から
関わりのあったボストンたちは、
私が
劇的に英語で喋れるようになったことに
驚いていました。
自ら積極的に留学生に関わりにいき、
どんどん友達を増やすことができました。
私は本当に
うれしくて仕方がありませんでした。
学校にあった留学生のコミュニティに
毎日顔を出し、
そこで仲良くなった留学生と
ドライブに行くこともありました。
そして、
長期休暇を利用して、
オーストラリアに1週間旅行に行きました。
行きの飛行機では
アメリカのホームステイのことが頭によぎり
少し不安に感じている自分がいました。
ですが、
そんな不安はするだけ無駄でした。
オーストラリアでは、
自分の英語がなんなく通じ、
普通に会話することができました。
印象に残っていることとして、
私は
オーストラリアのホテルの予約を
電話ですることができました。
電話をかける前に
すごく緊張したのを今でも覚えています。
ですが、
自分の英語に
とても自信が持てた瞬間でもありました。
また、
これは英語を習得してから
気づいたのですが、
スピーキングだけではなく
リーディングのスピードも上がっており、
英語の論文を読むのも
苦ではなくなっていました。
あんなに苦労した英語が
こんなにもできるようになり、
私は本当に自分の人生が
好転しているのではないかと
感じていました。
それぐらい当時の私は嬉しかったのです。
友達も次々と英語を話せるように!
こんなにも
急に英語が話せるようになった
私のもとには、
かつての私のように
英語に悩む友人が多く集まってきました。
私は彼らに
自分が学んできた
英語の勉強法を教えました。
すると、
ほぼ全員が確実に
英語を話せるようになりました。
また、
私が学んだ教材も紹介すると、
それまで英語を話すとなると
口ごもっていたような人たちが、
どんどん自分から
英語を話すようになっていきました。
そして今回、
私は昔の自分と同じように
英語が全然喋れない人たちに対し、
英語を話せるようになるための
全てを伝えようと決めました。
次は、あなたがこのチャンスを掴む番です。
私は
昔の自分のように
勉強しているのに英語を話せるようにならず、
そんな自分を嫌いになる人を
少しでも減らしたいと切実に思うからこそ、
この手紙を書いています。
私はこれまで、
自分の多くの時間とお金を
英語習得に費やしてきました。
自分が英語をできるようになった今、
今度は私が、
昔の私のように
悩んでいる人の力になれればと思っています。
私はこれまで無駄な時間とお金を使いすぎました。
これを読んでいる人たちには、
そんな思いはしてほしくありません。
私は、
この手紙を読んでいる人全てが、
英語を話せるようになってもらいたいです。
英語を使って自分の可能性を広げ、
それぞれの目標を達成してほしいと
本気で思っています。
英語で悩む人を一人でも減らすのが
今の私の目標です。
私の公式メールマガジンでは、
本当に使える英会話の
知識、ノウハウ、マインドの
すべてが詰め込まれています。
登録は無料です。
ブログでは書けないような秘匿性の高い情報も
更新しているので、
本当に使える英会話術を身につけたい方は、
ぜひ登録してみてください!
その行動が
あなたの人生を変えるかもしれませんよ!








