次の花火は10月3日ですよ!!
こちらは、毎月花火が打ち上がるまち・秋田県大仙市です。
10月3日は「大曲の花火 秋の章」です。
日中気温が上がっても、夜は冷え込む季節になりましたので、
羽織るものかバスタオルを持ってお越しください。
そうでないと、87%の確率で体調を崩します。
JR大曲駅に欲しいものといえば……カフェですね。
てことで、いろいろと問題点などを書いていたのですが、
そういうの、ピエーノブログでやらなきゃならないので、
現状だけお伝えしておきまーす。
利用したことがある方にはお馴染みの光景ですが、
JR大曲駅の切符売り場や改札は2階にあります。
駅舎の1階にカフェがありますが、駅舎の中からカフェに入ることはできません。
一度外に出ます。
そして、列車を下りてカフェを目指す方。
改札を出て、駅舎の外に出るには2階→1階の移動が必要です。
そこに立ちはだかるのが
階段。
新駅舎ができたとき、私はこの階段を見て吹っ飛びました。
なんだこの傾斜は!!と。
改札と出入口をつないでいる階段がこういうものだということは頭に入れておいてくださいね。
ちなみに、東口の階段も結構きついです。
東口もエレベーターがありますが、エスカレーターは上りだけ。
花火で観光を盛り上げようと息巻いている大仙市の入口・大曲駅。
なぜ、こんな危険な階段が、宝塚歌劇場でもないのに存在しているのでしょうか。
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これは、1997年の秋田新幹線開業に合わせて駅舎が橋上化されたためです。
地上にあるホームと、2階にあたる東西連絡通路・改札口・切符売り場との間を短い距離でつなぐ必要があるため、
階段全体の長さを十分に確保できず、1段あたりの高低差や勾配が急になりました。
さらに、橋上駅特有の構造として、新幹線や在来線が走る線路をまたぐこ線橋と自由通路として機能させるため、
一定の天井高や線路上のクリアランスを確保する必要があり、どうしても上り下りする高さが大きくなってしまいました。
限られた敷地と高さの制約の中で効率的に設計された結果、こうなってしまったというわけですね。
※橋上化:線路上に駅舎や自由通路を造る構造
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しかし、当初はこの攻略難易度の高い山みたいな階段、やたら自慢げに報道されていたような気がする…。
だって、下りのエスカレーターができたの、そんなに前のことじゃないよ?
大曲の花火終了時には、駅内を通ってホームに行くのではなく、外で整理されて下からまっすぐホームに行けるように駅員さんが案内してくれるので、階段が脅威になることはまずないのですが、普段は違います。
ですから、昇降に不安がある方は、
エスカレーターやエレベーターを「年寄りじゃないのに使ってはいけないような気がする」とか言わず、ガンガン使ってください!
あと、宝塚じゃないので、階段を降りるときはまっすぐ前見て、とかしなくていい(笑)
足元に気を付けることを最優先に。
そして、足腰に自信があっても、
走らない!!
※OS高校みたいな野球部みたいな男子高校生みたいなのが、チャリで爆走してくるから危ないよ![]()
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大仙市内の花火打ち上げ予定(2026年9月18日時点)
※2026年の「花火暦」のPDFが開けます。

